ジープブランドは、SUV『ラングラー』の高性能モデル「モアブ392」の注文受付を全米50州で開始したと発表した。
スバル・オブ・アメリカは、スポーツセダン『WRX』(日本名:『WRX S4』)の2026年モデルを発表した。ベースグレードの復活と、限定生産のシリーズ・イエロートリムレベルが新たに設定される。
フォルクスワーゲン(以下VW)のマルチバン、「T7カリフォルニア」改良新型プロトタイプをスクープ班のカメラが捉えるとともに、最新情報を入手した。
ダイハツ工業は2月2日、同社初の量産バッテリーEV(BEV)『e-ハイゼットカーゴ』、『e-アトレー』を全国で発売した。軽自動車の使い勝手を生かしたEV化により、商用分野でのカーボンニュートラルへの貢献をめざす。
バレットジャクソンの2026年スコッツデールオークションで、1台限りのスターズ&スティール仕様の『コルベットZR1X』が260万ドル(約4億円)で落札された。
メルセデスベンツは、改良新型『Sクラス』をベースとしたロボタクシーの開発を加速すると発表した。
スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブは2月3日、新型『フォレスターハイブリッド』の生産を開始した。スバルが米国で生産する初のハイブリッド車となる。
きょうの産経と東京が日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した1月の車名別の国内新車販売ランキングを掲載。それによると、ホンダの軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」が前年同月比0.9%増の1万6534台で、3カ月連続で首位になったという。
三菱自動車は2月5日、軽商用車『ミニキャブ トラック』の一部改良を実施し、販売を開始した。スズキ『キャリイ』のOEMで、価格は131万1200円からだ。
ヒョンデは、ミニバン『スターリア』をベースにした「Camper Concept」を、ドイツ・シュツットガルトで開催されたCMT(キャラバン・モーター・ツーリスティック)見本市で初公開した。