BMWが開発を進める改良新型『X2』のプロトタイプが初めて公道でカメラに捉えられた。現行のU10型は2023年に登場したばかりだが、ブランド全体で進むデザイン刷新の流れを受け、大幅なフェイスリフトが実施されるようだ。
・レンジローバーはブランド第5のモデル「レンジローバーGT」のプロトタイプ画像を公開した。
・新型EMAアーキテクチャを採用した初のフル電動レンジローバーで、英国ヘイルウッドで生産される。
・まずBEVとして導入し、将来的にHEVモデルも追加予定。詳細は2026年後半に発表される。
BYDグループのプレミアム電動ブランド「デンツァ」は、同ブランド初の電動スーパーカー『デンツァZ』を発表した。
・スズキは2026年7月31日から8月2日に福島県猪苗代町で開催の「GOOUT CAMP 猪苗代 vol.12」に出展する
・ジムニー ノマド、ハスラー、エブリイワゴン、スーパーキャリイ特別仕様車などを展示する
・車両展示に加え、スズキ公式ECサイトS-MALLのグッズ紹介も行う
・レンジローバーブランド2車種目のEV「レンジローバー スポーツ エレクトリック」の導入が決定し、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2026のプライベート・プレビューで初披露された。
・フル電動パワートレインを搭載しながら、歴代モデルが培ってきた前人未踏チャレンジのレガシーを継承し、あらゆる地形で唯一無二の走りを実現する。
・既存のPHEV・MHEV・ガソリン・ディーゼルに加え、2026年後半にEVモデルが加わることで、幅広い顧客ニーズに対応するラインアップが完成する。
ヤマハ発動機販売は7月24日より、四輪バギー(ATV)ユーティリティモデルのフラッグシップ『グリズリー EPS XT-R』の受注を開始した。初回受注期間は9月14日までで、発売は2027年4月30日。メーカー希望小売価格は220万円(税込)。
・米トヨタが改良新型タンドラを発表。新デザインと新規に「トレイルハンター」パッケージを追加し、オフロード性能を強化した。
・最新世代のトヨタ・オーディオ・マルチメディアシステムを搭載。AT&T 5G通信対応、14インチ画面、ドライブレコーダー機能を標準装備する。
・デジタルキー機能を拡充し、アップル・グーグル・サムスンのデジタルウォレットアプリからの車両操作や、最大5人との共有が可能になった。
・改良新型メルセデス・マイバッハ GLSは、ローズゴールドアクセントを採用した専用デザインのヘッドランプや発光グリルなど、内外装を大幅に刷新した。
・インテリアにはMBUX スーパースクリーンや新世代マッサージ機能、710Wアンプ搭載のバーメスター3Dサラウンドシステムを採用し、快適性を大幅に向上させた。
・パワートレインはV8マイルドハイブリッド(450kW+17kWブースト、850Nm)に進化し、クラウドベースの予測ダンピング機能を持つ新型AIRMATICも搭載した。
・ジャガー・ランドローバー・ジャパンが「ディフェンダー」の2027年モデルに「TROPHY EDITION 2027」を150台限定・1340万円から受注開始した。
・3.0リッター直列6気筒マイルドハイブリッドディーゼルエンジンを搭載し、最高出力258kW(350PS)・最大トルク700Nmを発揮する。
・エクスペディションルーフラックやレイズドエアインテークなど、オフロード向けアクセサリーを多数標準装備する。
・ボルボ・カー・ジャパンがEX30 Cross Countryに後輪駆動(RWD)の特別仕様車「Ultra P5 Long Range Electric」を599万円で追加発売
・新特別仕様車のWLTCモード充電走行可能距離は530kmで、ボディカラーはクリスタルホワイト・ヴェイパーグレー・サンドデューンの3色から選択可能
・既存の「Ultra Twin Motor」はモデル名を「Ultra P8 AWD Electric」に変更し、新色クラウドブルーを追加。価格は649万円と変更なし