・ブリヂストンがマセラティの新型スーパースポーツカー「MCPURA」の単独タイヤパートナーとして「ポテンザ スポーツ」を納入する。
・「MCPURA」は3.0L V6ツインターボエンジン搭載で0-100km/h加速2.9秒を実現した「MC20」の後継モデル。
・専用タイヤはバーチャルシミュレーション技術を活用して開発され、原材料使用量やCO2排出量の削減も実現した。
・トヨタはヴェルファイアを一部改良し、6月3日に発売した。新ボディカラー「ニュートラルブラック」を全グレードに設定した。
・エグゼクティブラウンジグレードの内装加飾をブロンズスパッタリングに統一し、高級感をさらに高めた。
・2.4L直列4気筒ターボエンジン(T24A-FTS)はV6エンジンを上回る高トルクを発揮し、Direct Shift-8ATとの組み合わせでパワフルな走りを実現している。
・ZグレードにPHEVモデルを追加し、急速充電・外部給電(V2H)機能付き充電インレットなどを標準装備
・HEVモデルに新たなGグレードを設定し、3眼LEDヘッドランプや14インチHDディスプレイオーディオなどを標準装備
・新ボディカラー「ニュートラルブラック」を全グレードに設定し、周波数感応型ショックアブソーバーも全グレードに標準装備
株式会社イードは2026年の4月24日~5月3日に中国・北京で開催された「北京モーターショー(Auto China)2026」の調査レポートを発表しました。現地取材および報告会は、レスポンス副編集長を経て独立したジャーナリスト佐藤耕一氏が主に担当しました。
3代目となったリーフは、「EVの実用性とともにクルマそのものの魅力をより向上させた」と開発責任者は語る。キーワードは“~始め”だというが、そのココロとは。
・BMW iX2 xDrive30の仕様変更により、一充電での走行距離が約10%向上し507kmを達成した
・新たにSiCインバーターを採用し電力変換効率を向上、前輪ベアリング改良や空気圧見直しでエネルギーロスを低減した
・価格は768万円から。現行X2は2023年に第二世代へ進化しBMWカーブド・ディスプレイなど大幅なデジタル化を実施している
・アウディはQ7の第3世代を2026年夏に公開すると発表した
・スポーティで力強いデザインと多用途性の高い室内を打ち出す
・Q7はQ9と並ぶラインアップ拡充の一環として位置づけられる
・ベントレーは2026年型マリナーのパーソナライズを拡充し、ビスポーク需要が70%以上に達したと発表した
・「オンブレ・バイ・マリナー」のエクステリア仕上げを8種類へ拡大し、インテリアのピアノヴェニアとも連動可能にした
・レーザーエッチングやウェイブのメタル仕上げ、ウェルカムランプアニメーション2種類を2026年モデルで追加する
・MINIポール・スミス・エディションのガソリンモデル3車種の価格が465万円からと発表され、全国の正規ディーラーで予約受付が始まった。
・限定色「ステイトメント・グレー」「インスパイアード・ホワイト」を含む3色のボディカラーと、ノッティンガム・グリーンのアクセントが特徴的なデザインを採用している。
・インテリアにはニット素材やナイトシェード・ブルーのスポーツシート、地面に「hello」を映し出すプロジェクションなど、ポール・スミスらしい遊び心あふれる仕掛けが随所に施されている。
マツダは5月31日、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発したと発表。『ロードスター』と『ロードスター RF』から順次導入する。この発表にSNSでは、「激渋ですやん」「この色イイな」など話題となっている。