自動車産業支援において連携する地方銀行8行が、2026年10月に開催される「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」に共同出展すると発表した。
・ZFの12段AMT「TraXon 2 Coach」が日野セレガに日野自動車として初採用された。
・TraXon 2は次世代プロセッサーやサイバーセキュリティ機能を搭載し、従来比最大1.7%の燃費・CO2削減を実現する。
・セレガにはAMT以外にもZF製のEBS・CDC・ECAS・近距離レーダーセンサーなど多数の安全・快適技術が採用され、いすゞガーラにも展開される。
・フォルクスワーゲンがゴルフの新型フルハイブリッドドライブ(125kW)の先行販売をドイツで開始。ゴルフ・ハイブリッドは4万1400ユーロから。
・外部充電インフラ不要で走行中に回生・発電により電力を確保。市街地では同等のマイルドハイブリッドと比べ最大35%の燃費向上を実現。
・エコ・コンフォート・スポーツの3つの走行プロファイルを選択可能。今後さらに高い出力レベルのハイブリッドシステムも追加予定。
・ダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図が日産「エルグランド」に採用された
・「ProPILOT 2.0」で自車位置推定を支え、センチメートル級の空間情報を提供する
・採用実績は自動車メーカー6社・累計39車種に拡大した
・2027年型ムラーノに新グレード「ダークアーマー」が追加され、希望小売価格4万3990ドルから販売が始まった。
・ダークアーマーはグロスブラックの21インチホイールやスポーティなバンパーなど、ダークな外装処理が特徴で、6色のボディカラーから選べる。
・2.0リッターVCターボエンジンを搭載し、最高出力241hp・最大トルク260lb-ftを発揮、高速道路での燃費は最大27mpgを達成している。
ホンダのミドルサイズSUV『CR-V』は日本市場に復活したばかりだが、次期型に関する情報が入り始めた。
最新プラットフォームの“STLAミディアム”由来の車種というと、最近ではプジョー『5008』に試乗した。載せられたパワートレインも(1.2リットル3気筒ターボ+モーター+6速DCT)共通である。
BRJは、佐世保重工業の造船所(長崎県佐世保市)に次世代マイクロモビリティ(電動キックボード)『TOCKLE(トックル)』を納入した。
HEREテクノロジーズは9月14日、ドイツで開幕する「IAA TRANSPORTATION 2026」に、AIを活用したルート最適化と意思決定支援機能を出展する。
・三菱自動車は米国向け中長期戦略「モメンタム2030」を更新し、電動化・商品拡充・販売網拡大の4本柱を軸に成長を目指す。
・日産との協業によりピックアップトラックセグメントへの北米再参入を計画、2026年秋には新型EV「エクリプス スポーツバック」を発売予定。
・2027年までに米国ラインナップを現在の4車種から6車種に拡大し、オフロード特化の新型アウトランダー派生モデルも2027年第1四半期に投入する。