・ボルボ・カー・ジャパンがEX30のグレード名称を全3グレードに刷新し、一部仕様を変更して発売。価格は479万円から。
・「Plus P5 Electric」はボディ同色ルーフを採用し、クリーンでミニマルなデザインをより際立たせた。
・上位2グレードに新インテリア「ハーヴェスト」を導入。リサイクル素材やバイオ素材を活用しサステナビリティにも配慮。
・フロントバンパーやグリルのデザインを変更し、デジタルスピードメーターやブラック基調のインテリアで質感を向上させた。
・衝突被害軽減ブレーキシステム「デュアルセンサーブレーキサポート」の最新版を全車標準装備し、自転車・自動二輪車・交差点での検知にも対応した。
・アダプティブクルーズコントロールやステアリングヒーター、UV&IRカットガラスなど快適装備も全グレードに標準装備した。
近ごろの電気自動車(EV)にまつわるニュースをみると、一体全体、何が正解なのか?と、思わず首をかしげてしまう読者も少なくないようだ。
・SUBARUのフォレスター(日本仕様車)がJNCAP 2025で最高得点を獲得した
・衝突安全はフルインナーフレームや8つのエアバッグ、歩行者・サイクリスト対応も評価された
・予防安全は新世代アイサイトと電動ブレーキブースター、事故自動緊急通報装置も含め総合で受賞した
フェラーリは5月25日、ブランド初のEV(電気自動車)となる新型4ドアクーペ『ルーチェ』を世界初公開した。SNSでは、特にそのデザインについてさまざまなコメントが寄せられ盛り上がりを見せている。
・トヨタは新型ハイラックスを5月28日に発売した
・2.8Lディーゼル1GD-FTVと6速「6 Super ECT」を採用した
・Toyota Safety Sense拡充とDCM連携のコネクティッド機能を強化した
・光岡自動車はプレミアムコンパクト「Viewt story」を一部改良し発売する
・バックガイドモニターとディスプレイオーディオを全車・グレード別に拡充する
・1000ccグレードの設定を廃止し、ボディカラーも一部変更する
シトロエンは、伝説的モデル『2CV』の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式に発表した。2026年10月に開催されるパリモーターショー2026で、このプロジェクトの詳細が明らかにされる予定だ。
中国自動車大手・奇瑞汽車(チェリー)やカー用品販売大手のオートバックスセブンなど日中企業5社が共同出資する新興企業「EMT」が、軽自動車の電気自動車(EV)を2027年から日本市場で発売するという。
・ビー・エム・ダブリューがBMW 1シリーズの新エントリーモデル「120オリジナル」を480万円で販売開始、納車は6月以降を予定
・48Vインテグレイテッド・ハイブリッドやデジタル・キー・プラス、先進安全機能ドライビング・アシストなど主要装備を搭載しつつ、標準装備を厳選することで魅力ある価格を実現
・1シリーズは2024年に第4世代へ進化し、斜めデザインのキドニー・グリルや立体的なプレスラインを採用してよりスポーティな外観となった