自動車 ニューモデルニュース記事一覧(22 ページ目)
BMW i7 改良新型、リマック共同で航続と急速充電を強化…北京モーターショー2026で世界初公開へ
BMWグループは、クロアチアのリマック テクノロジーと協力し、全電動セダンのBMW『i7』改良新型を開発すると発表した。
BMW、水素タンク新技術「フラット・タンク・システム」採用…次期X5の燃料電池車で航続750km実現へ
・BMWグループが新開発の「フラット・タンク・システム」をBMW iX5ハイドロジェンに採用し、航続距離を最大750kmに向上させた。
・炭素繊維強化複合材製の7本の高圧タンクを並列接続した一体型ユニットで、少なくとも7kgの水素を貯蔵でき、5分以内に満充填が可能。
・BMW iX5ハイドロジェンは2028年にBMWグループの生産ネットワークへ本格導入される予定で、同一ラインで5種類のドライブトレインを製造できる柔軟な体制を整える。
ルノー2車種が値上げ、『ルーテシア』15万円、『カングー』10万円それぞれアップ…5月1日から
ルノージャポンは5月1日より、ルノー『ルーテシア』と『カングー』の価格を改定する。ルーテシアは15万円、カングーは10万円、それぞれ値上げとなる。
オートモビルカウンシル2026開催中 126台展示で第2ステージへ
AUTOMOBILE COUNCIL実行委員会は、4月10日から12日までの3日間、千葉市の幕張メッセで「AUTOMOBILE COUNCIL 2026(オートモビルカウンシル2026)」を開催中だ。
「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
トヨタは、ミニバンの『ノア』と『ヴォクシー』を一部改良し、5月6日に発売すると発表した。ハイブリッド車に統一することも発表され、注目を集めている。人気車種とあって、SNSでは発表直後から契約したという報告が上がるなど、賑わいを見せている。
【VW ID.Buzz 新型試乗】でかくて、重い。のに、期待をはるかに上回る“ファントゥドライブ”な1台…中村孝仁
人間は、ある期待をもってことに臨んだ時(この場合はクルマに乗る時、である)、それが期待以下だとがっかり具合が増幅し、それが期待以上だと驚きや喜びが増幅するようである。
ヒストリックカーで文化継承と人材育成するトヨタ…オートモビルカウンシル2026
トヨタ自動車は、4月10日から12日までの3日間、幕張メッセで開催されるオートモビルカウンシル2026に出展した。今回の出展では、旧車ファンが集う同イベントを通じて、クルマ文化の継承と発展を広く訴求する狙いだ。出展の全体コンセプトは「トヨタのスポーツカーの歩み」。
「スバリストにはまる!」スバル『トレイルシーカー』日本発売でSNS興奮! 試乗したユーザーからは「とんでもねぇなこれ」の声
SUBARU(スバル)は4月9日、新型EVでSUVの『トレイルシーカー』を発表した。価格は539万円から。アウトドア需要にも応える大容量ラゲッジを備えたSUVとして注目度は高く、SNSでは「広いし使いやすそう!」「めちゃくちゃカッコイイな」など話題となっている。
スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
4月3~9日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はスバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表。SNSの界隈では衝撃が走っています。北米で発表されたこの新型車の日本導入はありそう……?
「販売予約できるモーターショー」中国車が日本車の2.5倍の人気に、計13万台受注でバンコクショー主催者「時代が我々に追いついてきた」
4月5日、3月25日から開催されていた「第47回バンコクインターナショナルモーターショー」が3月25日から4月5日に開催された。12日間合計の来場者数は179万8312人。2025年のジャパンモビリティショーは入場者数が101万人だったから、その盛況ぶりは目を見張るものがある。
