メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
・eKクロスとeKワゴンにリヤシートアラートを追加し安全性を高めた
・充電用USBをType-AからType-Cへ変更し利便性を向上させた
・FCMの検知範囲拡大や外観の統一感、2トーン3色など新色を設定した
・ダイハツは軽乗用車「ミラ イース」を一部改良し、8月27日に発売
・最新エンジン・ECUで燃費性能を2WD約8%向上(4WDは約5%)させた
・予防安全「スマートアシスト」を強化し、新規機能や検知条件の変更を行う
・フォルクスワーゲンがキャラバン サロン 2026でID.カリフォルニア クルーズを世界初公開する
・ID.カリフォルニア クルーズはフル電動のID.Buzzをベースに、カリフォルニア ファミリー初の電動モデルとして登場する
・2028年に向けて全電動キャンピングカーの新世代ラインアップを段階的に拡充していく計画だ
商用バンの『eエブリイ』はあるものの、スズキにとって乗用の軽EVとしては初となる『e SKY(eスカイ)』がデビューする。公式発表の前に、そのプロトタイプを試乗する機会を得た。
コンパクトなボディと両側スライドドアを組み合わせた高い実用性で、幅広いユーザーから支持を集めてきたトヨタ「ルーミー」。
・ブレイズが公式ポータルサイトを大幅にリニューアルした
・トップ導線を整理し、オプション品・修理パーツへのアクセスを強化した
・新商品BLAZE e-CARGOを含む11製品の情報提供を見直した
・三菱ふそうが新型中型トラック「ファイター」を発表。9月初旬から全国で順次販売開始予定。
・日野自動車の中型プラットフォームを活用し、240馬力エンジン・AT新採用・ハイルーフキャブ設定など大幅に機能を強化。
・ARCHIONグループの統合プラットフォーム戦略の第一弾として、4WDモデルやダンプシャシの新設定でラインナップを拡充。
・BMW X2の新エントリーモデル「オリジナル」を550万円で発売開始、納車は9月以降を予定
・48Vインテグレイテッド・ハイブリッドやドライビング・アシスト、デジタル・キー・プラスなど先進装備を標準搭載しながら価格を抑えた
・BMW X2はオフロード性能と都会的デザインを両立したSACで、セミ・コマンド・シート・ポジションや多彩な収納など実用性も高い
・マツダの新型CX-5にDSP ConceptsのAudio Weaverが採用された
・固定機能DSPから、マルチコア上で動くソフトウェア・デファインドへ移行する事例
・座席位置や走行条件に応じた適応型サウンドや音声品質向上を狙う