フォルクスワーゲンは4月29日、新型コンパクトEV『ID.ポロ』を欧州で発表した。歴史的に販売実績のある『ポロ』を、電動時代に合わせて全面的に作り直したという。SNSでは、「このポロは好き」「レトロなグラフィックがいい」など、注目を集めている。
ポルシェは、日本市場向け特別限定モデル『911 GT3アルティザンエディション』を30台限定でまもなく導入すると発表した。
・トイファクトリーが5月9日・10日にFIELDSTYLE TOKYO 2026へ出展する
・フィアット・デュカトがベースのgioia、Bruggeと、A.I.M正規輸入車を展示する
・水を使わず持ち運べるウォーターレストイレ「クレサナ X1」などを会場で体感できる
・カヤバが三菱ふそうの電気小型トラック「eCanter」に電動化ミキサーシステムを実装し、日本初のEVトラック対応コンクリートミキサー車コンセプトモデルを実現した。
・従来のPTO(動力取り出し装置)を不要とし、EVの高電圧バッテリーを直接利用することで、軽量化・低騒音化・油量約87%削減を達成した。
・2026年5月14日~16日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」にコンセプトモデルを出展予定。
・ブレイズは5月9日・10日、東京ビッグサイトで開催の「FIELDSTYLE TOKYO 2026」に出展する
・新商品「ブレイズ イーカーゴ」を東京で初めて実車展示する
・特定小型原動機付自転車の電動モビリティ3種を並べる
4月23~29日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目1位は、北京モーターショー2026で公開された、ホース・パワートレインの世界最軽量V6エンジンでした。2位にBMWアルピナ、5位にメルセデスベンツの新たなブランド体験拠点。
4月24日、和歌山県の高野山にてBYD製の電気バス『K8 2.0』が運行を開始した。
・フォルクスワーゲンが中国向け新型電動SUV「ID.AURA T6」を発表。中国現地開発のCEAアーキテクチャーを採用。
・カリゾンのADASソリューションによりL2レベルの先進運転支援機能を搭載し、OTAアップデートにも対応。
・FAWフォルクスワーゲンが手がけるID.AURAシリーズの第1弾モデルとして、競争の激しい中国の電動ミドルサイズSUV市場に参入。
トヨタは現在、Bセグメントコンパクトカー『ヤリス』から派生したクロスオーバーSUV、『ヤリスクロス』の次期型を開発中だ。スクープ班ではヤリスクロスの予想CGを制作した。
・2026年型マツダ2 ハイブリッドは全グレードで標準装備を拡充し、エントリーグレード「プライムライン」にも前席シートヒーターや自動防眩ルームミラーなどを追加した。
・新たにドライバー監視システム(DM)を全グレードに標準装備し、赤外線カメラで疲労や脇見を検知して安全性を高めた。
・1.5リットルガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたフルハイブリッドシステムを搭載し、燃費は3.7~4.2l/100kmを達成。