ホンダで『プレリュード・タイプR』の開発プロジェクトが本格化しているという。関係筋によると、現行プレリュードに対して、欧州を中心に「より本格的なスポーツモデルを求める声」が高まっており、北米でも価格に対するパフォーマンス不足を指摘する意見が少なくない……。
スズキは、小型四輪駆動車『ジムニー シエラ』『ジムニー ノマド』向けのAWIN製「GOZELパーツ」を、スズキ推奨用品(スズキセレクトプラス用品)として全国のスズキ販売店で7月24日に発売する。
・レクサスの次世代電動スポーツカー「LFAコンセプト」がグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで一般公開される。
・GR GTおよびGR GT3と共通の技術・思想を持ち、初代LFAの精神を受け継ぐ。
・ドライバーと車が一体となる没入型の多感覚体験を目指した設計となっている。
・トヨタ アップグレード ファクトリーで新型車の純正アクセサリーを後付け可能にする
・購入後でもオンライン申込でき、施工は販売店で行う
・『ランドクルーザーFJ』と新型『ハイラックス』、『ランドクルーザー250』が対象
ロールスロイスモーターカーズは、『ファントム』をベースにした1台限定のビスポーク コミッション『ファントム レガッタ』を、7月9日に開幕するグッドウッド フェスティバル オブ スピード2026で初公開すると発表した。
・マクマートリー・オートモーティブが電動ハイパートラックカー「スピアリングPURE」の市販仕様を公開。プロトタイプから95%の部品を刷新した。
・バッテリー容量を60kWhから100kWhに拡大し、独自の「ダウンフォース・オン・デマンド」技術により最大2000kgのダウンフォースを発生させる。
・7月9日~12日のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026で公開予定。
・アストンマーティンは2026年グッドウッドにDB12 S、Vantage S、DBX Sを出展する
・DB12 Sは最高出力700PS、0-100km/h3.4秒。Vantage Sは0-100km/h3.3秒
・Valkyrie、Valhalla、Vanquishに加え、F1マシンAMR25もグッドウッド・ヒルに挑む
マクラーレンは、同社の特別部門マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)が復元した『M6GT』をグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(FOS)で初公開すると発表した。
スバルのクロスオーバーモデル「レヴォーグ レイバック」に、ハイブリッドユニットを搭載し、車高を20mm落とした「S:HEV」が登場。電動パワートレインと切り詰められた足まわりは、このクルマにどんな走りをもたらすのか? ワインディングロードで確かめた。
アルピーヌは、第3世代となるアルピーヌ『A110』次期型の開発車両(ミュール)を「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」で初公開すると発表した。その名は『A110 FUTURE』だ。