・米トヨタが改良新型タンドラを発表。新デザインと新規に「トレイルハンター」パッケージを追加し、オフロード性能を強化した。
・最新世代のトヨタ・オーディオ・マルチメディアシステムを搭載。AT&T 5G通信対応、14インチ画面、ドライブレコーダー機能を標準装備する。
・デジタルキー機能を拡充し、アップル・グーグル・サムスンのデジタルウォレットアプリからの車両操作や、最大5人との共有が可能になった。
・改良新型メルセデス・マイバッハ GLSは、ローズゴールドアクセントを採用した専用デザインのヘッドランプや発光グリルなど、内外装を大幅に刷新した。
・インテリアにはMBUX スーパースクリーンや新世代マッサージ機能、710Wアンプ搭載のバーメスター3Dサラウンドシステムを採用し、快適性を大幅に向上させた。
・パワートレインはV8マイルドハイブリッド(450kW+17kWブースト、850Nm)に進化し、クラウドベースの予測ダンピング機能を持つ新型AIRMATICも搭載した。
・ジャガー・ランドローバー・ジャパンが「ディフェンダー」の2027年モデルに「TROPHY EDITION 2027」を150台限定・1340万円から受注開始した。
・3.0リッター直列6気筒マイルドハイブリッドディーゼルエンジンを搭載し、最高出力258kW(350PS)・最大トルク700Nmを発揮する。
・エクスペディションルーフラックやレイズドエアインテークなど、オフロード向けアクセサリーを多数標準装備する。
・ボルボ・カー・ジャパンがEX30 Cross Countryに後輪駆動(RWD)の特別仕様車「Ultra P5 Long Range Electric」を599万円で追加発売
・新特別仕様車のWLTCモード充電走行可能距離は530kmで、ボディカラーはクリスタルホワイト・ヴェイパーグレー・サンドデューンの3色から選択可能
・既存の「Ultra Twin Motor」はモデル名を「Ultra P8 AWD Electric」に変更し、新色クラウドブルーを追加。価格は649万円と変更なし
マツダが、ロータリースポーツ復活に向けた動きを進めている。かつて『RX-7』や『RX-8』でロータリースポーツを象徴してきたマツダは、電動化時代に合わせた新たな形でロータリーエンジンの活用をめざしている。
「ベントレー・ベンテイガ」に最上級グレードの「スピード」が登場。ブランドの在り方をストレートに伝える名称のトップパフォーマンスモデルだが、従来型との最大の違いはその心臓部にV8エンジンが積まれていることだ。およそ不満のあろうはずもないが、最新モデルの仕上…
・アストンマーティンが初代ヴァンキッシュ誕生25周年を記念した世界限定50台(クーペ25台・ヴォランテ25台)の特別モデル「ヴァンキッシュ25」を発表した。
・ビスポーク部門「Q by アストンマーティン」が手がけ、専用ボディカラーや金属箔ディテール、刺繍入りシートバックなど内外装に独自の仕様を採用している。
・ベースとなる現行ヴァンキッシュは最高出力835PS・最大トルク1000Nmの5.2リッターV12ツインターボを搭載し、最高速度345km/h・0-100km加速3.3秒を誇る。
・マツダが「MAZDA3」「CX-30」を商品改良し、受注開始
・新パワートレイン「e-SKYACTIV G 2.5」を追加し、機種体系も見直す
・ADASを進化させ、コネクティッドサービスは無料期間付きの新プランに変更する
ランボルギーニは、ランボルギーニ ジャパン設立25周年を記念し、『レヴエルト』をベースにした日本限定モデル 「インパヴィド」を発表した。
トヨタのFRスポーツカー『GR86』が、大きな転換期を迎えようとしている。現行モデルは2021年に登場した2代目で、スバルとの共同開発によって誕生した。問題は次期型だ。