・日産は欧州向け新型「キックス e-POWER」の生産に向け、操業40周年を迎える英国サンダーランド工場に1億7000万ポンドを投資すると発表した。
・「キックス e-POWER」は欧州市場への初投入モデルで、2025年導入の第3世代「e-POWER」を搭載し、燃費向上・排出ガス低減・静粛性向上を実現している。
・サンダーランド工場はこれまでの累計生産台数が1200万台に達し、現在約6000人を直接雇用、サプライチェーンでさらに3万人の雇用を支えている。
ボッシュは、ドイツで開幕したIAA TRANSPORTATION 2026において、商用車業界の成長機会と課題を背景に、大型商用車向け事業の拡大を急ぐ方針を示した。
日産が満を持して投入したコンパクトSUVの新型「キックス」。Cセグメントに迫るサイズとなったこのモデルは、競合ひしめくマーケットで存在感を示せるのか? 上級グレード「G」の試乗を通し、ライバルに対するアドバンテージを探った。
ポルシェは9月12日、世界各地10か所のポルシェ・エクスペリエンスセンターが連動する一大ファンイベント「ポルシェ・スポーツカー・トゥギャザーデー」を開催。日本では開業5周年を迎えた千葉・木更津の「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」に、1200名ものオーナーやファンが集結した
・トヨタカスタマイジング&ディベロップメントが改良新型ランドクルーザー300向けのモデリスタブランドカスタマイズパーツを発売。テーマは「リファインド プレゼンス」。
・台形基調のエアロパーツやブラックアウト表現で重厚感と軽快さを両立。20インチ鍛造アルミホイールや金属調加飾アイテムも設定。
・KINTOのサブスクリプションサービスでもカスタマイズパーツ装着済みの改良新型ランドクルーザー300の取り扱いを開始。
・トヨタがランドクルーザー300シリーズを一部改良し、国内初となるハイブリッドモデルを10月1日に発売する。
・ハイブリッドモデルはパラレルハイブリッドシステムを採用し、オフロードでの高いコントロール性とオンロードでの伸びのある加速を両立する。
・GXグレードはオフロード実用性に特化した仕様に見直され、全車に「おくだけ充電」やETC2.0ユニットなどが標準装備される。
・マセラティが「グレカーレ モデナ」をベースに特別限定車を発売する
・モチーフはマルケージ・アンティノリの赤ワイン「イル・ブルチャート」
・日本国内は1台限定で、2026年10月23日にマセラティ目黒で内覧会
日産自動車が開発を進めている新型コンパクトEV『Pixo(ピクソ)』のプロトタイプを、スクープ班のカメラが初めて捉えた。日産の新世代EVは、9月23日のデビューが予告されている。
ダイムラートラック、ボルボ・グループ、ボッシュ、エア・リキード、トタルエナジーズ、ティール・モビリティ、エムビー・エナジー、トヨタの8社は、IAA Transportation 2026で、欧州の水素モビリティ導入を加速する計画を発表した。
・BMWのMパフォーマンス・モデル3車種をベースにした特別仕様車「ブラック・パッケージ」を販売開始、価格は1032万円から
・カーボン統一トリム・ブラックホイール・ヴァーネスカ・レザーなどスポーティな専用装備を搭載
・限定台数は3車種合計350台で、受注が生産予定台数を上回った場合は追加生産の可能性あり