・トヨタのケンタッキー工場が新型RAV4ハイブリッドの生産を開始。過去2年間で発表した20億ドルの投資を背景に米国内の製造拠点を拡大した。
・次世代塗装施設の建設に着工。炭素排出量を30%削減し、年間約570万リットルの水を節約できる環境配慮型の施設となる予定。
・工場設立40周年を記念し、地域の人材育成機関に50万ドルの助成金を拠出。2026年9月には新型ハイランダーBEVの生産も予定している。
アンリツのグループ会社の高砂製作所は、ABB FIAフォーミュラE世界選手権(以下、フォーミュラE世界選手権)に参戦する「ローラ ヤマハ ABT フォーミュラE チーム」とパートナーシップ契約を締結したと発表した。
・フォロフライの商用EV「F11シリーズ」が累計納車100台に到達した
・バン「F11VS」初期ロット100台が完売し、納車を完了した
・補助制度活用と夜間中心運用で燃料費を抑えられるとしている
スウェーデンのEVブランドのポールスターは、欧州市場への戦略的な注力をさらに強める方針を明らかにした。
VWグループのMANトラック&バスは、ドイツ連邦経済・気候保護省が資金提供するNEFTON 3000プロジェクトにおいて、車両とテスト台インフラの連携により3000アンペアの安定した充電電流を世界で初めて実現したと発表した。
・ビー・エム・ダブリューがBMW X5の新エントリーモデル「オリジナル」を全国の正規ディーラーで販売開始。価格は1298万円、納車は7月以降を予定。
・標準装備品を厳選することで魅力ある価格を実現。7名乗車対応の3列目シートやエア・サスペンション、インテグレイテッド・アクティブ・ステアリングなどを搭載。
・48Vリチウム・イオン・バッテリーを使ったBMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドを採用し、燃費向上とスムーズな走行を両立。高速道路でのハンズ・オフ・アシスト機能も標準装備。
エフ・シー・シー(FCC)は、ベトナムにおける事業推進体制の強化を目的として、ホーチミン市に駐在事務所「ホーチミンオフィス」を開設し、事業活動を開始したと発表した。
ここ3年、毎年ボルボ『EX30』に試乗している。デビューから毎年のように新たなモデルが登場しているのもその理由である。
EVolityは、7月1日から7月3日まで東京ビッグサイトで開催される「物流DX展 2026【7月 東京】」に出展する。
リーンモビリティは、都市型小型モビリティ『Lean3』の量産体制構築と国内外での事業展開を目的にしたPre-Aラウンドで、累計調達額が約8億円に達したと発表した。