・スズキは「ランディ」を一部仕様変更し、6月1日に発売
・ハイブリッド車に統一し、2WDで8人乗り仕様を新たに設定する
・7インチのマルチインフォメーションディスプレイや、E-FourのSNOW EXTRAモードを採用する
三菱自動車工業は29日、新型クロスカントリーSUVの車名を『パジェロ』に決定し、2026年秋に世界初公開することを発表。さらにサイズの異なるモデルのシリーズ展開も予告された。
5月に公開された口コミ記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は『ゴルフGTI』がニュルブルクリンクのFF車レコードを塗り替えたニュースに注目が集まりました。
新型CX-5には、マツダならではの地味だけど凄い、細かな気配りや機能が満載されていた。
・アルファ ロメオの「33 Stradale」が第29回コンパッソ・ドーロ賞のモビリティデザイン部門でオナラブル・メンション(優秀賞)を受賞した。
・33 Stradaleは1967年の伝説的モデルへのオマージュとして開発された世界限定33台のスーパーカーで、カロッツェリア・トゥーリング・スーペルレッジェーラとの協業で製造されている。
・アルファ ロメオはコンパッソ・ドーロ賞で過去にもジュリア(2018年)やジュリエッタ(2014年)など複数の評価を受けてきた実績を持つ。
・MINIカントリーマン EとSE ALL4が仕様変更を実施し、価格は604万円から
・新たにSiCインバーターを採用し、電力変換効率の向上とエネルギーロスの低減を実現
・一充電での走行距離がカントリーマン Eで520km、SE ALL4で495kmに延長
・マツダがスクラムバン・スクラムワゴンを商品改良し、新グレード「BUSTER TURBO」を新設定して発売を開始した。
・全車にデジタルメーターや新デザインのステアリングを採用し、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」の最新版を標準装備した。
・自動二輪車・自転車の検知追加や交差点での出会い頭検知など、先進安全技術の検知対象と対応シーンを大幅に拡大した。
トヨタは、主力コンパクトSUV「カローラクロス」次期型を開発中と見られるが、最終デザインに関する重要情報を入手、今わかっているすべてを公開しよう。
三菱自動車は5月29日、2030年代に向けた新たな中長期ビジョンを発表した。「尖った商品・ブランドの強化により、お客様満足と企業価値を向上」をテーマに掲げ、『パジェロ』の復活や商品ラインアップ強化、重点市場への投資拡大を通じて成長をめざす。
・ステランティスは総額600億ユーロ規模の5カ年戦略「FaSTLAne 2030」を発表し、2030年までに60車種以上の新型車を投入する計画だ。
・ジープ、ラム、プジョー、フィアットを中核グローバルブランドに位置づけ、ブランド・商品投資全体の70%を集中配分する。
・リープモーター・インターナショナルや東風汽車などとの戦略的パートナーシップを拡大し、生産効率向上とコスト競争力強化を図る。