一足先に国内市場で泳ぎ出した中国・比亜迪(BYD)の『ラッコ』を追いかけるように、軽自動車トップのスズキが軽規格のEV(電気自動車)『e SKY(eスカイ)』を今秋(日経は11月販売)にも発売するという。
・日産「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」が一部仕様変更、合成皮革素材「テーラーフィット」採用ステアリングへ変更し、シートヒーターなどを標準装備化
・「ノート」と「ノート オーラ」に黒基調の「Black Edition」、「ノート オーラ NISMO」に「Black Limited」を新設定し、専用エクステリア・インテリアを採用
・「ノート オーラ NISMO」はタイヤを「ミシュラン パイロット スポーツ5」に変更、「ノート」は物流費・原材料価格高騰を踏まえ価格を改定
メルセデスAMGが開発中の『CLE53カブリオレ』改良新型を、スクープ班のカメラが捉えた。これまで次期「CLE63」などV8エンジン搭載モデルが注目されていたCLEクラスだが、その下に位置する「53」も着実にアップデートされるようだ。
日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は8月20日、新型『キックス』をベースにしたカスタムカー「ROCK CREEK」を、12月23日より日産の販売会社を通じて全国一斉に発売すると発表した。これに対しSNS上では「見た目気に入った」など、高評価の声が多く上がっている。
クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上…
・スマートの新型電動2シーター「#2」が、ベルリン・パリ・上海・香港・ブエノスアイレス・メルボルンの世界6都市でストリートミューラルアートとして予告された。
・デザインはメルセデス・ベンツ グローバルデザインチームが担当し、ブランド哲学「Love, Pure, Unexpected」に基づいたコンパクトかつ親しみやすいスタイルを継承している。
・スマート #2 の世界初公開は2026年10月のパリモーターショーで行われる予定だ。
・住友ゴム工業のソフトウェア技術「センシングコア」が日野自動車の新型大型路線・送迎バス「日野ブルーリボン」に採用され、販売が開始された。
・搭載された「車輪脱落予兆検知」機能は、走行中のホイールナットの緩みをリアルタイムで検知し、警告表示とブザー音でドライバーに知らせることで事故の未然防止に貢献する。
・センシングコアは車輪速データとCANデータを解析し、タイヤの空気圧・摩耗・荷重・路面状態・車輪脱落予兆などを検知できる独自技術である。
・メルセデスAMG CLA 45 4MATIC+がニュルブルクリンク北コースでセグメント最速となる7分32秒070を公式記録した
・アキシャルフラックスモーター3基で最高出力500kW(680hp)を発揮し、0~100km/h加速は2.7秒を実現
・予測型パフォーマンスマネージャー(PPM)や94kWhバッテリー、アクティブエアロなど統合システムが記録を支えた
スズキがいよいよ軽EVの『e SKY(eスカイ)』を市場に投入する。8月24日、eスカイに関するティザーサイトがオープン。これに合わせておこなわれたメディア向け取材会で、開発責任者を直撃。
MANトラック&バスは、ドイツ連邦内務省に、ミニバン『TGE』シリーズを最大で1000台納入すると発表した。単一受注では史上最大規模という。