・フォロフライが軽トラックタイプ商用EV「FKT」の受注を9月7日から開始
・一充電走行距離225km(WLTC相当)と最大積載量350kgを両立する
・車室内にAC100V電源を標準装備し、普通充電(6kW)約5時間・急速充電(CHAdeMO)約1時間に対応する
トヨタのコンパクトミニバン『シエンタ』が、次期型へのフルモデルチェンジに向けて動き始めている。早ければ2027年にも登場する可能性があり、パワートレインを含む大幅な進化が期待される。
・2027年型セントラが米国で発売開始。希望小売価格は2万2890ドルから。
・新設定の「ミッドナイト・エディション」はブラック外装バッジや18インチ黒アルミホイールなどを装備し、SRグレードに650ドルの追加オプションとして設定。
・エクストロニックCVTの制御を改良し、よりスムーズで自然なアクセルレスポンスを実現。
・テスラがロボタクシー専用車両「Cybercab」を日本初公開する
・2026年9月に東京・大阪・名古屋・新宿の4会場で「Cybercab Japan Tour」を実施する
・Cybercabは無人前提で設計された2人乗り、ハンドルとペダルがない
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が、先週末に8月の車名別新車販売を発表。産経や日経などが報じていたが、それによると、ホンダの軽自動車『N-BOX』は前年同月比6.8%減の1万3917台と減少したものの、4カ月連続で首位をキープ。
・トヨタがクラウンセダンを一部改良し、9月21日に発売。新グレード「G(HEV)」を649万9900円で設定し、上位のZグレードより約103万円安く購入しやすくした。
・ショーファーカー向けにZグレードへブラックパッケージを標準装備し、13.2型有機EL後席ディスプレイを販売店装着オプションとして追加した。
・HEVモデルはエンジンカバーを刷新し、静粛性・操縦安定性の向上とデザイン性の追求を両立させた。
・日産モータースポーツ&カスタマイズがエクストレイルベースのカスタムカー「ROCK CREEK」を一部仕様変更し発売、価格は475万7500円から
・後席ヒーター付シート、ステアリングヒーター、リモコンオートバックドアを新たに標準装備し、快適性・利便性を向上
・専用色「ラバレッド」アクセントや防水シートを採用し、アウトドア向けのタフギアイメージをさらに強化。ボディカラーは全7色
2020年のデビュー以来、間断なく進化を続けてきたコンパクトスポーツの「トヨタGRヤリス」。一般ユーザーの間ではもちろん、コンペティションの世界でもチューニングのかいわいでも光を放つ一台は、2026年モデルでどう進化したのか? その走りを報告する。
ホンダのスペシャリティスポーツ、新型『プレリュード』の特別仕様車「2027 リミテッドエディション」が8月20日に発売。専用カラーの「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」を採用し、より“令和のデートカー”らしい上質さと妖艶な雰囲気を醸し出している。
BMWが開発を進める次世代電動SUV「iX5」に、高性能なMモデルが設定される可能性が高まっている。その最新プロトタイプが、ドイツ・ニュルブルクリンクで高速テストを開始した。