普通免許で乗れるトラックとして注目を集めるいすゞのELFmio(エルフミオ)は防災やアウトドアまで使い道が広がることをアピールするために大阪オートメッセ2026の展示を行っていた。
オペルは2月24日、電動スポーツモデル「GSE」シリーズを拡大すると発表した。新型『コルサGSE』を年内に欧州で発売する。ティザー写真を公開している。
フィアットは、超小型EV『トポリーノ』に欧州で新色コラーロと新型デジタルクラスターを追加し、製品ラインナップを拡充したと発表した。
ルネサス エレクトロニクスは2月24日、トヨタ『RAV4』新型に搭載されるデンソーのTSS制御ユニットに、ルネサスのADAS向け車載SoC「R-Car V4H」が採用されたと発表した。
スクープ班は、フォルクスワーゲン(VW)が開発中の、VW初の電動GTIとなる『ポロGTI』量産型プロトタイプをキャッチした。2023年にコンセプトカーで予告されていた「ID.ポロGTI」のことだ。ショールームに置かれた際の車名に「ID」が付くかどうかは流動的だが……。
トヨタのコンパクトカー『ヤリス』が一部改良を施し、3月2日に発売となる。新色の登場や特別仕様車への6MT設定など見どころが多く、SNS上では「褒めるところしかない」「街乗りにピッタリ」など、高評価の声が多く上がっている。
スウェーデンのEVメーカーのポールスターは、今後3年間で4つの新型車を投入する史上最大の新車攻勢を発表した。
音と性能にこだわったカーナビ、カーオーディオを揃えるカロッツェリアが大阪オートメッセ2026(2月13~15日)に出展。オーディオの知識が薄いユーザーにも魅力を伝えるため体感して理解できる展示を用意し、ブース内に“聴いて比べる”環境を作った。
先般マイナーチェンジしたスズキ『アルト』。モデルチェンジではないにも関わらず、ボディ剛性アップなどにも手が加えられた。その目的などについて開発責任者に話を聞いた。
MINIは、フル電動のMINI『クーパー』新型が、ユーロNCAPから「2025年最優秀シティカー&スーパーミニ」に選出されたと発表した。