・BluE Nexus・アイシン・デンソーが共同開発したeAxleが、ダイハツ初の量産BEVである軽商用車「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」に搭載された
・採用されたeAxleは電力損失低減技術と冷却技術により、荷物積載時の走行性能と航続距離を確保する電費を実現した
・3社は今後もあらゆる電動車への製品搭載を通じ、社会のカーボンニュートラル実現に貢献していく方針だ
ベントレーは現在、新型電動SUV『バーナート』を開発中だが、その最終デザインが見えてきた。バーナートのワールドプレミアは、2026年内が有力とみられている。
・ポルシェの3車種の911が米国ロード・アトランタで周回タイムを更新した
・911 GT2 RSは量産車ラップ記録を1:22.649で更新した
・911 GT3 RSと新型911 GT3もそれぞれ1:23.932、1:24.639を記録した
ホンダ(本田技研工業)は、小型EVのホンダ『Super-ONE(スーパーワン)』を5月22日に発売した。スーパーワン開発責任者の堀田英智チーフエンジニアは「EVと言ってもただ環境に優しいだけの車でははなく、何か面白いものにしたいと考えた」と言う。
フォルクスワーゲンは、「GTI」バッジを冠した初の電動モデル『ID.ポロGTI』を世界初公開した。
・ビー・エム・ダブリューが「BMW 220i Active Tourer Exclusive」を543万円で発売開始、納車は6月以降を予定
・48Vマイルドハイブリッドシステムにより、システム合計最高出力125kW・最大トルク280Nmを実現し、燃費性能と走行快適性を向上
・1.5L直列3気筒ターボエンジンと7速ダブルクラッチトランスミッションを組み合わせ、ダイナミックな走りと上質な乗り心地を両立
・アウディ ジャパンがA5/A5 AvantにPHEVモデルを追加し、全国126店舗で発売を開始した。
・システム最高出力270kW(367PS)・最大トルク500Nmを発揮し、0-100km/h加速は5.1秒を実現。EV走行換算距離はセダンで最長110km(WLTCモード)。
・25.9kWhの大容量バッテリーや最大88kWの回生ブレーキ、豊富な標準装備を搭載し、安全性と利便性も大幅に向上した。
A2MAC1 Japanは、5月27日から29日まで開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。
ラリー由来の高性能AWDスポーツカー、スバル『WRX STI』新型をめぐる動きが活発化している。新型は水平対向6気筒エンジンを搭載するハッチバックになるとみられている。
マツダは21日、主力モデルであるクロスオーバーSUV『CX-5』を9年ぶりにフルモデルチェンジし、全国のマツダ販売店で販売開始した。