・新型CX-5の米国仕様モデルがIIHSのTSP+を獲得した
・マツダは2024年以降3年連続でTSP+獲得モデル数が全銘柄最多を維持している
・2026年はCX-5を含む米国マツダ9モデルがTSP+、累計100回目も達成した
・PCSの検知対象を自転車・自動二輪車に拡大し、交差点での右折・出会い頭時の衝突回避にも新対応した
・低速時加速抑制機能と緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)を新たに標準装備した
・7.0インチTFTカラーのマルチインフォメーションディスプレイとカラー液晶デジタルメーターを全車標準搭載した
ホンダは、セダンの『アコード』を一部改良し、7月31日に発売する。価格は595万1000円からだ。
ボルボのフル電動SUV「EX90」が上陸。3列7人乗りのキャビンを有する圧倒的なサイズや空力性能を磨き上げたボディー、継続的なアップグレードに対応する最新の電子プラットフォームと、新たなフラッグシップにふさわしいトピックが並ぶ。果たしてその走りは?
・スバルBRZが改良で「アイサイト」機能を強化し安全性能を高める
・MT車の「アイサイト」に初めて広角単眼カメラを採用し交差点支援を拡充
・スーパー耐久の知見を反映しMTのシフトレバー構造を見直した
トヨタのコンパクトトールワゴン『ルーミー』が、2026年秋にも大幅改良を受ける可能性が高まっている。当初はフルモデルチェンジが有力視されていたが……。
・BMWは映画「Spider-Man: Brand New Day」と連携し、iX3や5シリーズを登場させる
・BMW iX3 Flowはデジタル外装で映画公開を記念し、ミュンヘンで展示する
・対応車両では7月27日から8月10日まで車内でスパイダーマン・アニメを楽しめる
・スズキのインドネシア子会社SIM社が、GIIAS 2026に合わせて3列シート7人乗りSUV「XL7」の改良新型を発売した。
・外観はフロントグリルやバンパーガーニッシュを刷新し、新色のアイスグレイッシュブルー×ブラックのツートーンカラーを上位グレードに設定した。
・上位グレードに360度ビューカメラとドライブレコーダーを新搭載し、1.5リットル K15Bエンジンとマイルドハイブリッド「SHVS」を継続採用している。
・トヨタは一部改良したコースターを7月29日に発売した。
・予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備し、自転車や自動二輪車の検知機能を追加するなど機能を強化した。
・視認性に優れたカラーデジタルメーターを新たに全車標準装備として設定した。
・いすゞ自動車が大型トラック「ギガ トラクタ」に車両運搬用ショートキャブ車型を追加し、全国の販売店で発売を開始した。
・ショートキャブの採用により荷台長の延長と第5輪荷重の引き上げを実現し、重量が増加するBEVや大型化するSUVを従来と同等の6台積載を目安に輸送できる。
・8リットル6気筒エンジン「GH8」と12段電子制御式オートマチックトランスミッション「ESCOT-VII」を搭載し、動力性能と扱いやすさを両立した。