TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は1月22日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロにおいて、『GRヤリス』の特別仕様車「Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」のプロトタイプを初公開した。
三菱自動車は1月22日、ピックアップトラック『トライトン』の一部改良モデルを発表した。グレード設定の見直しに加え、乗り心地やハンドリング性能を向上。2月19日から全国の系列販売会社で販売を開始する。メーカー希望小売価格は551万8700円だ。
トヨタ自動車は、マイクロバス『コースター』を一部改良し、1月22日に発売した。
SUBARU(スバル)は「東京オートサロン2026」で『インプレッサ』の特別仕様車「STI Performance Edition」を発表した。価格は356万8070円から。SNS上では「最高にかっこいい」「STI装備でこの値段は凄い!」など話題になっている。
BYDジャパンは2026年後半に、同社初となるステーションワゴンモデル『シール6 DM-iワゴン』を日本市場に導入すると発表した。これに対してSNS上では「国産ステーションワゴンは少ないから、ニッチ市場を突いたな」、「正直かっこいいぞ」と話題になっている。
ハクオウロボティクスは、自社開発の自動フォークリフト「AutoFork」の量産モデルを、国内製造業の工場へ初めて納品したと発表した。
三笠製作所は、高付加価値ゴルフカート「ロイヤルコーチ」のゴルフ場および商業施設向けの導入手順と提供形態を正式に決定したと発表した。
・ボルボが新型電動SUV『EX60』を欧州で発表、AWD仕様で最大810kmの航続距離を実現しクラス最長を達成
・400kW急速充電器使用時に10分で340km分の航続距離を追加可能、航続距離への不安を解消
・GoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載した初のボルボ車で、自然な会話による操作が可能
トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は1月20日、インド市場におけるトヨタ初のEV『アーバンクルーザー・エベラ』を発表した。スズキ初の量産EV『eビターラ』の兄弟車になる。
フォルクスワーゲン(VW)は現在、フル電動クロスオーバーSUV『ID.4』改良新型を開発中だ。その最新プロトタイプをスパイ班のカメラが捉えた。2026年後半に正式発表される予定だが、変更点は非常に大きく、車名も『ID.ティグアン』になると言われている。