9月に公開されたモーターサイクルの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目されたのはホンダ『CB400スーパーフォア』。発売直後の販売実績と、試乗記の2本がランクインしました。
ホンダが4年ぶりに復活させた、4気筒399ccエンジンを搭載する王道ネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch(CB400スーパーフォア)』の販売が好調だ。年間販売計画4600台に対し、発売から約2週間ですでに約2700台(9月7日時点)を受注したという。クラッチレバー操作が不要な「E-Clutch」を採用したほか、100万円を切る価格も魅力となっている。

カワサキモータースジャパンは、レトロデザインが特徴『MEGURO K3(メグロK3)』の2027年モデルを、10月17日に発売する。メーカー希望小売価格は、カワサキケア・ETC2.0込みで141万9000円(税込)。カラーはミラーコートブラック×エボニー(GY1)の1色のみで、継続カラーとなる。従来モデルからカラー・グラフィックおよび主要諸元に変更はない。

「生活の足」として人気のカテゴリーが原付2種免許で乗ることができる125ccスクーターだ。高速道路こそ走れないものの、50cc原付のような二段階右折や、30km/h制限なく125ccクラスならではのトルクフルで軽快な走りで、通勤・通学や街乗り、最近ではフードデリバリーなどでも活躍する。それでいて、30万円以下から購入できるのも魅力だ。

これぞ4発だ! スロットルを開けると、そのまま高回転へ向かってよどみなく一気に伸びていく。回転が上がるほど力強さが増し、パワーが盛り上がってくる。明確な境目などない。どこかを境に性格がガラリと変わるのではなく、低回転から高回転までよどみなく、伸びやかな加速が続いていくのだ。

ヤマハ発動機は9月4日、新型200ccエンジンを搭載したスーパースポーツ『YZF-R2』を開発、2027年モデルとして、2026年9月中旬にインドの販売店で取り扱いを開始すると発表した。「YZF-R2」は、同社の中期経営計画が掲げるアセアン・新興国でのプレミアム戦略に沿った高付加価値モデルのひとつだ。










