トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は、SUVの『アーバンクルーザー・ハイライダー』に、インドでテックパッケージを設定したと発表した。日常の運転における快適性と利便性を高めることを目的としており、全グレードで利用可能となる。
BYDは、小型電動SUV『ATTO 3』の大幅改良モデル『ATTO 3 EVO』を欧州で発表した。これに対しSNS上では「かなり競争力がある」「こんなマイナーチェンジありえるのか」など、驚きの声が多く見られた。
パナソニックは2月19日、同社のナノイーX発生装置が、三菱『トライトン』に採用されたと発表した。三菱自動車の日本向けモデルにナノイーXが搭載されるのは今回が初めてとなる。
ジープブランドは、SUV『ラングラー』に「ウィリス392」を設定し、3月に米国受注を開始すると発表した。
日産自動車は2月17日、新型コンパクトミニバン『グラバイト』をインドで発表した。SNSでは、「衝撃を受けた」「日本でも販売してくれんかな」など、話題になっている。
メルセデスAMGは、自社製品を開発することはあまりなく、通常はベンツのラインナップを改造することが多い。
光岡自動車は、ミディアムクラスセダン『Ryugi』(リューギ)の新車最終生産モデルとして「Ryugi FINAL EDITION」(リューギ ファイナルエディション)を設定し、2月20日より限定20台で受付を開始すると発表した。
高級車ブランド「ジェネシス」は、ブランド初の極限オフロード車『X スコルピオ コンセプト』をアラブ首長国連邦で初公開。SNSでは、「またすごい車作ってるな…」「こういう遊び心のある車日本車に欲しいなー」など話題になっている。
トヨタ自動車は、新型『RAV4』のプラグインハイブリッド(PHEV)モデルを3月9日に発売する。価格は600万円から。2025年12月に発売したハイブリッド(HEV)モデルに続く展開となる。
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは2月19日、新型『RAV4 PHEV』の発表に合わせて「GR PARTS」のカスタマイズパーツを発売した。