・新型A6オールロードはボディを大幅にワイド化し、存在感を高めた
・アダプティブエアサスペンションで最低地上高を引き上げ、走破性を狙う
・オフロード+では滑り量や電子制御、変速タイミングを調整する
ドイツの自動車部品大手シェフラーと、インテリジェンス主導のソフトウェア定義車両(SDV)技術を手がけるソナタス(Sonatus)は、SDV向けモーション制御ソリューションにエッジAIを導入するための世界規模のパートナーシップを発表した。
アウディジャパンは6月16日、フラッグシップセダン『A8』の生産終了を記念した最終限定モデル「A8 final edition」を発表した。
スズキの軽自動車・本格オフローダー『ジムニー』の次期型を大胆予想した。次期型の最大の注目点は、ハイブリッド化や電動アシスト技術の導入だ。登場時期については2030年前後と予想されており、今後の動向に注目が集まる。
・ランチアが新型ガンマの写真を公開。イタリアのメルフィ工場で生産され、現在最終テスト段階にある。
・STLAミディアムプラットフォームを採用したクロスオーバーファストバックで、全長4.67m・全幅1.89m・全高1.66mのサイズ。
・145HPハイブリッド(航続1000km超)から375HP AWD電気自動車まで複数のパワートレインを用意。今夏以降に欧州で注文受付開始予定。
・ブガッティが、トンボをテーマにしたカスタムモデル「W16 ミストラル フライ バグ」を公開。ヴェイロン、シロン、ディーヴォに続くコレクション第4弾だ。
・専用色「ドラゴンフライ ブルー」は光の角度によって青とターコイズの間で色が変化し、トンボの羽の輝きを再現している。
・ドアパネルとアームレスト両面への図形パターン適用や、楕円グラフィックへのブガッティ マカロン紋章の組み込みなど、多くの技術的挑戦を達成した。
・アルプスアルパインの静電容量式センサーIC「HSLCMB002A」が、レクサス新型「ES」に搭載された。
・同センサーICは、手をかざすと機能アイコンが点灯する「レスポンシブヒドゥンスイッチ」の手の動きを高感度に検知する用途で使用される。
・「HSLCMB series」は2023年よりIC単体での外販を開始しており、今回が初の外部顧客への採用事例となる。
プジョーは、小型電動スポーツ『E-208 GTi』の市販版を欧州で発表した。
・メルセデス・ベンツ日本は6月下旬以降、全国9拠点で「MANUFAKTUR Made to Measure」のオーダー受付を開始する。
・外装色100色以上、インテリア400色以上、ステッチ80色以上など多彩なカスタマイズが可能で、刺しゅうや文字入れにも対応する。
・生産はドイツ・ジンデルフィンゲンのMANUFAKTUR Studioで行われ、伝統的な職人技とデジタル生産技術を融合させる。
いすゞ自動車は、6月17~20日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「第8回国際建設・測量展(CSPI2026)」に初出展する。