・Kia PBVジャパンと正規販売店契約を結んだLACモービルが「Kia PBV 倉敷」を開業する
・営業開始は7月1日。国道2号線と岡山バイパス沿いでアクセスを重視する
・ショールームとサービス工場を整備し、ワークベイ3ベイで複数台の同時作業に対応する
・トヨタのケンタッキー工場が新型RAV4ハイブリッドの生産を開始。過去2年間で発表した20億ドルの投資を背景に米国内の製造拠点を拡大した。
・次世代塗装施設の建設に着工。炭素排出量を30%削減し、年間約570万リットルの水を節約できる環境配慮型の施設となる予定。
・工場設立40周年を記念し、地域の人材育成機関に50万ドルの助成金を拠出。2026年9月には新型ハイランダーBEVの生産も予定している。
・三菱自動車は新型クロスカントリーSUV『パジェロ』に「マルチメーター」を採用する
・高度計や方位計、温度、車体の傾き、左右のトルク配分などをリアルタイム表示する
・スペシャルサイトで「マルチメーター」のイメージ動画を公開し、走りの挑戦を訴える
マセラティは、ブランド創立100周年を記念するワンオフモデル『MCPURAチェロ トリブート1926』をイタリアで発表した。
・フォロフライの商用EV「F11シリーズ」が累計納車100台に到達した
・バン「F11VS」初期ロット100台が完売し、納車を完了した
・補助制度活用と夜間中心運用で燃料費を抑えられるとしている
三菱自動車の主力SUV『アウトランダー』に、本格オフロード仕様「レイダー(Raider)」が設定される可能性が浮上した。
・ポルシェが新型レーシングカー「911 GT4 R」を発表し、カスタマー向けモータースポーツを拡大する
・4.0リットル自然吸気水平対向6気筒で最大382kW(520PS)、BoPで出力は変動する
・2027年のモータースポーツシーズンでデビュー予定
・アダプティブクルーズアシストプラスが最大210km/hでの車線変更や赤信号での自動停止・発進に対応し、スワームデータも初採用
・パークアシストプロではスマートフォンアプリによるリモート駐車・出庫が可能になり、最大5つの駐車操作を記憶する「トレーニングドパーキング」も新搭載
・11.9インチのアウディバーチャルコックピットと12.8インチMMIパノラミックディスプレイを組み合わせた曲面ディスプレイを中心とする新コックピットを採用
・東海理化の「レスポンシブヒドゥンスイッチ」がレクサスの新型ESに世界初の技術として採用された
・ソフト表皮に光を透過させて機能アイコンを映し出す加飾技術と物理スイッチを融合し、通常時は消灯して内装に同化するデザインを実現
・手をかざすとアイコンが点灯するホバー機能と従来の物理スイッチと同様の押下感を両立し、誤操作を防ぐ設計となっている
・ビー・エム・ダブリューがBMW X5の新エントリーモデル「オリジナル」を全国の正規ディーラーで販売開始。価格は1298万円、納車は7月以降を予定。
・標準装備品を厳選することで魅力ある価格を実現。7名乗車対応の3列目シートやエア・サスペンション、インテグレイテッド・アクティブ・ステアリングなどを搭載。
・48Vリチウム・イオン・バッテリーを使ったBMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドを採用し、燃費向上とスムーズな走行を両立。高速道路でのハンズ・オフ・アシスト機能も標準装備。