・フォルクスワーゲンはシャオペンと共同開発した全長5mの電動セダン「ID. UNYX 09」を24か月で開発し、オートチャイナ2026前夜に公開した。
・「中国のための中国」戦略のもと、デザインからADAS・デジタルコックピットまで中国市場向けに特化。
・新たな「Agentic AI for all」ロードマップを発表し、中国電子アーキテクチャ(CEA)を基盤に知能運転とコックピット機能を一つのOSに統合する方針も示した。
・アウディ ジャパンがA5シリーズをハード・ソフト両面で大幅アップデートし、617万円から全国126店舗で発売開始。
・高速道路での車線変更を支援する「アダプティブクルーズアシストプラス」を標準装備し、運転支援機能が大幅に向上。
・テクノロジーパッケージプロにエマージェンシーブレーキアシスト(前後)、パークアシストプロ、3Dサラウンドビューカメラ、後席置き去り防止機能を追加。
・三菱ふそうが「キャンター」のウェブページを全面リニューアルし、「十人十色のビジネス。」をキャッチコピーに採用した
・「キャンター」は2025年2月にマイナーチェンジし、全車種で「2025年度重量車燃費基準(JH25モード)」を5%上回る燃費性能を実現した
・エンジン改良と可変ジオメトリーターボ制御の最適化により燃費を向上、一部車種では燃費基準値+10%を達成した
トヨタは現在、日本を代表する商用バン『ハイエース』次期型を開発中と見られ、最速で2026年末、あるいは2027年前半に登場すると予想されている。SNSでは「これは爆売れだな」「家族層向けの車になりそう」など、多くのコメントが寄せられ話題となっている。
住友ゴム工業が展開するブランド「ダンロップ」は、5月14日(木)から16日(土)まで、パシフィコ横浜で開催される日本最大のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」に出展する。
・ホンダアクセスが5月下旬発売予定の新型EV「スーパーワン」用純正アクセサリー情報を先行公開した
・純正アクセサリーは「令和ブルドッグ」をテーマに、1983年発売のシティ・ターボIIをオマージュしたデザインを採用
・「ブルドッグスタイル」はデカールやスポイラー、LEDフォグライト、アルミホイールなど5アイテムの組み合わせで表現される
三菱ふそうトラック・バスは、5月14日から16日にかけてパシフィコ横浜で開催される日本最大のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」に出展する。
・リンク&コーが初のGTコンセプトカーを2026年北京モーターショーで世界初公開する
・車両は純粋な2ドアGTスポーツカースタイルで、ワイドボディと特徴的なテールライトを採用
・同社は7年間で9つのチャンピオンシップを獲得したレース実績を持つ
・スマートが2人乗りコンセプトカー「スマート コンセプト #2」の公式デザインスケッチを初公開した
・北京で開催されるスマート グローバルブランドイベントと北京モーターショー2026でデビュー予定
・メルセデスベンツ グローバルデザインチームが手がけ、マットホワイトとウォームゴールドの2トーンカラーが特徴
・日産グループがインフィニティQX65の米テネシー州スマーナ工場での組み立てを開始した。
・QX65は2列シートのミッドサイズ高級SUVで、2026年夏に米国の販売店へ届けられる予定だ。
・パワートレインはVCターボエンジン(268hp・286 lb-ft)と9速ATの組み合わせで、標準でインテリジェントAWDを搭載する。