トヨタは、主力コンパクトSUV「カローラクロス」次期型を開発中と見られるが、最終デザインに関する重要情報を入手、今わかっているすべてを公開しよう。
三菱自動車は5月29日、2030年代に向けた新たな中長期ビジョンを発表した。「尖った商品・ブランドの強化により、お客様満足と企業価値を向上」をテーマに掲げ、『パジェロ』の復活や商品ラインアップ強化、重点市場への投資拡大を通じて成長をめざす。
・ステランティスは総額600億ユーロ規模の5カ年戦略「FaSTLAne 2030」を発表し、2030年までに60車種以上の新型車を投入する計画だ。
・ジープ、ラム、プジョー、フィアットを中核グローバルブランドに位置づけ、ブランド・商品投資全体の70%を集中配分する。
・リープモーター・インターナショナルや東風汽車などとの戦略的パートナーシップを拡大し、生産効率向上とコスト競争力強化を図る。
EMTは5月27日、日本市場向け新ブランド「EMTA(エムタ)」を発表した。2027年に軽自動車規格のEVを投入する計画で、ブランドプロミス「Daily Magic」を掲げる。
ビー・エム・ダブリューは、BMW『2シリーズ アクティブ ツアラー』のラインアップに、新たなエントリーモデルとなる「オリジナル」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて販売を開始した。
・マツダが新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発した
・ロードスターのソフトトップ、RFから順次導入する
・ジンククロメートプライマー由来の質感でタフさと洗練を両立する
・メルセデスベンツ日本がEクラスの特別仕様車「E 300 Edition Elegance (ISG)」を全国限定250台で発売、価格は1089万円
・メルセデスAMGを除くメルセデスベンツモデルとして初めて左ハンドル仕様を設定、ボンネットマスコットなど伝統的なデザインを採用
・シートベンチレーターや後席シートヒーター、エアバランスパッケージなど快適装備を標準搭載
・BMW iX1 eDrive20の一充電走行距離が約11.1%向上し、550kmを達成。価格は567万円から。
・SiCインバーターの新採用や前輪ベアリング改良、タイヤ空気圧見直しにより、エネルギー効率を改善。
・現行BMW X1は2023年に第三世代へ進化。BMWカーブド・ディスプレイ採用など大幅なデジタル化を実現。
今回のワンポイント確認は、「長距離を走らせると本当の価値がわかるといわれるシトロエンは、ちっちゃなC3でもそうなのか」である。
5月に公開された新型車スクープの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、日産『スカイライン』次期型に注目が集まりました。