・横浜ゴムのタイヤブランド「アドバン」を装着したBMW M3 Touring 24HがニュルブルクリンクSP-Xクラスで優勝、総合5位を獲得した
・アドバン装着車は総合8位(フォード マスタング GT3 EVO)と総合9位(BMW M4 GT3 EVO)も獲得し、上位を席巻した
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、モータースポーツ活動をアドバンのブランド価値向上の場と位置付けている
・SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026がSP4Tクラスで優勝した
・予選は総合68位、決勝は総合31位まで順位を上げた
・総周回139周、約3527.5kmを走行し、2024年以来2度目の優勝
・新型メルセデスAMG GT 4ドア クーペが5月20日に世界初公開される
・F1アカデミー2025チャンピオンのドリアーヌ・ピン選手とメルセデスベンツのオラ・ケレニウスCEOが走行テストに参加
・新型はAMG.EAアーキテクチャを採用し、アキシャルフラックスモーター技術を初搭載
・日野自動車は「人とくるまのテクノロジー展 2026」の横浜・名古屋両会場に出展し、大型トラック用新トランスミッション「M112」のカットモデルを初公開する。
・小型EVトラック「デュトロ Z EV」は累計2000台以上を販売、2026年夏にバッテリー容量増強などの改良新型を発売予定。
・名古屋会場限定で、日本初の量産型燃料電池大型トラック「プロフィア Z FCV」と小型EVコンセプトカー「ポンチョドット」を展示する。
・コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステでVision BMW ALPINAを初公開した
・全長5200mmのクーペでV8を搭載し、アルピナ独自の排気音を狙う
・“Second Read”の考え方で、内外装の細部を近づいて初めて見せる
スズキのインド四輪子会社のマルチ・スズキ・インディアは、5月18日よりカルコダ工場第二ラインでの生産を開始したと発表した。
2026年3月にマツダ『CX-80』が、商品改良を受けた。いわゆるマイナーチェンジというやつだが、あえてマツダはそれを商品改良と呼び、ほぼ毎年のように行うのが慣例だ。
・AINOHOTの四輪特定小型原付「SAGA life」が性能等確認制度の認定を取得した
・確認番号はJATA-0181で、保安基準適合を経て正式認証を取得した
・先行予約を開始
・ウーバージャパンと日産自動車が連携し、今夏発売予定の新型エルグランドをUberプレミアム車両として導入支援する取り組みを発表した。
・国内外の旅行需要の急増でUberプレミアムへの需要が高まる一方、プレミアム基準を満たすミニバン車両の調達に時間がかかるという課題があり、今回の協業で効率的な導入の枠組みを構築した。
・新型エルグランドは「The private MAGLEV(リニアモーターカー)」をデザインコンセプトとする高級ミニバンで、静粛性とプライベートラウンジのような快適な移動空間を提供する。
・エイムの小型電動モビリティ「AIM EVM」が量産体制に入った
・最初のロット24台が5月15日に那覇市へ到着し、順次納車する
・沖縄は認定取得済みで島嶼部を含め走行可能、給電機能も備える