フォルクスワーゲンは、新世代EV「ID.ファミリー」のコンパクトモデルとして開発中の『ID.ポロ』の内装を初公開した。顧客フィードバックを反映した新しいデザインアプローチにより、今後のIDシリーズのコックピットデザインが定義されるという。
プジョーは、ブリュッセルモーターショー2026において、改良新型『408』を世界初公開した。Cセグメントの上位に位置づけられる同モデルは、独特のファストバックデザインを特徴とし、電動化パワートレインのラインアップを拡充している。
トヨタ自動車の欧州部門は、SUV『ランドクルーザー300』に初めてハイブリッドパワートレインを搭載すると発表した。
ボルボカーズは、1月21日に世界初公開する新型電動SUV『EX60』に、GoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載すると発表した。
ホンダと広州汽車の中国合弁、広汽ホンダは1月15日、中国市場で改良新型『フィット』を発売した。日本とは異なる2段式ヘッドライトを採用したフロントマスクが特徴だ。現地ベース価格は6万6800元(約150万円)からとなる。
ソニー・ホンダモビリティの米国法人であるSony Honda Mobility of America Inc.は、1月20日から24日にかけて米国カリフォルニア州アナハイム・コンベンションセンターで開催される世界最大級の音楽製品・音響機器の展示会「NAMM Show(ナムショー)」に出展する。
フォルクスワーゲンジャパンは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に出展。スポーツグレード「GTI」50周年に合わせて、2023年に発表され話題となった『ID. GTI コンセプト』を日本初公開した。
「モデリスタ」ブランドを展開するトヨタカスタマイジング&ディベロップメントは「東京オートサロン2026」で、新型レクサス『ES』のカスタマイズコンセプト『ES MODELLISTA PROTOTYPE』を初公開した。
ダイハツは「東京オートサロン2026」に軽自動車の新型『ムーヴ』と『タント』をベースにした、『ムーヴクロメキ』と『タントクロメキ』を出展。光るフロントグリルとリアガーニッシュを採用し、ダークトーンでまとめ「大人のかっこよさ」を追求した。
ホンダは1月13日、四輪事業における新たなアイデンティティとして、デザインを刷新した新たな「Hマーク」を発表した。SNSでは、「原点回帰か」「実際に車に付いた時にどう見えるかが楽しみ」など、多くのコメントが寄せられ話題となっている。