中国の自動車メーカーのGAC(広州汽車)は、イタリア・ミラノで「AION UT欧州プレミア(AION UT European Premiere)」を開催し、コンパクト電動ハッチバック「AION UT」の欧州仕様車を披露した。
・トイファクトリーはEURO-TOY相模原のオープン2周年を記念し、5月3日まで特別フェアを開催する。
・正規輸入車モーターホーム「A.I.M」の対象車両に、家庭用エアコン「クールコンプシステム」とウォーターレストイレ「クレサナC1」を車体価格据え置きで付属する。
・レクサスはビジュアルアーティストのアレックス・アルパート氏と共同制作した1台限りのカスタム IS 350をエキスポ・シカゴで初公開した。
・今回の発表を皮切りに、NYCxデザインやアート・バーゼルなど主要な文化・ライフスタイルイベントで1年間にわたるパートナーシップが展開される。
・アルパートの線画スタイルによるデザインは、レクサスの職人技や日本の文化的遺産を象徴するモチーフを取り入れている。
・いすゞとトヨタがFC小型トラックの量産化を共同開発する
・いすゞのエルフEVをベースに、トヨタの第3世代FCシステムを組み合わせる
・2027年度の生産開始を目指し、物流のカーボンニュートラル化を進める
日産自動車は14日、経営再建後の長期ビジョンを発表。AIを核とした知能化と電動化や、商品ポートフォリオの刷新などが語られたが、日本のファンが最も注目したのがCEO自ら新型『スカイライン』を予告したことだ。
ロールス・ロイス・モーター・カーズは4月14日、英国グッドウッドにて「コーチビルド・コレクション」の第一弾モデル「プロジェクト・ナイチンゲール」を発表した。
・ポルシェが911 GT3初となるフルオート電動ソフトトップを備えた「911 GT3 S/C」を発表。車重は1497kgに抑えられている。
・4.0リッター自然吸気水平対向6気筒エンジンは375kW(510PS)/450Nmを発生し、0-100km/h加速3.9秒、最高速313km/hを実現。
・ボンネット・フェンダー・ドアにカーボンファイバーを採用するなど911 S/Tゆずりの徹底した軽量化を実施。限定モデルではなく通常ラインナップとして設定される。
・アウディジャパンがA3スポーツバック(200台)とA3セダン(50台)の限定モデル「edition S line plus」を発売
・1.5L直噴ガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、最高出力116ps・最大トルク220Nmを発揮
・専用色アスカリブルーメタリックや18インチアルミホイール、Audi Sportレッドステッチなど多彩な専用装備を採用
・MINIとポール・スミスがミラノで体験型インスタレーションを共同制作
・木製の歩道橋と赤い扉を通り、色と音の空間を回遊できる
・展示は4月21日から26日まで、MINIのハウスで見学可能だ
日産自動車は、2025年8月に生産を終了した高性能スポーツカー『GT-R』を復活させる計画であることを明らかにした。14日に開催された長期ビジョン発表会で、イヴァン・エスピノーサCEOが記者からの質問に答え「GT-Rは出す」と明言した。時期については未定。