ポルシェは、純粋なドライビングプレジャーを追求した新しい『911』モデルを追加すると発表した。
商用電気自動車(EV)の企画・開発・販売を手がけるフォロフライは、積載1トンクラスのEVバン「F11VS」が、福岡倉庫に採用され、納車が完了したと発表した。今回の納車は九州地区における第1号となる。
・新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペが北スウェーデンの凍結湖と雪道で最終冬季テストを実施し、数週間以内に世界初公開を予定している
・中核システム「AMGレースエンジニア」は3つの走行ダイナミクスロータリーコントロールでレスポンス・コーナリング・スリップ挙動を個別に調整できる
・フル電動スポーツカーとして初めて3基のアキシャルフラックスモーターを採用したAMGパフォーマンス4MATIC+全輪駆動を搭載する
三菱自動車工業は、フィリピン政府が推進する電動車普及プログラム「EVIS(Electric Vehicle Incentive Strategy)」へ参加する意向を表明した。
「薄利多売」ならまだしも、売っても、売ってもほとんど儲けにならないのは無駄足を踏むことにもなりかねないが、2025年度も国内で最も売れた新車は、皮肉にも四輪事業の不振などで巨額の赤字に見舞われたホンダの軽自動車『N-BOX』だったという。
次世代メルセデス・ベンツEクラス・ミッドサイズ・プレミアムセダンは、約6ヶ月前にスクープ班が捉えたが、AMGエンジン搭載のEクラスEQのプロトタイプをカメラが捉えた。
メルセデスベンツは、フラッグシップSUV「GLS」の改良新型モデルを発表。「SUVのSクラス」が今回の刷新でそのプレステージ性をさらに高めた。SNSでは、「SUVらしいガッチリ感」「デザインやばめ」など、話題になっている。
テスラは、3列シートを備えた6人乗りのミッドサイズSUV『Model Y L(モデルY L)』の注文受付を4月3日から開始した。価格は749万円。すでに店舗での展示も始まっており、SNSでは「外装も内装もカッコいいなー」「三列シートの迫力すごかった」などのコメントで賑わっている。
ニューヨークとミュンヘンで活動する国際的な自動車記者の国際審査が、BMW『iX3』に2026年の2つの栄誉を与えた。
・新型GLEクーペはMB.OSとAIを核に、最大27個のセンサーによる次世代運転支援システムを搭載し、安全性と快適性を大幅に向上させた。
・MBUXスーパースクリーンが標準装備となり、3枚の12.3インチディスプレイを一体化。マイクロソフトのAIを統合したMBUXバーチャルアシスタントが複雑な対話に対応する。
・プラグインハイブリッドモデルは純電気走行距離100km超を実現。クラウドベースのダンパー制御や電動エアフィルターなど先進技術を多数採用した。