・ランドローバー「ディスカバリー」2027年モデルを受注開始、ラインアップを「S」と「TEMPEST」の2グレードに見直し
・パワートレインは3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)に統一
・特別仕様車「ランドマーク エディション」を40台限定で導入、4色のエクステリアカラーと専用装備を設定
ステランティスジャパンは、フィアットのMPV『ドブロ』の限定車2モデルを順次発売する。
・レクサスはUX300hに「Shining Essence」を追加設定し9月1日から発売する
・新色SOU(蒼)を含む全8色、LEDヘッドランプはアルミ蒸着とする
・ドアスイッチおよびコンソールパネルにレクサス初となるレイヤーグリッド加飾を採用
・SUBARUが「レヴォーグ レイバック」e-BOXER(ストロングハイブリッド)を発表した
・2.5リットル水平対向エンジンとトランスアクスルのシリーズ・パラレル方式を採用した
・全高1550mm、最低地上高180mm。荷室429リットルやAC100Vアクセサリーコンセントも用意する
・ラコステとアルピーヌがコラボし、世界に1台のA290ラリーを発表した
・張り出したホイールアーチ、大型ディフューザー、ルーフエアインテーク、リアスポイラーなどが特徴
・車両全体に合計290匹のワニモチーフをあしらう
・トヨタカスタマイジング&ディベロップメントがハイエースの一部改良に合わせ、モデリスタブランドのカスタマイズアイテム2点を追加発売した。
・「デッキラックボード」は荷室フロアに設置することで上下2段の収納スペースを確保し、作業スペースとしても活用できる。
・「スピーカーセット」は車両とのマッチングを考慮した音響設計で、クリアでバランスの良いサウンドを実現する。
三菱自動車は、2026年秋に新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初公開すると発表し、ティザーイメージを公開した。今回はその画像と現時点で判明している情報をもとに、市販モデルの最終デザインをCGで予想した。
7月に入ったこの時期は、半年を振り返る主要なデータなども目にとまるようになるが、日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が今年上半期(1~6月)の国内新車販売台数を発表、きょうの各紙も報じている。
・新型BMW X5は第5世代モデルで、垂直型キドニーグリル「アイコニック・グロー」や新デザイン言語を採用した刷新されたエクステリアが特徴だ。
・ガソリンモデル「X5 40 xDrive」は直列6気筒+48Vマイルドハイブリッドで最高出力294 kW/400 hpを発揮し、0-100 km/h加速は5.3秒を達成した。
・インテリアには助手席向け「BMWパッセンジャー・スクリーン」を初搭載し、スレートやガラスなど革新的素材と自動ドアなど上質な装備を充実させた。
・トヨタは米国インディアナ工場生産のSUV「ハイランダー」を、8月1日より全国トヨタ車両販売店で発売する。価格は860万円。
・日米交渉を踏まえた新制度(米国の安全基準適合車を日本国内で追加試験なしに販売できる仕組み)を活用し、タンドラとハイランダーの2車種が認定を取得した。
・今後カムリの導入も予定しており、米国生産3車種の日本展開を通じて日米関係への貢献を目指す。