ベントレーは、オーストリアのツェル・アム・ゼーで開催されたFATインターナショナル・アイスレースにおいて、SUV『ベンテイガ』をベースにした「ベンテイガ X コンセプト」を発表した。
2025年10月に受注を開始した日産の新型『リーフ』が、1月より順次納車を開始。2月9日時点で約5000台の受注があったことが明らかになった。1月末にはより廉価な「B5」グレードを発表し、販売にさらに弾みをつけるねらいだ。
日産自動車の欧州部門は、太陽光発電パネルを搭載したEV『アリア』のコンセプトカーを発表した。世界で最も豊富な再生可能エネルギー源である太陽光を活用し、将来のEVがどのように進化できるかを探る試みだ。
メルセデスAMGは、メルセデスベンツの2ドアクーペ『CLE』をベースにした新型モデルのプロトタイプの写真を公開した。
ダイハツ工業は2月2日、軽商用車『ハイゼットカーゴ』および『アトレー』をベースとした、同社初の量産バッテリーEV(BEV)『e-ハイゼットカーゴ』、『e-アトレー』を全国で発売した。300万円台の価格はダイハツにとってチャレンジだ。
ステランティスジャパンは、ジープの中型7人乗りSUV『コマンダー』の限定車「トラックエディション」を2月21日に全国のジープ正規ディーラーで発売する。限定台数は150台で、価格は646万円だ。
オートルビーズ(autorubys)は2月8日、同社が企画・開発するカスタムパーツの新ブランド「ARX(アークス)」を正式に立ち上げたと発表した。ARXは「Auto Rubys Xact Parts」の頭文字を取り、正確で精密な品質へのこだわりを示す。
4月10日から12日の3日間、千葉市の幕張メッセにおいて開催される「AUTOMOBILE COUNCIL 2026(オートモビルカウンシル2026)」の主催者テーマ展示が変更される。「Designed by ピニンファリーナ」の展示車両の変更と「追悼エルコーレ・スパーダ」の延期が発表された。
トヨタ自動車は2月2日、軽商用車『ピクシス バン』に新たにバッテリーEV(BEV)モデルを設定し発売した。ダイハツ『e-ハイゼットカーゴ』のOEM版となる。SNSでは、「ついにダイハツさんからEV商用車が爆誕!!」「思ったより保守的」など、話題となっている。
ポルシェジャパンは、3月1日に開催される東京マラソン2026を先導するオフィシャルカーのビジュアルを公開した。