日産自動車は、7月11‐12日に東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」に、『キャラバン MYROOM』と『NV200バネット MYROOM』を出展すると発表した。
・ホンダは1986年のF1コンストラクターズタイトル初獲得から40周年を記念し、当時のマシン「ウィリアムズ・ホンダFW11」によるデモ走行をグッドウッドなど世界各地で実施する。
・グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026(7月9日~12日)ではデイモン・ヒル氏と道上龍氏がFW11のステアリングを握る。
・FW11は1986年シーズンに全16戦中9勝を記録し、ホンダに初のコンストラクターズタイトルをもたらした歴史的マシンだ。
トヨタで人気だったミニバン、『エスティマ』の復活する可能性が浮上してきた。復活が実現すれば、トヨタのミニバン戦略の新たな選択肢となりそうだ。
・ポルシェの新型カイエン・エレクトリックが、7月24日~26日に東京ビッグサイトで開催されるフォーミュラE東京大会で日本初公開される。
・展示はレースチケット不要の無料エリア「ファンビレッジ」内のポルシェブースで行われ、TDKおよびヘンケルのロックタイトとの共同運営となる。
・ポルシェは2023-2024シーズンにドライバーズタイトル、2024-2025シーズンにはチームおよびマニュファクチャータイトルを獲得している強豪チームだ。
・MINI JCW E トラック スタイル エディションとエースマン版の2モデルを日本で販売開始。各25台限定、価格は640万円から。
・最高出力190 kW・最大トルク350 Nmを発揮する電気自動車のハイパフォーマンスモデルで、レース由来のスポーツサスペンションを標準装備。
・注文はオンラインのみで受付。納車は7月中旬以降を予定している。
先代の試乗からすでにもう5年の歳月が流れたが、トヨタ『RAV4』というクルマは、依然として世界でもっとも販売台数の多いクルマのようである。
ルノー・ジャポンは7月中に、限定ボディカラー「ブルー ドラジェ」を採用した限定車『カングー クルール』/『グランカングー クルール』の詳細を発表すると予告した。
6月に公開された口コミ記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、アウトドアイメージを強調した日産『キックス ROCK CREEK』がカッコよすぎると話題になりました。
トヨタ自動車は7月1日、米国の工場で生産したSUV『ハイランダー』を、全国トヨタ車両販売店で8月1日より発売すると発表した。価格は860万円だ。SNSでは、「やっと全国で発売になるのかー」「右ハンドル仕様なのか!」など、話題になっている。
フェラーリは7月3日、限定モデル『12チリンドリ マヌアーレ』を発表した。生産台数は限定1499台だ。デュアルクラッチトランスミッション(DCT)の利点を維持しながら、アナログなマニュアル操作の感覚を再現する「マヌアーレ・バイワイヤ」の搭載が目玉だ。