トヨタのコンパクトSUV『ライズ』次期型の最新予想デザインを、編集部が提携するTheottle氏が提供してくれた。ライズは「5ナンバー感覚で乗れるSUV」という独自のポジションを確立したモデルだ。次期型への期待も大きい。
・フロントデザインを刷新し、内外装の質感を向上させた
・ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ(デュアルセンサーブレーキサポートの最新版)を全車標準装備し、自転車や自動二輪車・交差点での検知にも対応
・デジタルスピードメーターとマルチインフォメーションディスプレイを全車標準装備、LEDヘッドライトも全グレードに標準化
ボルボ・カー・ジャパンは、ミッドサイズSUV『XC60』のマイルドハイブリッドモデルのラインアップを一部変更するとともに、特別限定車「XC60 Plus B5 AWD Selection」を発売した。価格は799万円からだ。
・アウディ ジャパンがQ3/Q3 Sportback新型導入を記念し、200台限定のmatte editionを発売した。
・matte editionはマデイラブラウンマットの純正マットペイントを採用し、204PSの2.0リットルターボエンジンと7速Sトロニック+quattroを搭載、価格は778万円。
・2026年モナコGPでマクラーレンのF1出走1000回を記念しアルトゥーラ1000GPを発表した
・カスタマー向けは限定10台で、MCL40の特別リバリーを基にした専用デザインを採用する
・ボンネットやウィングミラー等に1000GPグラフィック、車内には記念プレートを装着する
・三菱自動車は米国・カナダで新型電気自動車『エクリプス スポーツバック』を2026年後半に販売開始する
・日産からOEM供給を受ける形で、北米市場での投入を進める
・三菱は日産との双方向のOEM調達・供給を通じて協業を強化するとしている
ホンダは6月4日、『シビック』をマイナーチェンジし、RSグレード「e:HEV RS」を追加すると発表した。発売日は6月5日。価格は394万6800円からだ。SNSでは、「や、やばい ホンダのシビックeHEV RSが良すぎる」「歴代最高の走り」など、話題になっている。
・新型アウディ Q7 は5~7人乗りで、2列目の個別シートも選択可能
・3.0L V6ディーゼルに MHEV plus を搭載し、最大18kW(24PS)を補助する
・デジタル Matrix LED や第3世代 OLED リアライトなど、照明機能を運転支援と連動させる
・BMW M2にM xDriveを初搭載し、状況に応じて前後へ駆動配分する
・Active M Differentialと連携し、牽引力と方向安定性を高める
・2026年夏後半に市場投入。0-100 km/hは3.7秒
アウディが開発を進める次世代スポーツEVのプロトタイプが姿を現した。今回、欧州で撮影されたテスト車両は、一見すると次期ポルシェ『718ボクスターEV』そのものだ。しかし詳細を確認すると、アウディ『TT』後継モデルの可能性が浮上してくる。