・横浜ゴムは、日本・欧州で順次発売されるマツダ ロードスター改良新型に「ADVAN Sport V107」(195/50R16 84V)を納入開始した。
・横浜ゴムは初代モデルから継続してマツダ ロードスター向けにOEタイヤを供給しており、長年にわたるパートナーシップが続いている。
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、ADVANブランドなど高付加価値タイヤの新車装着拡大を推進している。
・マツダはインドネシアでCX-30の現地組立を7月29日から開始する
・現地組立はPT Eurokars Motor IndonesiaとPT Eurokars Produksi Pratamaが主導し、マツダ車専用ラインで実施する
・人材育成や設備導入、技術助言と部品供給で品質確保と立ち上げを支える
・ホンダが第3世代「リッジライン」の開発を正式発表。2年以内に市場投入予定。
・新型はより無骨なデザインを採用。南カリフォルニアのスタジオでデザインされ、オハイオで開発された。
・現行2026年モデルの生産は今年後半に一時停止。新型もアラバマ工場で生産される。
BYD Auto Japanは7月28日、海外の自動車メーカーとして初となる日本向けの軽自動車EV『RACCO(ラッコ)』の国内販売を開始した。価格は214万5000円からで、国の補助金(15万円)を活用することで、実質200万円以下で購入することができる。
・日産のSUV「キャシュカイ」が欧州での累計販売台数400万台を突破。2006年の発売以来、3世代にわたり進化を続けてきた。
・ハイブリッドシステム「e‐POWER」を搭載し、1回の給油でWLTPモードで1200km超の航続距離を実現。燃費は4.3リットル/100kmを達成している。
・400万台達成を記念し、日産テクニカル・センター・ヨーロッパが車両機能を解説する動画シリーズを公開した。
・トルカルはベントレー伝統の「ベントレー・ダイヤモンド」を継承する
・外装は「フローティング・ダイヤモンドグリル」、内装はハンドカットクリスタルの光を活用
・情報は段階公開し、9月23日にロンドンで世界初公開予定
・メルセデスベンツが全面刷新した新型GLAのワールドプレミアを2026年7月29日に開催する。
・イベントは中央ヨーロッパ夏時間午後7時30分からライブ配信される。
・公式ウェブサイトでライブ視聴が可能で、世界中のファンがリアルタイムで新型GLAを体験できる。
・マルチ・スズキがコンパクトSUV新型「ブレッツァ」を発表。2016年の発売以来、インド国内で累計140万台を販売してきた主力モデルを刷新した。
・パワートレインに新たに1.0リットルブースタージェットエンジンを追加。CNG車はバイオガスにも対応し、CNGタンクを車体下部に配置するアンダーボディタンクレイアウトを採用した。
・インドの新車安全性能評価プログラム「BNCAP」で最高評価の5つ星を獲得。インド市場でSUV比率が約6割に拡大する中、販売拡大とブランド価値向上を目指す。
・エルガ・エルガミオにフロントブラインドスポットモニターや電動パーキングブレーキなど新たな安全装備を採用し、事故予防に貢献する。
・4HK1エンジンの改良と低転がり抵抗タイヤの組み合わせにより、全車型で2025年度重量車燃費基準(JH25)に適合した。
・エルガEVは寒冷地仕様オプションを新設定し、充電口を後面へ移設するなど利便性を向上させた。
世界的な電動化の流れを受け、多くの自動車メーカーがマニュアルトランスミッション(MT)車のラインアップを縮小している。いっぽう、スバルはMTを維持し、2027年までに3車種のMT搭載スポーツモデルを投入する計画を明らかにした。