キャデラック初のBEVとなる『リリック』。そのデザインから、『クラウン・クロスオーバー』的なジャンルのモデルという印象を受けた。
・トヨタはシエンタを一部改良し、8月3日に発売した
・全グレードに新色「クリアベージュメタリック」を追加し、ドアミラーにブラック加飾を施した
・E-Fourグレードでは寒冷地仕様が標準装備となり、ウェルキャブやコンプリートカー「ジュノ」も同様の改良を実施した
・パワートレーンをHEVに一本化し、AC100V・1500Wのアクセサリーコンセントを全車標準装備した
・特別仕様車「Z Leather Package・Night Shade」「Z Night Shade」にホイールナットやモール類など新たなブラックアクセントを追加した
・改良モデルは8月3日に発売された
・10.5インチHDディスプレイ、シートヒーター、ステアリングヒーター、ナノイーXが標準装備に
・ドアミラーとシャークフィンアンテナにブラック加飾を採用し外装デザインを変更
・GR SPORTは2022年8月に追加されたグレードで、専用サスペンションや剛性アップパーツなどスポーティな装備が特徴
・2027年型カローラ ハッチバックはSEとXSEの2グレード展開で、SEに7インチ、XSEに12.3インチのデジタルメータークラスターを標準装備する。
・愛知県の堤工場でTNGA-Cプラットフォームを採用して生産され、2.0リッター ダイナミックフォースエンジンで169馬力を発揮する。
・米国での希望小売価格は2万4780ドルからで、今夏にトヨタ販売店への入荷が予定されている。
いまやトヨタの最量販モデルへと上り詰めた「RAV4」の6代目モデルが登場。もちろんトヨタにとっては自信作のはずだが、後を追うライバル勢も着々と進化しており、カスタマーのチェックの目は厳しくなるばかりだ。国内向けでは最廉価の「アドベンチャー」でその仕上がりを試…
フォルクスワーゲン ジャパンが、国民的人気キャラクター「ドラえもん」との特別なタイアップ企画を、8月1日から10月31日まで実施する。
・フィアットとビルブレカンがコラボし、開閉式ソフトトップ屋根を備えたクローズドボディのトポリーノのコレクターズエディションを発表した。
・イタリアとフランスで合計200台の限定生産で、専用バイカラー塗装やヴィルブレクワンのカメのロゴなど、ノーティカル(航海)テイストのデザインが特徴だ。
・電動マイクロモビリティの新たな可能性を示す一台として、スタイルと革新性、サステナビリティを融合させた。
・マルチ・スズキ・インディアがグジャラート州ハンサルプール工場のD工場を稼働開始し、バッテリーEV「eビターラ」の生産を始めた。
・D工場の稼働によりハンサルプール工場の生産能力は100万台/年に達し、スズキとして単一拠点での100万台/年は初の達成となる。
・スズキはインド国内の生産能力を290万台/年に拡大し、2030年代には年間400万台体制の確立を目指している。
シトロエン『e-C3』の“始動”は、電源ボタンではなく、ステアリングコラムのキーシリンダーにブレードを差し込み、キーを奥まで捻って行なう。すると車載の12VバッテリーによりEVシステムが起動し“READY”に。BEVとしては何とも古風であり新鮮だ。