Niterraグループの日本特殊陶業は、1月9日から11日まで幕張メッセ(千葉市)で開催される東京オートサロン2026に出展する。
同社ブースでは、スパークプラグの役割や定期交換の必要性について、体験型コンテンツを通じた啓発活動に重点を置く。体験型コンテンツとして、エンジンを動かす工程を観察しながらスパークプラグの役割を知ることができる「エンジン模型」、普段は見ることができないスパークプラグの火花を観覧できる「着火デモ機」、交換の必要性を知った上で実際に交換を体験できる「プラグ交換体験」を用意している。
製品展示においては、同社のハイエンドモデルである「NGKプレミアムRXスパークプラグ」や、チューニングエンジン向けの「NGKレーシングプラグ」がラインナップされる。特にプレミアムRXは、一般プラグと比較して燃費や始動性、加速性などの面で性能向上を図った製品として紹介される予定だ。
なお、会場ではブーススタッフによる適合製品の選定サポートも実施される。



