12/4申込締切 【誰も語らない】日本のBEV市場はどこが「ガラパゴス」なのか?~中国・ドイツ・タイのユーザーとの違いから見えてくる独自性と展望~

12/4申込締切 【誰も語らない】日本のBEV市場はどこが「ガラパゴス」なのか?~中国・ドイツ・タイのユーザーとの違いから見えてくる独自性と展望
  • 12/4申込締切 【誰も語らない】日本のBEV市場はどこが「ガラパゴス」なのか?~中国・ドイツ・タイのユーザーとの違いから見えてくる独自性と展望

株式会社イードは、「【誰も語らない】日本のBEV市場はどこが「ガラパゴス」なのか?~中国・ドイツ・タイのユーザーとの違いから見えてくる独自性と展望」を2026年12月8日(火)に開催します。開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴のためのご案内を準備いたします。ログイン後マイページよりご確認ください。

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開催日時:2026年12月8日(火)10:45~12:00
申込締切:2026年12月4日(金)正午
参加費:通常1名につき24,750円(税込)
※レスポンスビジネス プレミアム会員なら月額9,000円で本セミナー含め有料会員限定コンテンツを利用し放題。スタンダード会員は月額980円で本セミナーを13,200円で視聴可能かつ有料会員限定記事が読み放題。この機会にぜひご登録ください(詳細)。
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<講師>
株式会社国際経済研究所 特任研究員 小林 浩 氏

7月24日のレスポンスセミナーでは、日本のBEV(バッテリーEV)市場をテーマに取り上げ「【誰も語らない】テスラを買う人、BYDを選ぶ人、ハイブリッドに乗り続ける人~なぜその選択なのか?定量データで読み解く日本のBEVユーザーのリアル」を開催しました。多くのユーザーの生の声と定量データをもとに、日本のBEV市場が今後拡大する可能性と、その成長を後押しする要因について議論しました。

各国の乗用車新車販売に占めるBEVの比率を見ると、2026年累計では、日本3.1%、中国34.4%、米国5.8%、ドイツ24.8%、ノルウェー97.6%、韓国25.1%、タイ31.2%となっています(Nikkei Mobility EVデータベース、9月10日更新)。日本は2025年の1.6%から上昇しているものの、これらの国々と比べると、依然として低い水準にあります。

こうした販売比率の差の背景には、市場環境やユーザーの意識・行動に、どのような違いがあるのでしょうか。日本市場の特徴と今後の方向性を捉えるには、国内だけでなく、海外との比較から考える視点も欠かせません。

そこで今回のセミナーでは、次の3か国を比較対象とし、日本のBEV市場の現状と今後の方向性を多面的に考察します。

- 中国:世界最大のBEV市場であり、BYDのホームマーケット
- ドイツ:日本と同様に長年にわたり自国メーカーが強い存在感を持ってきたが、BEVへの移行が進む欧州の主要市場
- タイ:日本車の牙城に中国ブランドのBEVが急速に台頭し、競争構図が変わりつつある東南アジアの注目市場

まず、世界のBEV市場の概況を整理したうえで、BEVユーザー全体の特徴を4か国で比較し、日本のユーザーにどのような独自性があるのかを探ります。

次に、世界のBEV市場を牽引する二大ブランド、テスラとBYDに焦点を当てます。両ブランドのユーザー像や市場での位置づけを掘り下げ、日本と比較対象国との共通点・相違点を明らかにします。

さらに、主に比較対象の3か国を対象に、BEVとPHEV(プラグインハイブリッド車)のユーザーを比較します。同じく環境対応車として注目される両者を、ユーザーがどのような理由で選び分けているのかを分析し、BEVユーザーへの理解を深めます。

最後に、これまで市場の中心を担ってきたICE(エンジン車)とHEV(ハイブリッド車)のユーザーに着目します。BEVへの乗り換えの可能性と、その障壁を探り、日本と比較対象国で、今後のBEV市場拡大の可能性にどのような違いがあるのかを議論します。

市場環境の異なる3か国との比較を通じて、日本のBEV市場の特徴をより鮮明に捉え、その成長の可能性と課題を考えることが、本セミナーの目的です。なお、7月のセミナーをご覧になっていない方にもご理解いただける構成・内容となっています。

1. 世界のBEV市場の概況
2. BEVユーザーの特徴 ~日本はガラパゴスか?
3. テスラとBYDの各国のポジション ~二大ブランドの位置づけでも日本はガラパゴスか?
4. BEVユーザーとPHEVユーザーの相違点 ~新しいパワートレインをユーザーはどのように選び分けているのか?
5. ICE/HEVユーザーのBEVへの移行の可能性 ~ユーザーから見た移行の障壁は?
6. 全体のまとめと示唆
7. 質疑応答


インタビュー

※準備中

プロフィール

小林 浩 氏
株式会社国際経済研究所 特任研究員

・主な経歴
1985年 東京大学経済学部卒業 / トヨタ自動車(株)入社。主に海外営業・マーケティング業務を担当
<国内勤務>
ヨーロッパ部、グローバルマーケティング部、モータースポーツ推進室など
<海外駐在>
トヨタモーターヨーロッパ(1997~2000年、在ベルギー)、トヨタモーターアジアパシフィック(マーケティング担当 Vice President)、(2014~2016年、在シンガポール)

2017年~(株)国際経済研究所 主席研究員(2021年10月より現職)

・研究分野:モビリティ(自動運転、カーシェア他)、AI、販売店経営など

最近の主な研究報告(トヨタグループ向け)
・2026年6月 「テスラを買う人、BYDを選ぶ人、ハイブリッドに乗り続ける人 ~なぜその選択なのか? 定量データで読み解く日本のBEVユーザーのリアル」
・2026年4月 「日本でBYDを選ぶのは誰なのか? ~「テスラ×BYD」両オーナーの生声徹底比較で探るBEVユーザーの実像」
・2025年12月「生成AIが変革するクルマの商談の世界 ~現場実証で見えてきたAIの著しい進化と活用の将来像」
・2025年9月 「先進的なLUUPユーザーが示唆するモビリティの今後 ~一般層とは異なるマルチパスウェイ、SDV、中国製EVほか諸課題の捉え方」
・2025年4月 「自動運転車の活用がもたらすモビリティサービスの未来 ~現場経験豊富な各業界の事業者とともに考える」
・2024年7月 「車のサブスクはなぜ難しいのか? ~モノのサブスク愛用者の心理から読み解く」

主催:株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先を準備いたします。
 レスポンスへログインしてマイページよりご確認ください。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金で対応させていただきます。
・参加費は通常1名につき24,750円(税込)です。複数名で視聴する場合は視聴する人数分のお申込が必要です。

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《レスポンス編集部》

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