ホンダは5月14日、四輪事業の再構築に向けた取り組みと今後の事業の方向性について、三部敏宏取締役 代表執行役社長が説明した。そして2年以内に発売予定の次世代ハイブリッド車のプロトタイプ2車種を世界初公開した。
・トヨタはランドクルーザーに“FJ”シリーズを追加し5月14日に発売した
・ラダーフレームとホイールベース短縮で悪路走破性と取り回しを両立する
・全長は4575mm、全幅は1855mm、ホイールベースは2580mm。2列シート5人乗り
・BMW M Ignite技術は2024年特許のプレチャンバー点火を量産化したもの
・高負荷時の燃費を大きく下げ、ノッキングも抑える
・BMW M3/M4は2026年7月、BMW M2は2026年8月生産車から搭載を開始する
アウディは5月12日、大型フルサイズSUVの『Q9』のインテリアを先行公開した。SNSでは、「雰囲気あるな」「実車見てみたい」など、話題になっている。
・Livin’GLIDE N-VANはホンダN-VANの車内高を生かし、広いラゲッジと多彩なレイアウトを実現した
・完全格納型12Vクーラーを標準装備し、LED照明は無段階調光と個別ON/OFFに対応する
・ヒート機能付きリン酸鉄リチウムイオンバッテリーは最大500Ahまで増設可能で、家電利用を想定する
・ベントレー・モーターズ・ジャパンが改良新型ベンテイガ スピードの日本導入を開始した
・4.0リッターV8ツインターボで最高出力650PS、0-100km/h 3.6秒、最高速度310km/hを実現した
・SPORTモード強化やESC Dynamicモード、All-Wheel Steeringなどを採用した
日産自動車は5月13日、2025年度決算発表にあわせて、経営再建計画「Re:Nissan」の進捗状況を説明した。同日の記者会見でイヴァン・エスピノーサCEOは、「その成果が業績にも反映され始めている」と述べた。
アストンマーティンのフラッグシップ『ヴァンキッシュ』に設定される高性能モデル「ヴァンキッシュS」を、スクープ班のカメラが初めて捉えた。高性能仕様の「S」は初代と2代目に設定されていたが、現行・3代目では約8年ぶりの復活となる。
トラックオーコクは、物流・建設業界の経営者向けに業界特化型AI秘書サービス「トラック王国 メガホン」を5月14日から開始すると発表した。
・いすゞA&Sは5月14日~16日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展し、いすゞグループブース内に専用コーナーを設置する。
・展示の目玉は停車時クーラー「Everycool」やベッド下クローゼットのほか、快適用品パッケージ「REST +(レストプラス)」の参考出品。
・出展車両にはメッキ用品や今秋発売予定の新商品「ラウンドカーテン」を装着。