トヨタ自動車のGAZOO Racing(GR)は8月6日、FRスポーツカー『GR86』の一部改良モデルを発表した。外板色「ソリッドグレー」を復活、「RZ」グレードの内装を一部変更しコックピットの質感を向上させたほか、運転支援システム・アイサイトを進化させた。
・EVジェネシスが三輪ソーラーEV「スリールオータ」でWVTAを取得した
・限定30台のアニバーサリーモデルを販売開始し、2027年EU本格参入を目指す
・車体安全に加え、リン酸鉄リチウムイオンのバッテリー安全性も第三者認証で裏付ける
軽自動車は、安全性能や快適装備の充実に伴い、車重が増加する傾向にある。そんな中、スズキが次期『アルト』で、改めて「軽さ」を武器にしたクルマづくりに挑む。500kg台の車重を実現すれば、約545kgという軽さで登場した初代アルトを思わせるモデルとなりそうだ。
・2027年モデルのアウディQ3は、コンビニエンスキーやヒーター付きシート、デュアルゾーン・エアコン、バックカメラを初めて標準装備とし、装備内容を大幅に充実させた。
・プラグインハイブリッド(PHEV)モデルの牽引能力が従来比600kg増の2000kgに向上し、キャンピングカーなど多様な牽引用途に対応できるようになった。
・Android Automotiveをベースとした新インフォテインメントシステムを採用し、Microsoft Teamsなどのアプリをスマートフォン不要で直接利用可能になった。
・ジープ創設85周年を記念した限定車「ラングラー エイティーフィフス アニバーサリー エディション」を100台限定・944万円で2026年10月3日より発売
・アメリカのアウトドアカルチャーから着想を得たチェック柄インテリアや専用ホイール、ブルー・アガベカラーのデカールなど専用装備を多数採用
BYDは、7月28日に発売した軽EV『ラッコ』の販売台数が、約1週間で741台となったことを明らかにした。8月5日、メディア向け試乗会でBYD Auto Japan 東福寺厚樹社長が語った。
・日産「キャシュカイ e-POWER」が無給油で1980kmを走行し、ギネス世界記録に認定された
・記録達成の走行は2026年7月14日~17日にコロンビアで実施され、ボゴタからカリブ海沿岸までのルートを走破した
・日産は英国・豪州タスマニアに続く長距離走行実績で、e-POWERの高効率性と実用性を世界にアピールした
シトロエンのコンパクトハッチバック「C3」に電気自動車版の「?-C3」が登場。さすがはシトロエンらしく、操作系やスペック、装備の設定、さらには乗り心地にいたるまで、普通のBEVとはひと味違う。誰にでも勧められるクルマではないが、そもそもシトロエンとはそういうポジ…
・ヤマト・モビリティが「日産アトラス(F24型)ベース EVコンバージョン」の1000km走行確認を完了し、2026年8月の量産開始に向けて開発を完了した。
・試験後半では横浜を出発し、生産委託先のオートワークス京都(京都府宇治市)まで約500kmの連続走行を実施、問題なく完走した。
・今後は量産準備段階に移行し、オートワークス京都が日産アトラスの量産工場としての経験を活かして生産を開始する予定だ。
・Kia PBVジャパンはNECモビリティソリューション統括部にEVバン「キア PV5パッセンジャー」を納車した
・少子高齢化や運転手不足による地域交通の課題解決を目的に、実証・検証用途で活用される
・低床フラットフォームと広い室内空間を持つPV5は、人流・物流の双方での活用が期待される