「薄利多売」ならまだしも、売っても、売ってもほとんど儲けにならないのは無駄足を踏むことにもなりかねないが、2025年度も国内で最も売れた新車は、皮肉にも四輪事業の不振などで巨額の赤字に見舞われたホンダの軽自動車『N-BOX』だったという。
次世代メルセデス・ベンツEクラス・ミッドサイズ・プレミアムセダンは、約6ヶ月前にスクープ班が捉えたが、AMGエンジン搭載のEクラスEQのプロトタイプをカメラが捉えた。
メルセデスベンツは、フラッグシップSUV「GLS」の改良新型モデルを発表。「SUVのSクラス」が今回の刷新でそのプレステージ性をさらに高めた。SNSでは、「SUVらしいガッチリ感」「デザインやばめ」など、話題になっている。
テスラは、3列シートを備えた6人乗りのミッドサイズSUV『Model Y L(モデルY L)』の注文受付を4月3日から開始した。価格は749万円。すでに店舗での展示も始まっており、SNSでは「外装も内装もカッコいいなー」「三列シートの迫力すごかった」などのコメントで賑わっている。
ニューヨークとミュンヘンで活動する国際的な自動車記者の国際審査が、BMW『iX3』に2026年の2つの栄誉を与えた。
・新型GLEクーペはMB.OSとAIを核に、最大27個のセンサーによる次世代運転支援システムを搭載し、安全性と快適性を大幅に向上させた。
・MBUXスーパースクリーンが標準装備となり、3枚の12.3インチディスプレイを一体化。マイクロソフトのAIを統合したMBUXバーチャルアシスタントが複雑な対話に対応する。
・プラグインハイブリッドモデルは純電気走行距離100km超を実現。クラウドベースのダンパー制御や電動エアフィルターなど先進技術を多数採用した。
アウディ ジャパンとアウディ正規販売店のMID ALFA、およびアウディ フォルクスワーゲン リテール ジャパンは、今夏に日本発売を予定している新型『Q3』シリーズの欧州仕様車を、4月11日から期間限定で先行展示する。
スズキは、4月10日から12日に静岡県富士宮市のふもとっぱら/富士オートキャンプ場ふもと村で開催されるアウトドアイベント「GO OUT JAMBOREE 2026」に、スズキブースを出展する。
メルセデスAMGは、最高出力1メガワットを誇る電動スーパーSUVを2027年に発表する予定で、その姿が明らかになった。現在メルセデスAMG『GT SUV』と呼ばれているこの新型EVは、これまでスウェーデン北部でテスト走行しているところを目撃された。
今回のワンポイント確認は、ずばり、「プレリュードは大人のデートに使えるのか」である。