エコカーニュース記事一覧(26 ページ目)
ホンダアクセス、V2H充放電器発表…EVから最大5.9kWを家庭に放電
ホンダアクセスは5月21日、V2H充放電器「Honda V2H Stand」を発表した。6月下旬に全国のHonda Carsで発売する。
レンジローバー2027年モデル、1997万円から受注開始…新グレード「SV ULTRA」設定
・レンジローバー2027年モデルが5月20日より受注開始、価格は1997万円から
・最高峰グレード「SV ULTRA」を新設定し、乗用車世界初の静電型スピーカーをオプション設定
・世界初のセンサリーフロアやボディ&ソウルシートなど没入感のある音響体験を実現
電動化評価テクノロジー、クロマジャパンが展示へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
クロマジャパンは、5月27日(水)~29日(金)にパシフィコ横浜、2026年6月17日(水)~19日(金)にAichi Sky Expoにて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026」に出展する。
ホンダアクセス、『スーパー ワン』純正アクセサリー発売…「ブルドッグスタイル」やV2H充放電器も
・ホンダアクセスは5月22日、新型小型EV「スーパー ワン」用純正アクセサリーを全国のホンダ カーズで発売する。
・1983年発売のシティ・ターボIIの愛称「ブルドッグ」から着想を得たエクステリアコーディネート「ブルドッグ スタイル」を提案する。
・最大出力5.9kWの放電機能を備えたV2H充放電器「ホンダ V2H スタンド」(税込110万円)を新たに設定、6月下旬発売予定。
リチウムイオン電池の塗工条件、微量・短時間で最適化…東京理科大が新評価手法を確立
東京理科大学の四反田功准教授らの研究グループは、リチウムイオン電池の電極を作製する際に用いるペースト状の電極材料(スラリー)の塗工条件を、1mL未満という極めて少量の試料で、1条件あたり約5分以内に評価できる手法を確立した。
ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
・ホンダが小型EV「Super-ONE」を5月22日に発売する
・BOOSTモードで最大出力70kW、WLTCで航続274kmをうたう
・Google搭載ディスプレーと「Honda SENSING」を標準装備する
スバル『フォレスター』一部改良、新グレードTouring・Touring EX設定…385万円から
・スバルは5月21日、フォレスターを改良し新グレードTouringとTouring EXを設定した
・1.8L直噴ターボ搭載モデルに追加し、外装は無塗装ブラックのバンパーガードなどを採用した
・全車でスマートリヤビューミラーの画質向上やワイヤレス充電器の給電性能強化を行う
TDK、マレーシアのリチウムイオン電池「Linergy」を完全子会社化へ…中型電池事業を拡大
TDKは、子会社のアンペレックス・テクノロジー(シンガポール)を通じて、マレーシアのリチウムイオン二次電池メーカー「リナジー・パワー(Linergy Power Sdn Bhd)」の普通株式100%を取得し、完全子会社化すると発表した。
アウディの新型電動コンパクト『A2 eトロン』、今秋デビューへ…プロトタイプの写真公開
・アウディはA2 eトロンを2026年秋に初公開する
・試作車はラップランドやスウェーデン北部で雪氷条件の検証を進めている
・A2 eトロンはドイツ・インゴルシュタットで生産し、電動コンパクトを拡充する
リン・レアアース鉱石を確保へ、カナダKAP MINERALSと戦略的協業…阪和興業
阪和興業は、リンやレアアースを含む鉱石を生産するカナダのカプ・ミネラルズ(KAP MINERALS INC.)との間で、生産物のオフテイク(購入)権の獲得や中間加工拠点の確立に向けた戦略的協業に関する基本合意書を締結したと発表した。
