SBSホールディングス、東芝、DETの3社は、物流分野における商用EVのさらなる普及を目的として、「既存車両改造(レトロフィット)EVトラック」「中古電池を活用した充電システム」「超急速充電」を組み合わせた統合モデルの実現可能性を検証する実証実験を開始した。
DOWAエコシステムは、使用済みリチウムイオン電池(LIB)からニッケル・コバルト硫酸塩を回収する新たなプロセスを開発し、正極材メーカーへの直接販売に向けた実証試験を開始したと発表した。
・ランドローバー「ディスカバリー」2027年モデルを受注開始、ラインアップを「S」と「TEMPEST」の2グレードに見直し
・パワートレインは3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)に統一
・特別仕様車「ランドマーク エディション」を40台限定で導入、4色のエクステリアカラーと専用装備を設定
・レクサスはUX300hに「Shining Essence」を追加設定し9月1日から発売する
・新色SOU(蒼)を含む全8色、LEDヘッドランプはアルミ蒸着とする
・ドアスイッチおよびコンソールパネルにレクサス初となるレイヤーグリッド加飾を採用
・SUBARUが「レヴォーグ レイバック」e-BOXER(ストロングハイブリッド)を発表した
・2.5リットル水平対向エンジンとトランスアクスルのシリーズ・パラレル方式を採用した
・全高1550mm、最低地上高180mm。荷室429リットルやAC100Vアクセサリーコンセントも用意する
・ラコステとアルピーヌがコラボし、世界に1台のA290ラリーを発表した
・張り出したホイールアーチ、大型ディフューザー、ルーフエアインテーク、リアスポイラーなどが特徴
・車両全体に合計290匹のワニモチーフをあしらう
自動車部品メーカーのイクヨは、インドネシア現地子会社「PTイクヨ・インドネシア」の遊休スペースを活用した電気自動車(EV)用バッテリーシステム事業への参入を発表した。
・新型BMW X5は第5世代モデルで、垂直型キドニーグリル「アイコニック・グロー」や新デザイン言語を採用した刷新されたエクステリアが特徴だ。
・ガソリンモデル「X5 40 xDrive」は直列6気筒+48Vマイルドハイブリッドで最高出力294 kW/400 hpを発揮し、0-100 km/h加速は5.3秒を達成した。
・インテリアには助手席向け「BMWパッセンジャー・スクリーン」を初搭載し、スレートやガラスなど革新的素材と自動ドアなど上質な装備を充実させた。
D&Dホールディングスのグループ会社、D&D Import Japanは7月1日、輸入車ブランド「BYD」の正規ディーラー権の移管を受け、「BYD AUTO沖縄」「BYD AUTO札幌西」「BYD AUTO札幌」の計3店舗の運営とBYD車の取り扱いを本格的に開始したと発表した。
・トヨタは米国インディアナ工場生産のSUV「ハイランダー」を、8月1日より全国トヨタ車両販売店で発売する。価格は860万円。
・日米交渉を踏まえた新制度(米国の安全基準適合車を日本国内で追加試験なしに販売できる仕組み)を活用し、タンドラとハイランダーの2車種が認定を取得した。
・今後カムリの導入も予定しており、米国生産3車種の日本展開を通じて日米関係への貢献を目指す。