三菱自動車は「東京オートサロン2026」の会場を「デリカ祭り」に仕立て、新型『デリカD:5』と新型『デリカミニ』のカスタムカーを中心に、合計11台を参考出品した。SNSでは、「三菱の勢い感じるブース」「1番尖ってた」「いいぞもっとやれ」など、開催後も話題となっている。
BMWは現在、高性能フル電動SUVの『iX3 M』を開発中だ。その最新のプロトタイプを捉え、内装を激写した。BMWの「M」車は2027年に電気自動車を発売する予定で、各種の新型車を開発中だ。
ステランティスジャパンは、ジープのSUV『ラングラー』を自分好みにカスタマイズできるプログラム「Make My Wrangler(メイク マイ ラングラー)」を、1月16日に開始。2月23日までの期間限定で行うと発表した。
日本特種ボディー(NTB)は、1月30日から2月2日まで幕張メッセで開催されるジャパンキャンピングカーショー2026に、計7台の新型キャンピングカーを出展すると発表した。このうち2台は初公開となる。
ホンダは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に「走りへの情熱」を表現した四輪コンセプトモデルやレース車両を出展。今後発売予定の『シビック e:HEV RS』プロトタイプを初公開した。
横浜ゴムは1月16日、トヨタ自動車が2025年10月に北米で発売した『bZ4X』改良新型(現地名:『bZ』)の新車装着用タイヤとして、「GEOLANDAR X-CV」の納入を開始したと発表した。装着サイズは235/50R20 100Vとなる。
KGモーターズと出光興産は1月16日、小型モビリティ「mibot」の納車や点検整備などを担う業務提携契約を締結したと発表した。
キャンピングカーを手がけるカーステイは、1月23日から25日まで北海道札幌市の大和ハウス プレミストドームで開催される「Japan Mobility Show Sapporo 2026」に出展すると発表した。
パナソニックは1月16日、同社のナノイーX発生装置が、スズキ初の量産EV『eビターラ』に採用されたと発表した。
キャンピングカーの製造・販売を手がけるアネックスは、1月30日から2月2日まで幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」において、新型キャンピングカー『RICORSO 7』のプロトタイプを初公開すると発表した。