ポルシェが開発を進める次世代『718ボクスター』はEVになる予定だが、プロトタイプがこれまでで最もカモフラージュの少ない姿を見せた。シリーズ初のEVは長期間にわたって開発テストが続けられており、いよいよ市販モデルの姿が見えてきた。
ネットでBYD『ラッコ(Racco)』を検索すると、まあ出てくるわ、出てくるわ。そうした意味では世間の耳目を集めたイニシャルでの広報宣伝活動は、大成功だった。
日産自動車が9月23日に欧州向けで発表した新型小型EV『ピクソ』が、SNS上で早くも話題になっている。丸みを帯びた愛嬌のあるデザインやユニークな車名をめぐり、個人ユーザーから多くの反応が寄せられた。
ルノー・ジャポンは9月27日、東京・二子玉川ライズ中央広場で、TOYO TIRES(トーヨータイヤ)とのコラボレーションイベント「ル・ヴィラージュ・モビリテ・サヴール」を開催する。時間は10時00分から19時00分。
9月18~24日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目度1位は、人気のミニバン、トヨタ『ノア/ヴォクシー』のフルモデルチェンジについての情報です。エンジンが……?
ホンダのコンパクトSUV『WR-V』に、2027年にも大幅な商品改良が行われる可能性が浮上した。注目はエクステリアの刷新だけではない。入手した情報によると、日本仕様には待望のハイブリッド車(HEV)が設定される可能性があるという。
・トイファクトリーが2026年10月3日・4日に「EURO-TOY モーターホームコレクション」を開催する
・HYMERのモーターホーム「B-MC I600」「B-MC T680」を各1台限定販売する
・B-MCはメルセデス・ベンツ・スプリンターをベースに、HYMER独自の断熱技術などを採用する
・CEERがEVフラッグシップ「EXOBOT」をセダンとSUVで発表した
・サウジアラビアのKAECにあるCMCで製造し、2030年までに7車種展開を計画する
・最高出力は最大1111馬力、OTA更新や自動運転支援など機能を強調した
・ロールス・ロイスが「プロジェクト・ナイチンゲール」のテストを南ヨーロッパで開始した
・累計350週間の検証で、地中海沿岸から北極圏、アラビア半島まで走行する
・ピアノ・ブートは1万5000回の開閉試験を予定し、静粛性や操作性を磨く
スズキは9月25日、「10年先を見据えた技術戦略 2026」を発表した。2030年に向けて新型車の開発期間を2020年度比で半減するとともに、開発効率を30%、生産効率を50%向上させるという目標を掲げ、「クルマの作り方」を大きく変えようとしている。