ヤマハ発動機は11日、車体制振ダンパー「ヤマハパフォーマンスダンパー」が、6月3日に一部改良し発売されたトヨタ車体の特別架装車『アルファード Spacious Lounge』に採用されたと発表した。
今回、トヨタ『RAV4 PHEV』の「Z」と「GRスポーツ」の2グレードを試してみて、都内での短い試乗ルートという限られた条件下とはいえ、エンジンの出番がほとんど無いほどの電気の猛烈な仕事ぶりが、強烈に印象に残った。
・英国最古の現役自動車メーカー、ACカーズが創立125周年を記念してACコブラ GT クーペの市販仕様を公開。自然吸気モデルは約23万4300ポンド(税別)から。
・5.0リットルV8エンジンを搭載し、スーパーチャージャー仕様は最高出力730PS・最大トルク820Nmを発揮。0-60mph加速は3.5秒以内を実現。
・初の量産クーペモデルとなる同車は完全受注生産で、最初の納車は2028年を予定。アジアや中東など世界市場への展開を視野に入れる。
・日産フロンティアのスポーツエディションは今夏の終わり頃にディーラーへ届く予定で、価格は同年夏の初めに発表される。
・オールテレーンタイヤ、アルミ製スキッドプレート、フォグランプ、17インチオフロードスタイルホイール、イエローアクセントの2トーンインテリアなどを装備する。
・自然吸気V6エンジンとしてクラス最強の3.8リットルV6に9速ATを組み合わせ、最大牽引能力は約3175kg(7000lb)を誇る。
トヨタのコンパクトSUV『ライズ』次期型の最新予想デザインを、編集部が提携するTheottle氏が提供してくれた。ライズは「5ナンバー感覚で乗れるSUV」という独自のポジションを確立したモデルだ。次期型への期待も大きい。
・フロントデザインを刷新し、内外装の質感を向上させた
・ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ(デュアルセンサーブレーキサポートの最新版)を全車標準装備し、自転車や自動二輪車・交差点での検知にも対応
・デジタルスピードメーターとマルチインフォメーションディスプレイを全車標準装備、LEDヘッドライトも全グレードに標準化
ボルボ・カー・ジャパンは、ミッドサイズSUV『XC60』のマイルドハイブリッドモデルのラインアップを一部変更するとともに、特別限定車「XC60 Plus B5 AWD Selection」を発売した。価格は799万円からだ。
・アウディ ジャパンがQ3/Q3 Sportback新型導入を記念し、200台限定のmatte editionを発売した。
・matte editionはマデイラブラウンマットの純正マットペイントを採用し、204PSの2.0リットルターボエンジンと7速Sトロニック+quattroを搭載、価格は778万円。
・2026年モナコGPでマクラーレンのF1出走1000回を記念しアルトゥーラ1000GPを発表した
・カスタマー向けは限定10台で、MCL40の特別リバリーを基にした専用デザインを採用する
・ボンネットやウィングミラー等に1000GPグラフィック、車内には記念プレートを装着する
・三菱自動車は米国・カナダで新型電気自動車『エクリプス スポーツバック』を2026年後半に販売開始する
・日産からOEM供給を受ける形で、北米市場での投入を進める
・三菱は日産との双方向のOEM調達・供給を通じて協業を強化するとしている