マツダは1月15日、軽乗用車『フレア』を商品改良し、全国のマツダ販売店を通じて発売した。スズキ『ワゴンR』のOEMで、価格は145万5300円からとなる。
日産自動車は1月15日、軽トラック『クリッパートラック』を一部仕様向上し、1月23日に発売すると発表した。スズキ『キャリイ』のOEMで、価格は134万4200円からとなる。
ステランティスジャパンは1月15日、シトロエンのMPV『ベルランゴ』が輸入車MPVセグメントにおいて2021年から2025年までの5年間連続で登録台数No.1を達成したと発表した。
スズキは1月5日、小型SUV『ジムニー』の5ドアモデル『ジムニー ノマド』の注文受付を1月30日より再開すると発表した。
マツダは「東京オートサロン2026」で、2026年中の発売が計画されている新型『CX-5』を公開。新開発した塗装色「ネイビーブルーマイカ」を採用した車両をお披露目した。SNSでは、「むっちゃいい色」「ロードスターに合いそうな色だな~」など、注目を集めている。
スズキは「東京オートサロン2026」に、1月23日に発売する軽トラックの新型『スーパーキャリイ』をベースにした『スーパーキャリイワーク&プレイプロ』を出展した。スーパーキャリイのコンセプトをさらに拡大させたものだという。
ルノー・ジャポンは2月5日から、7人乗りの特別仕様車『グランカングー・クルール』を全国の正規販売店で発売する。税込み価格は459万円。
BYDジャパンは、コンパクト電動SUVの『ATTO 2』を2026年後半、日本市場に導入すると発表した。
英国のアンコール(Encor)は、ロータスの名車『エスプリ』のオリジナルコンセプトが1975年のパリモーターショーでデビューして50年を記念し、アンコール『シリーズ1』を発表した。
三菱ケミカルは1月13日、東風日産乗用車公司が2025年11月に中国で発売した新型『ティアナ』のAIスピーカー部品に、植物由来のバイオエンプラ「デュラビオ」が採用されたと発表した。