インフィニオンは、炭化ケイ素(SiC)パワーエレクトロニクスと先進制御システム技術を手がけるアドバンティクス(ADVANTICS)に対し、「CoolSiC MOSFET 1200 V」および対応するデュアルチャンネルゲートドライバ「EiceDRIVER 2EDB9259Y」を供給すると発表した。
日産が2026年8月にもコンパクトカーの『ノート』および『ノートオーラ』の商品改良を実施し、新たな特別仕様車を設定する可能性が高まっている。なかでも注目されるのが、「ノートオーラNISMO Black Limited」の存在だ。
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、中東・アフリカ地域の販売会社およびディーラーネットワーク向けの研修拠点「FUSO Academy Dubai」をアラブ首長国連邦・ドバイに開設し、運営を開始したと発表した。
トヨタ自動車は7月1日、SUV『カローラクロス』を一部改良するとともに、『カローラ』誕生60周年を記念した特別仕様車Z「Adventure」を設定し、発売した。SNSでは「めっちゃいいやん」「これは売れるやろ」など、話題になっている。
セブン‐イレブン・ジャパンは、テスラ製EV用急速充電設備「スーパーチャージャー」を、セブン‐イレブンとして初めて導入したと発表した。
・アウディジャパンが7月14~15日に熊本城ホールで開催される展示会「NATURE TECH!」にQ6 Sportback e-tron quattro advancedを展示する。
・展示車両はアウディとポルシェが共同開発したBEVプラットフォーム「PPE」を採用し、生産拠点はネットカーボンニュートラルで稼働している。
・アウディは環境プログラム「Mission:Zero」のもと、2025年に全生産拠点でネットカーボンニュートラルを達成した。
・ダンロップグループのファルケン「アゼニス FK520(NG0)」がポルシェ カイエン エレクトリックの新車装着タイヤとして採用・納入開始
・専用開発タイヤは前後異サイズ設計で、最高速度300km/hに対応し、航続距離向上にも貢献
・ファルケンとポルシェは2011年以来のレース活動を含む長年のパートナーシップを持ち、2018年にもマカンへの採用実績がある
・トヨタはカローラ スポーツを一部改良。
・カローラ誕生60周年記念特別仕様車も発売した。
・60周年記念特別仕様車には本革+ブランノーブを使用したフロントスポーツシートなどを採用。
・GMはキャデラックEVとコルベットに「Google Gemini」を順次導入し、日本を含む複数の国で展開する。
・GeminiはGMのインフォテインメントシステム内で動作し、自然な対話形式でルート案内やエンターテインメント、翻訳などを提供する。
・アップデートは数カ月にわたり段階的に配信され、利用にはコネクテッドサービスの有効期間とGoogleアカウントへのサインインが必要だ。
日産『リーフ』のインテリアは“フィジタル”というコンセプトでデザインされたという。果たしてフィジタルとは何か。チーフデザイナーに話を聞いた。