2026年後半のデビューが予想されるオペルの『コルサGSE』のスパイ撮影に成功した。オペルのホットハッチの代名詞ともいえる「GSE」バッジがサブコンパクトカーに復活する。VW『ポロGTI』がライバルだ。
ZFは、建設機械向けの新型モジュラー電動駆動プラットフォーム「eTRAC」を発表した。
経営不振に陥っている日産自動車が、ブランド力の回復に向けて自動運転分野で米配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズと協業する方向で最終調整しているという。
スズキは、同社初となる軽商用バッテリーEV「e エブリイ」を3月9日に発売した。価格は314万6000円からだ。
日立建機は、環境省が実施する中部山岳国立公園・上高地管理計画区内ウェストン園地(長野県松本市)での護岸工事の試行工事に参画し、13トンクラスのバッテリー駆動式ショベルZE135と可搬式充電設備「Go-ENE」をレンタル提供したと発表した。
ソーラーEVの開発を進めるアプテラ・モーターズは、検証組立ラインで初の車両を完成させたと発表した。規制認証の取得と顧客への初回納車に向けた重要な節目となる。
ボルボ・カー・ジャパンはEV「ボルボ EX30」2447台のリコールを届け出た。高電圧バッテリーのセルモジュール製造設定が不適切で容量不均衡が発生し、最悪の場合火災に至るおそれがある。全車両のセルモジュールを良品と交換する。
BYDは、第2世代ブレードバッテリーおよび新たな急速充電技術「FLASH Charging」を発表した。
BASFは、中国・上海にある熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)工場が、Elastollanの難燃(FR)TPUグレードの生産資格を取得したと発表した。
メルセデスベンツは、新型電気MPV「VLE」を3月10日午後7時(中央ヨーロッパ時間)にドイツ・シュトゥットガルトで世界初公開すると発表した。オンラインでも配信される。