・ブレイズが4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」の専用オプションを販売開始した
・追加バッテリーで航続距離は最大約100km、追加ACアダプターで充電運用を改善する
・追加品の出荷は2026年9月頃を予定
マレリは、4月24日から5月3日まで北京で開催される北京モーターショー2026に出展し、車両運動制御と先進サスペンション技術の重要性を訴える。
アウディは、新型『RS 5』に世界初となる電気機械式トルクベクタリングシステム「ダイナミックトルクコントロール付quattro」を搭載したと発表した。これにより、卓越したドライビングダイナミクスを実現する。
・ボルボカーズは新型EV「EX60」の生産をスウェーデン・トースランダ工場で開始し、欧州向け納車を2026年初夏より予定している。
・EX60は最大810kmの航続距離と16分(10~80%)の急速充電を実現し、価格はXC60プラグインハイブリッドと同水準に設定されている。
・欧州での受注が社内予測を大幅に上回ったため、2026年の生産台数を増加。トースランダ工場はこの夏、初めて稼働期間を1週間延長する。
ヤマハ発動機販売は4月24日、四輪バギー(ATV)を12年ぶりに日本市場に導入すると発表した。112ccエンジンを搭載する『GRIZZLY 110(グリズリー110)』の初回受注を5月11日~25日の期間おこなう。発売は11月25日。価格は60万5000円。
・日産は北京モーターショー2026でSUVのNEVコンセプトカー2台(アーバンSUV PHEVコンセプト・テラノPHEVコンセプト)を世界初公開し、市販モデルを1年以内に発表予定。
・中国を日本・米国と並ぶ3つのリード市場の一つと位置づけ、国内市場の強化とグローバルなイノベーション・輸出ハブとしての2つの役割を担わせる。
・日産は2030年度までに中国での年間販売台数100万台を目標とし、N7やNX8など複数モデルの中南米・アセアン・中東への輸出も計画している。
・フォルクスワーゲンがウィーン・モーター・シンポジウムで新フルハイブリッドを発表
・充電ケーブル不要で、回生と発電用ジェネレーター付きTSIで電力を賄う
・ゴルフとT-Rocに2026年内から「Hybrid」として展開する
ホース(HORSE)パワートレインは、北京モーターショー2026において、新たな「オールインワン」パワートレイン「X-Range C15 Direct Drive」を発表する。
アステモの中国事業を担う100%子会社・安斯泰莫(中国)投資有限公司は、4月24日に中国で開幕する北京モーターショー2026に出展する。
日産自動車のフル電動軽自動車、『サクラ』のユーザーは、普通のガソリン仕様軽自動車のユーザーにかなり近い性格を持っている。日産が思っていたようなユーザー像と違う部分が多かった……。2022年の発売からこれまでの“学び”、“気付き”とは?