三菱自動車は2026年秋に新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初公開すると発表し、ティザーイメージを公開した。今回はその画像や情報をもとに、市販モデルのデザインをCGで予想した。
ボルボのコンパクトSUV『XC40』が、2027年にも2度目となる大規模改良を受けるようだ。欧州で開発車両が目撃され、エクステリアの刷新に加え、最新世代のインフォテインメントシステムを採用する可能性が見えてきた。
・改良新型GLE 63 S 4MATIC+は進化版V8ツインターボエンジン「M177 EVO」を搭載し、450kW(612hp)・最大トルク850Nmを発揮する。
・フラットプレーンクランクシャフトや48Vマイルドハイブリッドシステム(ISG 2.0)を採用し、性能と環境規制への対応を両立した。
・0-100km/h加速3.9秒・最高速度280km/hを実現し、内外装も大幅に刷新された。
・日産サクラが発売から約4年で国内累計販売10万台を達成し、同期間の国内EV販売台数の約3割を占めた。
・2026年4月のマイナーチェンジでエクステリアデザインを刷新し、100V AC電源(1500W)を2か所に設定。
・災害時やBCP対策に対応する移動式給電車としての活用も可能となった。
メルセデスベンツは新型『CLA』の日本導入を記念し、2モデルに日本だけの特別限定車「Launch Edition」を設定した。350台限定で価格は699万円だ。
・光岡自動車が2026年11月発表予定の新型車ティザー画像の第2弾を公開した
・新型車は「ミツオカらしさの原点」をテーマにしており、楽しくワクワクする内容とされている
・今後も公式SNSや特設サイトを通じて順次情報が発信される予定
・ダイレクトカーズがキア PV5パッセンジャーをベースにしたEVキャンピングカー「DC EVLIFE」シリーズ第一弾を、東京キャンピングカーショーで発表した。
・「DC EVLIFE」は5人乗り・就寝2名対応で、USB・AC100Vコンセントや間接照明などを標準装備し、日常使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応する。
・ダイレクトカーズは神奈川・三重・福岡をはじめとする全店舗でキア PBVディーラーをオープンし、次世代モビリティの販売体制を強化する。
遡ればもともとミニバンとして誕生したのがプジョー『5008』。そして2017年導入の2代目からは初代の3列/7座のレイアウトは踏襲しつつ、時流に乗ったSUVスタイルへと一新。今年2月、日本市場に投入された3代目は、SUVとしての2代目ということになる。
トヨタ自動車は7月6日、コンパクトカー『アクア』を一部改良するとともに、新たに「GR SPORT」グレードを追加して発売した。GR SPORTは、GRならではの走りとデザインを両立したグレードだ。
スバル『レヴォーグ』の現行型は2020年の発売以来、複数回の改良を重ね、完成度を高めてきた。