横浜ゴムは、スバルが2025年9月に北米で発表したSUV型の電気自動車である新型「ソルテラ」の新車装着用タイヤとして、「GEOLANDAR X-CV」の納入を開始した。装着サイズは235/50R20 100V。
横浜ゴムは、スバルが北米で発表したSUV型BEV(バッテリー電気自動車)である改良新型『ソルテラ』の新車装着(OE)用タイヤとして、「GEOLANDAR X-CV(ジオランダー・エックスシーブイ)」の納入を開始したと発表した。装着サイズは235/50R20 100Vだ。
横浜ゴムは、三菱自動車のミニバン『デリカD:5』改良新型の新車装着用タイヤとして、「GEOLANDAR SUV(ジオランダー・エスユーブイ)」の納入を開始したと発表した。装着サイズは225/55R18 98Hとなる。
ダイハツ工業は、軽商用車『ハイゼットカーゴ』『アトレー』をベースとした、同社初の量産バッテリー式電気自動車(BEV)『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を、2月2日から全国で発売した。
トヨタ自動車の米国部門は2月2日、新型車を2月10日に初公開すると発表した。
スカイ・イノベーターが運営するEV INNOVATORは、2月13日にインテックス大阪で開幕する西日本最大級の自動車イベント「大阪オートメッセ2026」に出展すると発表した。
三笠製作所は、高付加価値ゴルフカート「ロイヤルコーチ」を限定300台製造し、ゴルフ場および商業施設向けにサブスクリプションモデルで提供を開始すると発表した。
新しい年が明けて早や1か月が経過したが、輸出型産業の代表格の自動車メーカーも、国内の新車市場に限ってみれば、高市首相の遊説での発言のような「ホクホク状態」とはならないようである。
トヨタ・ド・ブラジルは、ブラジル・サンパウロ州ソロカバ工場で『ヤリスクロス』の生産を開始した。これにより同社はコンパクトSUV市場に参入し、ブラジル国内でのハイブリッド車のラインアップを拡充する。
JFEスチールは、同社のGXスチール『JGreeX』が日産自動車の新型『リーフ』に採用されたと発表した。