日産自動車の米国法人は、改良新型『Z NISMO』を4月1日に開幕するニューヨークモーターショー2026で北米初公開すると発表した。
自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」制度が2026年4月から導入される予定だ。改正道路交通法により、自転車の交通違反は「指導・警告」「青切符(反則金)」「赤切符(刑事事件)」の3段階で処理される仕組みとなる。対象は16歳以上の自転車利用者だ。
メルセデスベンツは、メルセデス・マイバッハブランド初のミニバン『VLS』を予告した。最高級グランドリムジンとして、比類なき快適性と真の贅沢体験を後席乗客に提供するという。
ロールス・ロイス・モーター・カーズは3月24日、限定生産のコーチビルド車と数年にわたる特別な体験プログラムを融合した新たな提案「コーチビルド・コレクション」を発表した。
パナソニック オートモーティブシステムズは、同社のIn-Vehicle Infotainment(IVI)がトヨタ自動車の新型『RAV4』に採用されたと発表した。
横浜ゴムは、トヨタ自動車が北米で発売したSUVのBEV『C-HR』新型の新車装着用タイヤとして、「GEOLANDAR X-CV(ジオランダー・エックスシーブイ)」の納入を開始したと発表した。装着サイズは235/50R20 100Vである。
シボレーは、米国フロリダ州セブリングで開催されたIMSAセブリング12時間レースにおいて、2027年型『コルベット グランドスポーツ』を発表した。詳細は3月26日に公開される予定だ。
DSオートモビルズは、ブランドのベストセラーモデル『DS 7』の後継となる『DS N°7』を欧州で発表した。
SUBARU(スバル)は、ニューヨーク国際オートショー2026において、新型の電気SUVを世界初公開すると発表した。
日産自動車が、米国製乗用車の認定制度を利用して米国製『ムラーノ』を日本市場に導入すると発表した。米国製乗用車の認定制度は、追加試験を不要とすることで認証手続きを簡素化した制度だ。日米合意を背景に導入され、日本の認証制度の転換点になるかもしれない施策だ。