スズキと損保ジャパン、能登町で電動モビリティ活用の避難訓練…全国初の自治体連携

「逃げ地図」を活用し、避難経路や避難に要する時間を確認するワークショップ
  • 「逃げ地図」を活用し、避難経路や避難に要する時間を確認するワークショップ
  • 「セニアカー」を活用し、津波発生時の高台避難を想定した実地訓練

損害保険ジャパンとスズキ、スズキ自販北陸は、石川県能登町および能登町内浦長尾自主防災組織と連携し、高齢者の自力避難を支える地域防災の取組みを実施した。

「逃げ地図」と電動モビリティを活用した避難訓練を自治体と連携して行うのは全国初となる。

■取組みの背景

近年、地域の高齢化に伴い、徒歩での避難に不安を抱える住民の増加や、避難支援を担う人材不足が課題となっている。

《森脇稔》

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