マツダは6月25日、軽乗用車『フレアクロスオーバー』を商品改良し発売。スズキ『ハスラー』のマツダ版(OEM車)にあたるモデルだが、そのデザインがSNSで注目を集めており、「可愛い感が増しましたね」「マツダのエンブレムちっちゃすぎだろwww」など、話題になっている。
・車速感応オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)を全車標準装備
・予防安全パッケージ「トヨタ・セーフティ・センス」にアダプティブハイビームシステムをZグレードに標準装備
・新ボディカラー「ニュートラルブラック」を追加(Xグレードを除く)
・トヨタはカローラ クロスを一部改良し、カローラ誕生60周年記念の特別仕様車Z「Adventure」を発売した。
・特別仕様車はフロントグリルやバンパーのデザインを大幅変更し、アウトドアイメージを強化。専用ボディカラー3色(ツートーン)を設定した。
・一部改良ではGR SPORTおよびZグレードにブラインドスポットモニターやパノラミックビューモニターなど安全装備を標準化した。
ホンダのコンパクトカー『フィット』が、2026年7月にも大幅改良を受ける見通しだ。デザインの刷新に加え、グレード構成の見直しも実施される可能性が高く、一部販売店ではすでに先行受注が始まっているらしい。
三菱自動車は『アウトランダーPHEV』の一部改良を行い、6月25日より販売を開始した。利便性をさらに向上させた改良に、SNSでは、「三菱すげぇ~」「とても気になります!」など、話題になっている。
メルセデス・ベンツ日本は6月30日、4ドアクーペとシューティングブレーク(ステーションワゴン)の新型『CLA』の特別先行予約を開始した。ガソリンエンジン車のほか電気自動車も設定される。
大分の砂浜に、バギーが走っていた。ホンダ太陽、本田技研工業、県内のHonda Cars販売店各社で構成する大分県ホンダ会が共同で主催するビーチクリーン活動の現場だ。環境活動の現場に、本格的なモビリティ技術が持ち込まれていた。
スズキの軽ハイトワゴン『ワゴンR』次期型の発売時期が、当初予想されていた2026年9月から後ろ倒しとなり、2027年前半になる可能性が高まっている。
ポルシェは、『911』ベースの新型レーシングカー『911 GT4 R』を欧州で発表した。カスタマー向けモータースポーツのラインアップを拡大する。これを受けSNS上では「GT4盛り上がる!」「ケイマンも好きだったんだが」など、多くの反響が見られた。
JASモータースポーツ『テンセイ』の北米販売体制が正式に決定した。米国ではグラハム・ラハール・パフォーマンス(GRP)が、カナダではファフ・リザーブがそれぞれ公式販売パートナーに指名され、販売および顧客サービスを担う。