ホンダと広州汽車の中国合弁、広汽ホンダは1月15日、中国市場で改良新型『フィット』を発売した。日本とは異なる2段式ヘッドライトを採用したフロントマスクが特徴だ。現地ベース価格は6万6800元(約150万円)からとなる。
ソニー・ホンダモビリティの米国法人であるSony Honda Mobility of America Inc.は、1月20日から24日にかけて米国カリフォルニア州アナハイム・コンベンションセンターで開催される世界最大級の音楽製品・音響機器の展示会「NAMM Show(ナムショー)」に出展する。
フォルクスワーゲンジャパンは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に出展。スポーツグレード「GTI」50周年に合わせて、2023年に発表され話題となった『ID. GTI コンセプト』を日本初公開した。
「モデリスタ」ブランドを展開するトヨタカスタマイジング&ディベロップメントは「東京オートサロン2026」で、新型レクサス『ES』のカスタマイズコンセプト『ES MODELLISTA PROTOTYPE』を初公開した。
ダイハツは「東京オートサロン2026」に軽自動車の新型『ムーヴ』と『タント』をベースにした、『ムーヴクロメキ』と『タントクロメキ』を出展。光るフロントグリルとリアガーニッシュを採用し、ダークトーンでまとめ「大人のかっこよさ」を追求した。
ホンダは1月13日、四輪事業における新たなアイデンティティとして、デザインを刷新した新たな「Hマーク」を発表した。SNSでは、「原点回帰か」「実際に車に付いた時にどう見えるかが楽しみ」など、多くのコメントが寄せられ話題となっている。
『ドーディチチリンドリ』、『F80』、『849テスタロッサ』と2024年くらいから活発になっているフェラーリ。サーキット走行を前提に開発されたハイパワーなモデルが目立っている。とはいえ、それよりもユーザーフレンドリーなラインナップも用意する。
SPKが市販を予定するコンプリートカー、『ミライース tuned by D-SPORT Racing(5MT・ターボ仕様)』を「東京オートサロン2026」のダイハツブースで公開。
1月9~14日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位となったのはトヨタが東京オートサロン2026で展開した「喧嘩三番勝負」についてのもの。トヨタ自動車vsダイハツ工業、豊田会長VS中嶋裕樹副社長、カスタムカーバトル、の3つのバトルが予告され話題となりました。
三菱自動車は「東京オートサロン2026」の会場を「デリカ祭り」に仕立て、新型『デリカD:5』と新型『デリカミニ』のカスタムカーを中心に、合計11台を参考出品した。SNSでは、「三菱の勢い感じるブース」「1番尖ってた」「いいぞもっとやれ」など、開催後も話題となっている。