・新型コックピットに11.9インチのバーチャルコックピットと12.8インチのMMIタッチディスプレイを組み合わせた曲面ディスプレイを採用
・アダプティブクルーズアシストプラスが最大210km/hでの車線維持や赤信号での自動停止・発進に対応
・4つの広角サラウンドビューカメラによる360度3D表示と、スマートフォンアプリ経由のリモート駐車機能を新搭載
日産が2026年8月にもコンパクトカーの『ノート』および『ノートオーラ』の商品改良を実施し、新たな特別仕様車を設定する可能性が高まっている。なかでも注目されるのが、「ノートオーラNISMO Black Limited」の存在だ。
・BMW M2 M Performance Track Kitがニュルブルクリンク北コースで7分25秒068を達成した
・今回の走行はTUVラインランドが検証し、厳しい気温や油跡が影響した
・新開発の専用シャシーと大規模なエアロパッケージが記録を支えた
トヨタ自動車は7月1日、SUV『カローラクロス』を一部改良するとともに、『カローラ』誕生60周年を記念した特別仕様車Z「Adventure」を設定し、発売した。SNSでは「めっちゃいいやん」「これは売れるやろ」など、話題になっている。
俺の「ノマド」まだかな? とソワソワしている人が多いかもしれないが、実は既存の「ジムニー/ジムニー シエラ」もひっそりと進化を果たしている。とりわけ大きいのはアダプティブクルーズコントロール(ACC)の搭載だ。シエラの4段AT車でその仕上がりを試した。
・アウディジャパンが7月14~15日に熊本城ホールで開催される展示会「NATURE TECH!」にQ6 Sportback e-tron quattro advancedを展示する。
・展示車両はアウディとポルシェが共同開発したBEVプラットフォーム「PPE」を採用し、生産拠点はネットカーボンニュートラルで稼働している。
・アウディは環境プログラム「Mission:Zero」のもと、2025年に全生産拠点でネットカーボンニュートラルを達成した。
・ダンロップグループのファルケン「アゼニス FK520(NG0)」がポルシェ カイエン エレクトリックの新車装着タイヤとして採用・納入開始
・専用開発タイヤは前後異サイズ設計で、最高速度300km/hに対応し、航続距離向上にも貢献
・ファルケンとポルシェは2011年以来のレース活動を含む長年のパートナーシップを持ち、2018年にもマカンへの採用実績がある
・トヨタはカローラ スポーツを一部改良。
・カローラ誕生60周年記念特別仕様車も発売した。
・60周年記念特別仕様車には本革+ブランノーブを使用したフロントスポーツシートなどを採用。
・GMはキャデラックEVとコルベットに「Google Gemini」を順次導入し、日本を含む複数の国で展開する。
・GeminiはGMのインフォテインメントシステム内で動作し、自然な対話形式でルート案内やエンターテインメント、翻訳などを提供する。
・アップデートは数カ月にわたり段階的に配信され、利用にはコネクテッドサービスの有効期間とGoogleアカウントへのサインインが必要だ。
日産『リーフ』のインテリアは“フィジタル”というコンセプトでデザインされたという。果たしてフィジタルとは何か。チーフデザイナーに話を聞いた。