自動車 ニューモデルニュース記事一覧(8 ページ目)
メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
・メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン「VLE 300 electric」が受注開始。5人乗りは8万2260ユーロから。
・WLTPベースで最大713kmの航続距離を実現。800V電気アーキテクチャにより15分で最大355km分の充電が可能。
・2027年には約18cm長いロングバージョンと80kWhのLFPバッテリー搭載モデルも追加予定。
スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
・スマートは北京モーターショーで2人乗り電気自動車「コンセプト #2」を世界初公開した。
・自社開発の新プラットフォーム「ECA」を採用し、航続距離約300km・急速充電10~80%を20分以内で実現する見込み。
・量産モデル「スマート #2」は2026年10月のパリモーターショーで世界初公開される予定だ。
ポルシェ・カイエン・クーペ・エレクトリック、「ターボ」は1156馬力…予約受注開始
・ポルシェジャパンはカイエン・クーペ・エレクトリック3モデルの予約受注を開始、価格は1407万円から。
・cd値0.23の空力ボディにより航続距離(WLTP複合)は最大669kmを実現、SUVより最大18km延長。
・ラインアップは標準・S・ターボの3種類で、最上位ターボはオーバーブースト時1156PSを発揮し0-100km/h加速2.5秒を誇る。
「知能化」で明暗の北京モーターショー、ホンダ、AI搭載の自動運転車投入を延期[新聞ウォッチ]
読売は4月25日付けの朝刊に「AI搭載EV、中国『覇権へ』、『知能化』国家戦略で後押し」とのタイトルで「中国勢からはAI(人工知能)を搭載した電気自動車(EV)などの出展が目立った」などと報じていた。
アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
アウディは、2世代にわたってアバント(ステーションワゴン)のみだった『RS6』に、セダンを復活させることが確実となった。アウディはBMW M5との真っ向勝負に挑む準備を進めているようだ。伝説のRS6セダン復活は、2026年内と予想される。
メルセデスベンツ Eクラス、「スポーツナイトエディション」発売…958万円から
・メルセデスベンツ日本がEクラスセダン/ステーションワゴンに「スポーツナイトエディション」5モデルを追加し、958万円から発売。
・ナイトパッケージにより外装各部がブラック化され、E200・E220dでは20インチAMGアルミホイールなどスポーティな装備が標準化された。
・パワートレインはISG搭載の2.0リッターガソリン・クリーンディーゼルのほか、プラグインハイブリッドのE350eも設定された。
ポルシェ、フォーミュラE GEN4「975 RSE」発表…600kWで330km/h超
・ポルシェのフォーミュラE GEN4は600kW(816PS)で最高速330km/h超を目指す
・新タイヤと常時4輪駆動に加え、ダウンフォースを最大150%増やす
・開発は効率97%超を維持しつつ、部品重量は総量で5kg増に抑えた
【ジープ アベンジャー 4xeハイブリッド 新型試乗】ヨーロッパ化したジープ最小SUVの実力は…中村孝仁
ここ10年ほどで、ジープというブランドは大きく様変わりした。それはアメリカのローカルモデルから、世界ブランドへの変貌といっても過言ではない。
「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
フェイスリフト版『M5』セダンとツーリングが、BMWのニュルブルクリンクR&Dセンター周辺で目撃された。当初はノイエクラッセを彷彿とさせるフロントデザインだった2028年型M5は、よりオーソドックスな、慣れ親しんだデザインへと回帰した。
「これくらいぶっ飛んでると逆にカッコいい」BMWの最高級セダンが大胆チェンジ!新型『7シリーズ』のデザインにSNSでは反響多数
BMWは4月23日、フラッグシップ・セダンの新型『7シリーズ』を発表した。7月に生産開始および市場投入される予定だ。SNSでは、「驚くぐらいガラリと変わってる」「フロントもリアもすごい独特」など、特にそのデザインが注目を集めている。
