ステランティスジャパンは、プジョー『3008』新型の特別仕様車「3008 GT Hybrid Black Edition」を150台限定で全国のプジョー正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は599万6000円だ。
フォルクスワーゲンジャパンは「東京オートサロン2026」に『ID.GTI Concept』を展示した。GTIがデビューして50年という記念すべき年ということもあり、出展に繋がったという。
ヒョンデ・モーター・インディア(HMIL)は、商用モビリティ市場に参入し、タクシー専用車両「プライムHB(ハッチバック)」と「プライムSD(セダン)」を発売した。
トライボジャパンは1月20日、日本で初めて再精製基油(RRBO)を使用した環境負荷の低減につながる新世代レーシングエンジンオイルを開発したと発表した。
ステランティスのラムブランドは、デトロイトモーターショー2026において、カミンズターボディーゼルエンジンを搭載した『ラム パワーワゴン』を発表した。
ホンダと広州汽車の中国合弁、広汽ホンダは1月15日、中国市場で改良新型『フィット』を発売した。フロント部のデザインに大きな変更がなされたが、これに対してSNS上では「精悍にした感じか」「日本でもマイチェンでこの顔に?」など話題になっている。
ヒョンデは、ブリュッセルモーターショー2026において、ミニバン『スターリア』のEV、『スターリア・エレクトリック』を世界初公開した。
アルファロメオは、国際的なセーリングチーム「ルナロッサ」とのパートナーシップによる『ジュリア クアドリフォリオ』の特別モデル「ルナロッサ」をブリュッセルモーター2026で世界初公開した。
ホンダの米国部門は、新型牽引式トラベルトレーラー「ベースステーション プロトタイプ」を発表した。
スバルは1月9日、「東京オートサロン2026」において、『レヴォーグ』と『WRX S4』の特別仕様車「STI Sport R-Black Limited II」を発表した。価格は468万6000円からだ。