・日産がSUVのエクステラを米国で復活させると正式発表。2028年末の発売を目標とする。
・新型エクステラは米国生産となり、V6またはV6ハイブリッドを搭載する新型ボディオンフレームプラットフォームを採用。
・日産はエクステラを含む米国製5モデルのファミリー展開を検討しており、インフィニティブランドへの拡大も視野に入れている。
・スズキ オーストラリアがジムニーの特別仕様車「ライノ スペシャルエディション」を予告した
・独自のデザインと悪路走破性能を高める装備を備えた冒険向けモデルとされている
・目撃情報は少ないとされ、事前登録で詳細情報をいち早く入手できる
・フェラーリ初の電動4輪駆動・5シーターEV「ルーチェ」をローマで発表。最高出力1050馬力、0-100km/hは2.5秒、航続距離は530km超を誇る。
・デザインはApple元CDOのジョニー・アイブとマーク・ニューソンが率いるデザイン集団「ラブフロム」が担当し、フェラーリ史上最低の空気抵抗係数を達成した。
・122kWhバッテリーや4輪独立電動モーター、後輪独立操舵など60以上の新特許を含む先進技術を搭載し、車重は2260kgとした。
・新型BMW iX3はBMWの次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデルとなる電気自動車で、優先商談申し込みの受付を開始した。
・価格はBMW iX3 50 xDriveが982万円、BMW iX3 50 xDrive M Sportが1034万円(いずれも消費税込・メーカー希望小売価格予定)。
・一充電での航続可能距離は800km以上で、第6世代BMW eDriveテクノロジーや前後輪への電気モーターによる電動4輪駆動を採用している。
交通事故削減と自動運転支援を目的に、日本国内で普及が進む「760MHz帯ITS(高度道路交通システム)」は今、新たなフェーズに入りつつある。従来は車載機中心だったITS通信だったが、近年では自転車や歩行者といった“弱者交通”へと対象を拡大し始めているのだ。
・シトロエンは伝説的モデル「2CV」の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式発表し、2026年10月のパリモーターショーで詳細が明らかになる予定だ。
・新型モデルは手頃な価格・軽量設計・実用性・多用途性を重視した小型電気自動車として、現代の都市規制や電動モビリティの課題に対応する。
・ステランティスの戦略計画「ファストレーン」の一環として開発され、新たな手頃な小型電気自動車カテゴリーの確立を目指す。
メルセデスAMGは、新型『GT 4ドアクーペ』を発表した。革新的な電動モーターを3基搭載するBEV(バッテリー式電気自動車)となり、最大で1100馬力を超えるハイパフィーマンスを引き出す。
・BMW M Motorsportはニュルブルクリンク24時間で7クラス優勝を達成した
・BMW M3 Touring 24Hは総合5位とSPXクラス勝利を同時に獲得した
・BMW M Racing Academyの「2026クラス」3人が現地で学び、交流も行った
・トーヨータイヤ製「オープンカントリーH/T」が、2026年3月から北米市場で販売開始の新型マツダCX-5の新車装着タイヤに採用された。
・新型マツダCX-5は「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」をコンセプトに、快適性・静粛性・走行性能を進化させたクロスオーバーSUVだ。
・採用タイヤのサイズは225/55R19 99Vで、トーヨータイヤ独自の技術「ナノバランステクノロジー」と「T-MODE」を活用して開発された。
新型CX-5は、どんな天候でも美しい陰影を放つ新色「ネイビーブルーマイカ」を新たに採用した。内装は汚れを目立たせない2トーン配色とするなど、デザイン性と実用性を両立させている。新型最大のトピックは室内空間の拡大。ベビーカー縦積みが可能となったほか、後席を倒せば185cmの広大なフルフラット空間が出現する。マツダの屋台骨として、日常の使い勝手を極めた一台に仕上がっている。