・アルプスアルパインの静電容量式センサーIC「HSLCMB002A」が、レクサス新型「ES」に搭載された。
・同センサーICは、手をかざすと機能アイコンが点灯する「レスポンシブヒドゥンスイッチ」の手の動きを高感度に検知する用途で使用される。
・「HSLCMB series」は2023年よりIC単体での外販を開始しており、今回が初の外部顧客への採用事例となる。
プジョーは、小型電動スポーツ『E-208 GTi』の市販版を欧州で発表した。
・メルセデス・ベンツ日本は6月下旬以降、全国9拠点で「MANUFAKTUR Made to Measure」のオーダー受付を開始する。
・外装色100色以上、インテリア400色以上、ステッチ80色以上など多彩なカスタマイズが可能で、刺しゅうや文字入れにも対応する。
・生産はドイツ・ジンデルフィンゲンのMANUFAKTUR Studioで行われ、伝統的な職人技とデジタル生産技術を融合させる。
いすゞ自動車は、6月17~20日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「第8回国際建設・測量展(CSPI2026)」に初出展する。
トヨタ自動車は、スポーツカー『GR86』の2027年モデルを米カリフォルニア州ベイエリアで開催されたカーイベント「フューエルフェスト」で初公開した。これを受けSNS上では「この色好きだわ」「純粋にカッコいい」など高評価の声が多く上がっている。
・DS N°7は最大375hpを発揮する3種の100%電動パワートレインを搭載し、FWDロングレンジモデルはWLTPで最大740kmの航続距離を実現する。
・電動モーターはフランス・トレメリー産、NMCバッテリーセルはビリー・ベルクロー・ドゥーブラン産と、主要部品をフランス国内で生産している。
・48Vマイルドハイブリッドモデル「DS N°7 HYBRID」も設定され、CO2排出量は直接競合車の中で最低水準となる120~126g/kmを達成している。
LUUP(ループ)は6月9日、東京都で発生した特定小型原動機付自転車(特定原付)の事故について、同社サービス利用者が死亡したと公表した。国や業界が特定原付に期待している役割は単なる新しい乗り物ではない。公共交通を補完する「ラストワンマイル移動手段」だ。
・フィアットがCセグメント向け新型SUV「グリズリー」と「グリズリー・ファストバック」の公式画像を初公開した。
・全長4.5m以下のコンパクトなボディに広い室内空間とクラス最高水準のトランク容量を実現し、ガソリンからBEVまで幅広いパワートレインを用意する。
・2026年後半にヨーロッパおよび中東・アフリカ地域で発売予定で、複数の生産拠点を活用してグローバル展開を図る。
・豊田合成の新構造運転席エアバッグは球体から円柱型に変更し奥行きを約3割拡大、多様な体格や高齢者を効果的に保護できる。
・制振ガラスランは窓ガラスの振動を吸収して風切り音を低減し、トヨタ自動車のプロジェクト表彰技術部門を受賞した。
・再生プラスチックとインモールドコート技術を用いた外装部品を採用し、CO2削減と高級感ある外観デザインを両立した。
・MODELLISTAが「OTOTEN2026」に初出展する
・ALPHARD MODELLISTA CONCEPTを展示し、音響空間を強調する
・会場で乗車体験を実施する