ポルシェジャパンは10日に開幕した自動車文化の祭典「オートモビルカウンシル2026」で、ツインターボハイブリッドを搭載した新型ポルシェ『911ターボS』を日本初公開した。SNSでは「一目で虜に」「性能的には安い?」など、注目を集めている。
BMWグループは、クロアチアのリマック テクノロジーと協力し、全電動セダンのBMW『i7』改良新型を開発すると発表した。
・BMWグループが新開発の「フラット・タンク・システム」をBMW iX5ハイドロジェンに採用し、航続距離を最大750kmに向上させた。
・炭素繊維強化複合材製の7本の高圧タンクを並列接続した一体型ユニットで、少なくとも7kgの水素を貯蔵でき、5分以内に満充填が可能。
・BMW iX5ハイドロジェンは2028年にBMWグループの生産ネットワークへ本格導入される予定で、同一ラインで5種類のドライブトレインを製造できる柔軟な体制を整える。
ルノージャポンは5月1日より、ルノー『ルーテシア』と『カングー』の価格を改定する。ルーテシアは15万円、カングーは10万円、それぞれ値上げとなる。
AUTOMOBILE COUNCIL実行委員会は、4月10日から12日までの3日間、千葉市の幕張メッセで「AUTOMOBILE COUNCIL 2026(オートモビルカウンシル2026)」を開催中だ。
トヨタは、ミニバンの『ノア』と『ヴォクシー』を一部改良し、5月6日に発売すると発表した。ハイブリッド車に統一することも発表され、注目を集めている。人気車種とあって、SNSでは発表直後から契約したという報告が上がるなど、賑わいを見せている。
人間は、ある期待をもってことに臨んだ時(この場合はクルマに乗る時、である)、それが期待以下だとがっかり具合が増幅し、それが期待以上だと驚きや喜びが増幅するようである。
トヨタ自動車は、4月10日から12日までの3日間、幕張メッセで開催されるオートモビルカウンシル2026に出展した。今回の出展では、旧車ファンが集う同イベントを通じて、クルマ文化の継承と発展を広く訴求する狙いだ。出展の全体コンセプトは「トヨタのスポーツカーの歩み」。
SUBARU(スバル)は4月9日、新型EVでSUVの『トレイルシーカー』を発表した。価格は539万円から。アウトドア需要にも応える大容量ラゲッジを備えたSUVとして注目度は高く、SNSでは「広いし使いやすそう!」「めちゃくちゃカッコイイな」など話題となっている。
4月3~9日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はスバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表。SNSの界隈では衝撃が走っています。北米で発表されたこの新型車の日本導入はありそう……?