商用車専門のオンライン売買プラットフォーム「トラック王国」を手がけるトラックオーコクが、5月14日から16日までパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展する。
・2026年4月16日、キアのEVバン2車種が三河港で輸入開始
・豊橋・神野地区でPV5パッセンジャーとPV5カーゴ計34台を陸揚げ
・三河港は輸入台数33年連続日本一で、輸入車の約2台に1台が経由
・BMWがオート・チャイナ2026で、中国向けに開発したノイエ・クラッセ初モデル「iX3」と「i3」を世界初公開した。
・第6世代eDriveテクノロジーと円筒形セルを採用し、iX3はCLTCモードで900km超、i3は1000km超の航続距離を実現した。
・800Vアーキテクチャにより最大400kWの急速充電が可能で、10分間で最大400km分のエネルギーを充電できる。
ポルシェとライアットゲームズは、モバイルゲーム「リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト」を軸にしたグローバル提携を発表した。
・メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン「VLE 300 electric」が受注開始。5人乗りは8万2260ユーロから。
・WLTPベースで最大713kmの航続距離を実現。800V電気アーキテクチャにより15分で最大355km分の充電が可能。
・2027年には約18cm長いロングバージョンと80kWhのLFPバッテリー搭載モデルも追加予定。
・スマートは北京モーターショーで2人乗り電気自動車「コンセプト #2」を世界初公開した。
・自社開発の新プラットフォーム「ECA」を採用し、航続距離約300km・急速充電10~80%を20分以内で実現する見込み。
・量産モデル「スマート #2」は2026年10月のパリモーターショーで世界初公開される予定だ。
・ポルシェジャパンはカイエン・クーペ・エレクトリック3モデルの予約受注を開始、価格は1407万円から。
・cd値0.23の空力ボディにより航続距離(WLTP複合)は最大669kmを実現、SUVより最大18km延長。
・ラインアップは標準・S・ターボの3種類で、最上位ターボはオーバーブースト時1156PSを発揮し0-100km/h加速2.5秒を誇る。
読売は4月25日付けの朝刊に「AI搭載EV、中国『覇権へ』、『知能化』国家戦略で後押し」とのタイトルで「中国勢からはAI(人工知能)を搭載した電気自動車(EV)などの出展が目立った」などと報じていた。
アウディは、2世代にわたってアバント(ステーションワゴン)のみだった『RS6』に、セダンを復活させることが確実となった。アウディはBMW M5との真っ向勝負に挑む準備を進めているようだ。伝説のRS6セダン復活は、2026年内と予想される。
・メルセデスベンツ日本がEクラスセダン/ステーションワゴンに「スポーツナイトエディション」5モデルを追加し、958万円から発売。
・ナイトパッケージにより外装各部がブラック化され、E200・E220dでは20インチAMGアルミホイールなどスポーティな装備が標準化された。
・パワートレインはISG搭載の2.0リッターガソリン・クリーンディーゼルのほか、プラグインハイブリッドのE350eも設定された。