4月25日に開幕する北京モーターショーを目前に控えた4月13日、中国・杭州で吉利汽車(Geely Auto)が新世代ハイブリッドシステム「i-HEV(智擎混動)」を正式に発表した。
・レクサスとアーティストのレイヴェイが、マイルス・デイビス生誕100周年を記念した世界に1台だけのカスタムEV「ブルー・イン・グリーン エディション RZ」を発表した。
・車体は光の当たり方によって深いブルーからグリーンに変化する特別塗装を施し、ブレーキキャリパーや内装にトランペットを想起させる真鍮アクセントを採用している。
・レイヴェイによるマイルス・デイビスの名曲「ブルー・イン・グリーン」の新解釈バージョンがアマゾン・ミュージックで独占配信中。
・ブラジルのレゼンデ工場で生産される日産カイトが、コロンビアとコスタリカへ初めて海上輸送で輸出された。
・カイトは今後、中南米20カ国以上に販売される予定で、輸出先をさらに拡大する計画だ。
・日産はブラジルに28億レアルを投資し、新型キックスに続くSUVとしてカイトを投入した。
スズキは、オンラインで契約し月々定額で新車に乗れるサブスクリプションサービス「スズキ定額マイカー5」を4月13日より開始した。
BMWは、ドイツ・ミュンヘン工場で新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾モデルとなるBMW『i3』新型の量産を8月に開始すると発表した。
スバル「ソルテラ」、日産自動車「アリア」とお届けしてきたAWD(4輪駆動)のBEV(バッテリー式電気自動車)ロードテスト3連発。最後はボルボの小型クロスオーバー『EX30 Twin Motor』である。
・トヨタ自動車が2026年度の知財功労賞・特許庁長官表彰を受賞した。
・ハンマーヘッドやスピンドルボディなどブランドごとのデザインアイデンティティを意匠制度で保護し、他社との差別化を図っている。
・電動車・電池・自動運転など未来のモビリティ領域に知財リソースを重点配分し、経営戦略と連動した知財活動を展開している。
・ブレイズの4輪モデル「BLAZE e-CARGO」を4月13日から販売する
・免許不要(16歳以上)で最高速度20km/h、積載量30kg
・航続距離は約50km(標準バッテリー1個)、追加で最大約100km
・Sun Emperorの特定小型原動機付自転車「LBIRD」をMakuakeで2026年4月27日公開予定
・前2輪・後2輪の4輪構造でふらつきを抑え、歩道6km/h・約12km/h・20km/hの3モードを用意する
・最大50kmの連続走行をうたい、48V 13Ahバッテリーを家庭用100Vで充電できる
メルセデスベンツは、現在開発中の高性能電動クロスオーバーSUV、メルセデスAMG『GLC EQ』に、900馬力以上のパワーと派手なスポイラーが必要だと判断したようだ。