・フォルクスワーゲンが新型アトラスをニューヨーク国際オートショーで世界初公開。新エンジンは282馬力を発揮し、先代より13馬力向上した。
・内外装を全面刷新。15インチの大型インフォテインメント画面や生成AI音声アシスタント、7つのエアバッグなど最新装備を搭載する。
・アトラスはフォルクスワーゲンの米国販売の30%を占める主力モデルで、テネシー州チャタヌーガの工場で約4000人が製造に携わっている。
・日産メヒカーナがメキシコのアグアスカリエンテスA1工場で新型日産ヴァーサの生産を開始し、同工場の累計生産台数が800万台を超えた。
・ヴァーサは2011年のメキシコ発売以来、国内累計販売100万台超を誇る同国最多販売車種で、4800人以上の従業員と104社のメキシコ人サプライヤーが製造に携わっている。
・アグアスカリエンテスのパワートレイン工場は43年間の操業で累計1700万基以上のエンジンを生産しており、日産のメキシコ製造基盤の強固さを示している。
・キアと北米最大手のWAV改造会社ブラウンアビリティが共同で、電動・車いす対応タクシーコンセプト「PV5 WAV」を開発し、ニューヨーク国際オートショーで披露。
・PV5の専用EVプラットフォームは当初から改造を前提に設計されており、低いステップ高や車いす固定システムなど、利用者の利便性を高める工夫が盛り込まれている。
・ニューヨークで政府機関・フリート事業者・障害者支援団体などと連携し、実環境での評価を拡大してコンセプトをさらに改良する計画だ。
メルセデスAMGは、改良新型メルセデスベンツ『GLE』の高性能モデル「GLE 53 4MATIC+」および「GLE 53 HYBRID 4MATIC+」を欧州で発表した。
ピムト株式会社は、移動型無人販売ロボット「PIMT-0(ピムト)」のサービスを開始しました。
ヒョンデのハイパフォーマンスEV「IONIQ 6 N(アイオニック シックス エヌ)」が、2026年ワールド・カー・アワードにおいて「ワールド・パフォーマンス・カー」に選出された。
スズキは、ストリートバイク『GSX-8S』とスポーツバイク『GSX-8R』を一部仕様変更し、4月15日より発売すると発表した。また、3月のモーターサイクルショーで初公開され話題となったオレンジ色のGSX-8Rを追加し、5月26日に発売する。
・ヒョンデが2026ニューヨーク国際オートショーで「ボルダー コンセプト」を世界初公開し、同社初のボディオンフレーム構造を採用したSUVデザインスタディを披露した。
・このコンセプトは2030年までに発売予定のミッドサイズピックアップトラックの量産モデルに向けた新プラットフォームの先行提案であり、本格的なオフロード性能と多用途性を重視している。
・量産モデルはアメリカで設計・開発・製造され、ヒョンデが米国で生産するスチールを使用する方針が示された。
ポルシェは、純粋なドライビングプレジャーを追求した新しい『911』モデルを追加すると発表した。
商用電気自動車(EV)の企画・開発・販売を手がけるフォロフライは、積載1トンクラスのEVバン「F11VS」が、福岡倉庫に採用され、納車が完了したと発表した。今回の納車は九州地区における第1号となる。