トヨタ自動車は、コンパクトカー『ヤリス』の2026年モデルを欧州で発表した。約40%の顧客が選択する「Mid+」グレードを中心に、デザインと装備を強化している。
アウディジャパンは1月20日、EV「A6 e-tron」シリーズに、エントリーモデルの『A6 Sportback/Avant e-tron』と四輪駆動モデルの『A6 Sportback/Avant e-tron quattro』を追加し、全国のアウディ正規ディーラー126店舗を通じて発売した。価格は881万円からとなる。
日産自動車は、1月30日から2月2日まで幕張メッセ展示ホールで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」に、『キャラバン MYROOM』と『NV200バネット MYROOM』を出展すると発表した。
スクープ班がメルセデスベンツ『GLC』のパフォーマンスモデル、メルセデスAMG「GLC43」改良新型のプロトタイプを捉えるとともに、内部を始めてカメラが撮影した。
モデリスタ(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)は『アルファード』の従来のカスタマイズカーとは異なるデザインコンセプトを「東京オートサロン2026」で披露した。SNSでも「メッキやめてLEDと造形で勝負するの時代変わった」など注目を集めている。
「KAMIKAZE COLLECTION」ブランドを展開するKCインターナショナルは「東京オートサロン2026」で、ルマンレース用に製造された極めて貴重なポルシェ『962C』をベースにフルレストアした車両を展示した。SNSでは、「眼福だった」「惚れ惚れする」など、注目が集まっている。
オートバックスセブンは、レーシングスポーツブランド「ARTA」より、ホンダ『シビック・タイプR』をカスタムした「ARTA GT FL5」を、「東京オートサロン2026」で初公開した。
ステランティスジャパンは、プジョー『3008』新型の特別仕様車「3008 GT Hybrid Black Edition」を150台限定で全国のプジョー正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は599万6000円だ。
フォルクスワーゲンジャパンは「東京オートサロン2026」に『ID.GTI Concept』を展示した。GTIがデビューして50年という記念すべき年ということもあり、出展に繋がったという。
ヒョンデ・モーター・インディア(HMIL)は、商用モビリティ市場に参入し、タクシー専用車両「プライムHB(ハッチバック)」と「プライムSD(セダン)」を発売した。