SUV人気が続くなかでも、ステーションワゴンならではの低重心な走りと高い積載性を兼ね備えたトヨタ『カローラツーリング』は、根強い支持を集めている。登場からまもなく7年を迎えることから、次期型への期待も高まりつつある。
・18世紀に起源を持つ英国の老舗コーチビルダー「スラップ&メイバリー」が、コベントリーを拠点に現代の工房として復活。
・約60人の職人・専門家が手掛ける完全オーダーメイドの高級車を少量生産し、歴史的モデルのレプリカは製造しない方針。
・初の特注案件「プロジェクト・メイフェア」を開発中で、詳細は2026年秋に発表予定。
・新型M177 Evoエンジンは450kW(612hp)を発揮し、マイルドハイブリッド技術との組み合わせで0-100km/hを4.2秒で加速する
・フラットプレーンクランクシャフトや最適化された噴射システムなど多数の技術改良により、レスポンスと効率が向上した
・AMG RIDE CONTROL+サスペンションやAMG ACTIVE RIDE CONTROLなど先進の足回りを標準装備し、価格は16万2760ユーロから
8月5日、宮城県仙台市の「楽天モバイル最強パーク宮城」において、SOMPOダイレクト「おとなの自動車保険」が主催する楽天イーグルスとのコラボEV試乗・体験イベント「最強EV乗り比べ試乗会」が開催された。
トヨタ『ハリアー』次期型の最新情報が入ってきた。トヨタを代表する都会派SUVのハリアーは、次世代モデルでどのような進化を遂げるのか。トヨタのSUVラインアップにおける位置付けにも注目だ。
ゴードン・マレー・スペシャル・ビークルズは、モントレー・カー・ウィーク中に開催された「ザ・クエイル」において、新型スーパーカー『S1』を世界初公開した。SNSでは、「シンプルに格好いい」「実物見てぇなぁ」など注目が集まっている。
・ネクセンタイヤがBYDの「シール6」と「ドルフィンサーフ」の2車種に初めてOEタイヤを供給する
・オーストラリア向けシール6には超高性能サマータイヤ「N'FERAスポーツ」、欧州向けドルフィンサーフには高効率サマータイヤ「N'ブルーS」を装着
・ネクセンタイヤは2012年から海外自動車メーカーへのOEタイヤ販売を開始し、欧州プレミアムブランドを含む主要メーカーへの供給実績を持つ
・フタバ産業の排気管部品が日産自動車の新型エルグランドに採用され、部品点数の削減と軽量化を実現した
・マフラー内パイプの孔位置を工夫することで、セパレーターの数を従来の5枚から3枚に削減することに成功した
・内装バルブを不要とすることでさらなる質量低減を達成し、音性能と耐久性能も維持した
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは8月18日、ランドローバーの8車種7799台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
・エクリプス スポーツバックEVは全グレード標準でNACS(北米充電規格)に対応し、テスラのスーパーチャージャーネットワークが利用可能
・最大150kWの急速充電(レベル3)に対応し、充電残量10%から80%まで約35分で充電できる
・J1772プラグも搭載し、自宅などでのレベル1・レベル2充電にも対応する