・フォルクスワーゲンは2026年のニュルブルクリンク24時間レースにゴルフGTI クラブスポーツ 24hを3台エントリーし、SP4Tクラスで3連覇を目指す。
・マシンは397PS(291kW)を発揮し、アクティブギアボックス冷却やカーボン製ボンネットリッドなど新機能を追加、車両重量は1200kgを実現した。
・全3台はE20燃料(再生可能原料60%)を使用し、CO2排出量の削減にも取り組む。
・ALCANTARAが北京モーターショー2026でグローバル企業や中国ブランドとのコラボを披露した
・シャオミ、紅旗(ホンチー)、ZEEKR、Lynk&Co、BMW、ロータスなどの車内に採用された
・新型VTOL(垂直離着陸機)InflyncのキャビンにもALCANTARAが使われた
・キメラ・アウトモビリがパイクスピーク挑戦用レーシングカー「K39」と公道走行可能な市販版を5月15日に初公開
・K39はフルカーボン製モノコックシャシーを採用し、仮想風洞で徹底的に空力を最適化している
・2026年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムへの参戦を予定している
・メルセデスベンツが中国専用の電動SUV「GLC L」を発表。ホイールベースは標準モデルより55mm長い3027mmで、6人乗りを初設定。
・Sクラス譲りのエアサスペンションや後輪操舵(操舵角4.5度)を搭載し、中国向けに専用チューニングを実施。
・AI大規模モデルを活用した仮想アシスタント「リトルベンツ」を搭載し、中国語・英語のほか広東語や四川方言にも対応。
・GACインターナショナルが北京モーターショー2026で初のグローバル専用発表イベントを開催し、約330人が参加した
・GAC「YUE7」、AION「i60」、AION「N60」の3モデルを世界市場向けに発表し、フルカテゴリー・フルパワートレインのモビリティ時代の幕開けを宣言した
・2030年までに中国の自動車輸出企業のトップランナーとなることを目標に掲げ、サプライチェーン全体のグローバル化を推進する方針を示した
トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」は5月7日、新型車『TZ』を世界初公開した。日本での発売は2026年冬頃を予定している。レクサス初のBEV(バッテリーEV)3列シートSUVモデルだ。
マクラーレンは、FIAハイパーカーの『MCL-HY』を発表した。2027年からFIA世界耐久選手権(WEC)に出走し、ル・マン24時間レースを主要舞台として最高峰クラスへの復帰を狙う。SNSでは、「個性あっていいね!」「HYPERCAR味を凄く感じる」など、話題になっている。
アウディは、『A4』後継となる『A5』新型を2024年に発売した。そのラインナップに、いよいよ「クーペ」が復活する可能性が高まっている。
ステランティスジャパンは、ジープのコンパクトSUV『ジープ アベンジャー 4xe ハイブリッド』の限定車「ストーン」を、5月8日より全国のジープ正規ディーラーにて150台限定で発売した。メーカー希望小売価格は504万円(税込)。
2年ぶりにマツダ『ロードスター』に乗った。といっても「RS」というグレードを街中に連れ出すのは、これが初めてのことである。