・ベントレーは2026年型マリナーのパーソナライズを拡充し、ビスポーク需要が70%以上に達したと発表した
・「オンブレ・バイ・マリナー」のエクステリア仕上げを8種類へ拡大し、インテリアのピアノヴェニアとも連動可能にした
・レーザーエッチングやウェイブのメタル仕上げ、ウェルカムランプアニメーション2種類を2026年モデルで追加する
・MINIポール・スミス・エディションのガソリンモデル3車種の価格が465万円からと発表され、全国の正規ディーラーで予約受付が始まった。
・限定色「ステイトメント・グレー」「インスパイアード・ホワイト」を含む3色のボディカラーと、ノッティンガム・グリーンのアクセントが特徴的なデザインを採用している。
・インテリアにはニット素材やナイトシェード・ブルーのスポーツシート、地面に「hello」を映し出すプロジェクションなど、ポール・スミスらしい遊び心あふれる仕掛けが随所に施されている。
マツダは5月31日、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発したと発表。『ロードスター』と『ロードスター RF』から順次導入する。この発表にSNSでは、「激渋ですやん」「この色イイな」など話題となっている。
・フォロフライが商用EV「F11シリーズ」3人乗りモデルを受注開始した
・2人乗りと装備は共通で、追従機能付きクルーズや360度全方位モニターを搭載する
・LEVOの「電動化促進事業(トラック)」の補助制度を活用できる
・横浜ゴムのSUV用オールテレーンタイヤ「ジオランダー A/T G94」がトヨタ「ランドクルーザーFJ」の新車装着タイヤに採用された
・装着対象はアジア(日本除く)・中東・中南米・アフリカ向け車両で、サイズは265/65R17 112S
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、「アドバン」「ジオランダー」ブランドの新車装着を世界規模で推進している
トヨタ GAZOO レーシング(GR)は6月2日、究極のGRカローラ、『GRMNカローラ』を世界初公開した。日本では2026年秋頃からスマートフォン向けアプリ「GR app」を通して商談に関する申し込み受け付けを開始し、2027年内に発売する予定。
・ロータスがエミーラシリーズ最強モデル「420スポーツ」発表。2.0リッターターボエンジンで420PSを発生し、0-100km/h加速3.9秒、最高速度299km/hを実現。
・オプションの「ライトウェイトハンドリングパック」装着時は「エミーラターボ」比25kg軽量化、ダウンフォースも25kg増加。空力改善により冷却性能も大幅に向上。
・「エスプリ」にインスパイアされた着脱式ティンテッドガラスルーフパネルを全エミーラに設定。シート後方に収納でき、クーペとオープントップを手軽に切り替え可能。
・ナンバーナインワークスが世界1台限定の組立BEV「sweep 9」を人とくるまのテクノロジー展YOKOHAMAで初公開した
・「sweep 9」はトミーカイラZZ-EVをベースに、フロントフェイス刷新や全長60mm延長など複数の構造変更を加えたナンバー取得済み車両である
・同社は創業9年目にして初の自社製作車を実現し、エンジニアが実車で試行錯誤するクルマづくりの重要性を訴えている
・BMW X1の新エントリーモデル「オリジナル」が525万円で販売開始、納車は6月以降を予定
・48Vインテグレイテッド・ハイブリッドやデジタル・キー・プラスなど先進装備を搭載しつつ、標準装備を厳選して価格を抑えた
・現行BMW X1は2023年に第三世代へ進化し、BMWカーブド・ディスプレイ採用など大幅なデジタル化を実現
サスペンション専門メーカー・テインが、6月17日から19日の3日間、アイチ・スカイ・エキスポ(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」への出展内容を発表した。