ヒョンデは、「ブリュッセルモーターショー2026」において、ミニバン『スターリア』のEV、『スターリア・エレクトリック』を世界初公開した。SNSでは「キター!」「流石の800Vシステム!」など話題になっている。
ポルシェとオーストリアのボートメーカーのフラウシャーは、「ボート・デュッセルドルフ2026」において、新型電動スポーツボート「フラウシャー×ポルシェ 790スペクター」を世界初公開した。
どこからか音もなく現れ、狙った獲物を確実に仕留める。猛禽類の中でもフクロウは特異な存在だ。そんなフクロウの名を冠した電動ハイパーカーが存在する。その名もASPARK『OWL』という、日本で生まれイタリアで鍛え上げられた電動ハイパーカーだ。現在、世界で5台のみ存在しており、なんと約2,000馬力もの出力を誇る。
ステランティスのラムブランドは、「デトロイトモーターショー2026」において、カミンズ製ターボディーゼルエンジンを搭載した『ラム パワーワゴン』を発表した。SNSでは「最大トルク1457Nm!?」「やりすぎなところがアメリカらしい」と衝撃が広がっている。
東京オートサロン2026(千葉県・幕張メッセ/1月9日~11日)で、JAOSは自社の多様性をアピールするべく合計7台もの車両を展示。オフロードレースシーンからメーカーオプションの設定まで4WDを楽しむ幅広いスタイルをユーザーに伝えた。
東海理化は、開発を進めてきた竹繊維複合材料「BAMBOO」が、レクサス『IS』改良新型の「Forged bamboo」として採用されたと発表した。
プジョーは、ブリュッセルモーターショー2026において、改良新型『408』を世界初公開した。デザイン、機能に刷新がなされたが、それに対してSNS上では「結構顔変わった、好きかもしれん」「どんどん洗練されていくな」と話題になっている。
ビークルファンは1月22日、三輪EVシリーズに新たにハッチバックタイプの「VF-S」(仮称)と、乗り降りが楽な両開きドアタイプの「VF-C」(仮称)を設定し、予約販売を開始したと発表した。
スズキは、軽トラックの新型『スーパーキャリイ』向けに、軽トラックのカスタムパーツとして人気を集める「HARD CARGO」製品をスズキ推奨用品「スズキセレクトプラス用品」として設定し、1月23日より全国のスズキ販売店で販売を開始した。
ヒョンデ傘下のキアは、新型コンパクト電動SUV『EV2』をブリュッセルモーターショー2026で発表した。同社の電動車ラインナップにおけるエントリーモデルとなる。