激戦区で、いまだ2世代目で車種として後発ながら、先代と比べてもっとも進境著しいモデルがXC60といえるだろう。そのマイナーチェンジには、やはりザワつくものが多々ある。
KTMジャパンは8月19日、新型『390 DUKE』を発表した。これに対しSNS上では様々な声が上がっている。
22歳のアイルランド人ドライバー、クレイグ・ラヒルが第53回バルム・ラリーでランチア『イプシロン ラリー4 HF』を駆り、見事優勝を果たした。これはイプシロン ラリー4 HFにとって欧州選手権での初勝利となる記念すべき快挙という。
日産の技術者チームが、第3世代e-POWERを搭載したSUV『キャシュカイ』で英国の最南端ランズエンドから最北端ジョンオグローツまでの837マイル(約1347km)を1回の給油で走破することに成功したと発表した。
“プレミアムミッドサイズSUV電気自動車”というのが、このアウディ『Q6 e-tron』の位置づけ。ポルシェと共同開発したというPPE(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)をベースとした初の市販車でもある。
日産自動車が、新型『リーフ』を今秋から米国で発売する。S+グレードの希望小売価格は2万9990ドルからとなり、現在米国で販売されている新車EVの中で最も安い価格を実現する。
ホンダアクセスは、9月27日(土)・28日(日)に兵庫県神戸市のメリケンパークで開催される「アウトドアデイジャパン神戸 2025」にHondaキャンプとして出展する。
フォード・パフォーマンスが、スーパーカーのフォード『GT』のサーキット専用車 『GT Mk IV』の最終生産を開始すると発表した。これをもって現行フォードGTは幕を閉じることになる。この発表に、SNSではファンから悲しみの声が上がっている。
三菱自動車は22日、軽スーパーハイトワゴン『デリカミニ』のフルモデルチェンジを発表。今秋の発売を予告し、予約受付を開始した。三菱らしいSUVテイストや、親しみやすいデザインといった好評なポイントはキープしながら、全面進化を果たしている。
8月15~21日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位にはハイパフォーマンス×アナログが特徴、ガラジスティ&カンパニーの新型ハイパーカー『GP1』について。時代に逆行するかのようなスタイルが注目されています。2位以下は…