トヨタが開発を進めているとされる次期『GRスープラ』について、最新情報をもとに、提携するCGアーティストTheottle氏とスクープ班が予想CGを制作した。BMWとの共同開発で誕生した現行A90型の後継モデルは、トヨタ主導の独自開発モデルとなる可能性が高まっている。
ステランティスジャパンは7月3日、ジープの本格オフローダー『ラングラー』の限定車『ラングラー ホワイトキャップ』を100台限定で発売した。メーカー希望小売価格は894万円(税込)だ。
・新型CLA特別展示会を7月4日・5日に東急百貨店吉祥寺店で開催する
・新型CLAはBEVと48Vハイブリッド、クーペとシューティングブレークを用意する
・会場では展示車の体感と試乗申込みを受け付ける
・マジック(TCP MAGIC)、TOYO TIRES、マツダの3社が共同で「CX-60」ベースのラリー車両を開発し、国内クロスカントリーラリーシリーズに参戦する。
・ドライバーとコドライバーにはマツダの開発エンジニアである寺川和紘と石川美代子の両氏が起用され、参戦クラスでの上位入賞を目指す。
・9月4日から6日に十勝エリアで開催される「RALLY HOKKAIDO」第6戦への参戦が予定されている。
・BMWがSUV「X5」シリーズ初のEV「iX5」を発表。第6世代eDriveテクノロジーを搭載し、システム最大出力425kW(578hp)を発揮する。
・141kWhの高電圧バッテリーを搭載し、WLTPモードで最大845kmの航続距離と最大460kWの急速充電に対応。双方向充電も可能。
・17.9インチのセントラルディスプレイや14.6インチのパッセンジャースクリーンなど、「BMWパノラミックiDrive」による先進的なデジタル体験を提供する。
スズキの軽オープンスポーツ『カプチーノ』が、約30年ぶりに復活する可能性が浮上している。ホンダ『S660』なき時代の軽スポーツ市場を担う新たな一台となるのか。今後の開発動向が注目される。
・ランドローバー「ディスカバリー」2027年モデルを受注開始、ラインアップを「S」と「TEMPEST」の2グレードに見直し
・パワートレインは3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)に統一
・特別仕様車「ランドマーク エディション」を40台限定で導入、4色のエクステリアカラーと専用装備を設定
ステランティスジャパンは、フィアットのMPV『ドブロ』の限定車2モデルを順次発売する。
・レクサスはUX300hに「Shining Essence」を追加設定し9月1日から発売する
・新色SOU(蒼)を含む全8色、LEDヘッドランプはアルミ蒸着とする
・ドアスイッチおよびコンソールパネルにレクサス初となるレイヤーグリッド加飾を採用
・SUBARUが「レヴォーグ レイバック」e-BOXER(ストロングハイブリッド)を発表した
・2.5リットル水平対向エンジンとトランスアクスルのシリーズ・パラレル方式を採用した
・全高1550mm、最低地上高180mm。荷室429リットルやAC100Vアクセサリーコンセントも用意する