ルノー・ジャポンは、テニスの4大国際大会(グランドスラム)のひとつであるローランギャロス(全仏オープン)と2022年からパートナーシップを結んでいる。その取り組みの一環として、「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー 2026」第3回日本大会が10月14日から18日までの5日間、第一生命相娯園テニスコートで開催される。
大会にはアジア各国・地域から17歳以下のジュニア選手32名(男子16名、女子16名)が参加。ローランギャロスと同じレッドクレーコートを舞台に、世界への切符を懸けた熱戦が繰り広げられる。男女それぞれの優勝者には、2027年にパリで開催される「ローランギャロス ジュニアトーナメント」本戦への出場権が与えられる。
競技日程は10月14日から16日にラウンドロビン、17日に準決勝、18日に決勝が行われる。準決勝と決勝はWOWOW、スターテニスアカデミー、ローランギャロス公式YouTubeで配信予定だ。
大会公式アンバサダーには、グランドスラム通算7勝、ローランギャロス4度の優勝を誇る元世界ランキング1位のジャスティン・エナン氏が昨年に続き就任する。次世代の選手たちの挑戦を後押しする役割を担う。
また、10月15日10時00分から11時00分には、同会場で「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー キッズテニスクリニック」が開催される。ジャスティン・エナン氏も登場し、観覧は無料。当日は会場にルノーのフルハイブリッド車『ルーテシア』が展示される予定だ。
ローランギャロスはフランス・テニス連盟(FFT)が主催し、毎年5月下旬から6月上旬にパリで開催されるグランドスラム唯一のレッドクレーコート大会として知られる。ルノーはローランギャロスとのパートナーシップを通じ、次世代選手の育成と国際的な才能の発掘を支援している。
ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー 2026」第3回日本大会



