ポルシェジャパンは新型「カイエンSエレクトリック」の予約受注を3月10日より全国のポルシェ正規販売店にて開始した。価格は1676万円だ。
ルノーのSUV系では『キャプチャー』の上位モデルに位置づけられるこの『アルカナ』。ホイールベースはキャプチャーより80mm長い2720mmとし、他ブランドでも見かけるクーペルックで、実用性+αのスタイリッシュさにもこだわったモデルでもある。
日産自動車は3月10日、新型『リーフ』が、ウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(Women's Worldwide Car of the Year:以下、WWCOTY)2026を受賞したと発表した。
ステランティスジャパンは3月5日、ジープブランドで日本初となる四輪駆動ハイブリッドモデル『アベンジャー 4xe ハイブリッド』を発売した。SNSでは、「ええやん」「並のディーゼル4駆上回っとるやんけ」など、注目を集めている。
BMWアルピナは、『XB7』の生産終了を記念した特別モデル「XB7 マニュファクトゥール」を発表した。米国とカナダ向けに限定120台が生産される。
BYD Auto Japanは、3月13日から4月19日まで開催される「東京・春・音楽祭2026」に協賛し、電動SUV「SEALION 7」およびスーパーハイブリッドSUV「SEALION 6」の計2台を、出演アーティストおよび関係者の公式送迎車として提供する。
車いすでのロードレースという競技があり、フルマラソンを走ったりする。上位入賞者のスピードは平均で30km/hを超え、下り坂では60km/hに達する。普通のマラソンのトップランナーが平均20km/hぐらいだ。ところが車いすなので交通ルールでは歩行者扱いだったりする。
2026年後半のデビューが予想されるオペルの『コルサGSE』のスパイ撮影に成功した。オペルのホットハッチの代名詞ともいえる「GSE」バッジがサブコンパクトカーに復活する。VW『ポロGTI』がライバルだ。
BMWは、高性能モデル「M2」向けに、サーキット走行に特化した「M Performance Track Kit」を7月に発売すると発表した。価格は2万3500ユーロ(税別、ドイツ国内)で、取り付け費用は別途必要となる。
レクサスは4月21日から26日まで、イタリア・ミラノで開催される世界最大級のデザインイベント「ミラノデザインウィーク2026」に5つの作品を出展する。