・GAZOO Racingが「GR Yaris/GR Corolla Performance Software」3種を発表し、5月13日から発売する
・STREETは公道向け、CIRCUITはサーキット向け、COMPETITIONは競技向けの細かな制御を可能にする
・GRカローラ向け「Performance Upgrade」で、2025年3月以降モデルと同じ400Nmへ変更できる
トヨタ自動車は5月11日、インド市場での事業基盤強化に向け、インド・マハラシュトラ州ビドキン工業団地にトヨタ・キルロスカ・モーターの新工場(以下、TKM新工場)を建設すると発表した。
・パイオニア製9インチ高精細HDディスプレイのカーナビが「エブリイ/エブリイワゴン」に採用された
・Apple CarPlay/Android Auto、HDMI入力、ドライブレコーダー連動に対応する
・GPS「みちびき」やGLONASS対応、逆走探知機能、全方位モニターも搭載する
・スズキは5月14日から16日、パシフィコ横浜で開催されるジャパントラックショー2026に出展する
・エブリイJリミテッドとスーパーキャリイXリミテッドにスズキ推奨用品HARD CARGOを装着して展示する
・四輪の電動スマートモビリティSUZU-RIDE2を参考出品し、軽トラ市の紹介パネルも掲示する
・新型レクサスES 350hはレクサス初の第6世代ハイブリッドシステムを採用し、システム合計出力は244hpに向上
・ESハイブリッドとして初めてAWDを設定。リアに54hpのeアクスルを追加し、前後トルク配分を100:0~20:80で可変制御
・前輪駆動モデルの燃費はEPA推定で46MPG、AWDモデルは44MPGを達成
・フォルクスワーゲンは2026年のニュルブルクリンク24時間レースにゴルフGTI クラブスポーツ 24hを3台エントリーし、SP4Tクラスで3連覇を目指す。
・マシンは397PS(291kW)を発揮し、アクティブギアボックス冷却やカーボン製ボンネットリッドなど新機能を追加、車両重量は1200kgを実現した。
・全3台はE20燃料(再生可能原料60%)を使用し、CO2排出量の削減にも取り組む。
・ALCANTARAが北京モーターショー2026でグローバル企業や中国ブランドとのコラボを披露した
・シャオミ、紅旗(ホンチー)、ZEEKR、Lynk&Co、BMW、ロータスなどの車内に採用された
・新型VTOL(垂直離着陸機)InflyncのキャビンにもALCANTARAが使われた
・キメラ・アウトモビリがパイクスピーク挑戦用レーシングカー「K39」と公道走行可能な市販版を5月15日に初公開
・K39はフルカーボン製モノコックシャシーを採用し、仮想風洞で徹底的に空力を最適化している
・2026年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムへの参戦を予定している
・メルセデスベンツが中国専用の電動SUV「GLC L」を発表。ホイールベースは標準モデルより55mm長い3027mmで、6人乗りを初設定。
・Sクラス譲りのエアサスペンションや後輪操舵(操舵角4.5度)を搭載し、中国向けに専用チューニングを実施。
・AI大規模モデルを活用した仮想アシスタント「リトルベンツ」を搭載し、中国語・英語のほか広東語や四川方言にも対応。
・GACインターナショナルが北京モーターショー2026で初のグローバル専用発表イベントを開催し、約330人が参加した
・GAC「YUE7」、AION「i60」、AION「N60」の3モデルを世界市場向けに発表し、フルカテゴリー・フルパワートレインのモビリティ時代の幕開けを宣言した
・2030年までに中国の自動車輸出企業のトップランナーとなることを目標に掲げ、サプライチェーン全体のグローバル化を推進する方針を示した