三菱は“デリカ祭り”と称して「東京オートサロン2026」を大いに盛り上げた。ブースには大きく2つのライン、「アルティメット」と「キャンプ」があり、それぞれのコンセプトに合わせて人気の新型『デリカD:5』と新型『デリカミニ』をカスタマイズしたクルマ達が並んだ。
トヨタ・アストラ・モーター(TAM)は、インドネシアで小型SUV『ライズ』の改良新型を発売した。日本にない「GRスポーツ」が設定されている。改良新型は、「モビリティ・フォー・オール」のビジョンに沿って改良を施し、コンパクトSUVクラスでの競争力を維持する。
ボルボ・カー・ジャパンは、小型電動SUV『EX30』シリーズ初となる特別仕様車「EX30 Plus Single Motor Selection」を発売した。価格は499万円だ。
メルセデスベンツのミッドサイズ次世代サルーン、『Eクラス』電気バージョンの最新プロトタイプをカメラが捉えた。
シボレーは、2026年の米国建国250周年を記念した特別仕様車「スターズ&スティール・コレクション」を米国で発表した。
Hyundai Mobility Japan(ヒョンデ)は、2月13日から15日までインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2026」に出展すると発表した。
ダイハツは東京オートサロン2026に競技車両のベースとなる、『ミライース tuned by D-SPORT Racing』を出展。近々市販化されるという。
フードトラックカンパニーは1月26日、新型大型キッチンカー「キッチンボックス1250」を発表した。トヨタのトラック『ダイナ』がベースだ。
レクビィは、1月30日から幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」に、新型2モデルを出展すると発表した。
レンジローバーは、英国の高級感、個性、独創性を称えるロンドンをテーマにした特別仕様車シリーズを欧州で発表した。そのコレクションの第一弾として、『レンジローバー・イヴォーク』の「ホクストン エディション」が公開された。