・横浜ゴムは全世界で販売されるBMWの新型BEV「iX3」の新車装着タイヤとして「アドバン・スポーツ V107」の納入を開始した。
・同タイヤはBMWと共同開発され、転がり抵抗・ウェットグリップ性能ともに欧州ラベリング制度の最高グレード「A」を獲得している。
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、高付加価値タイヤの新車装着拡大を推進している。
世界最大のシェアマイクロモビリティ企業、ニュートロン・ホールディングス(通称「ライム」)は、ナスダック・グローバル・セレクト・マーケットへ「LIME」のティッカーシンボルで上場した。
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が発表した2026年上半期(1~6月)の車名別新車販売によると、ホンダの軽自動車『N-BOX』が前年同期比1.0%減の10万2419台で5年連続の総合首位に輝いたという。
トヨタが北米で発表したセダンの新型『カムリ』は、ハイブリッド専用モデルへと刷新された。これを受け、自動車ファンの間では、高性能モデル『GRカムリ』の登場を期待する声が高まっている。
BYD Auto Japan(BAJ)は、2026年上半期(1~6月)の国内新車登録台数が2334台となり、前年同期比で143%(+42.7%)と大きく伸びたと発表した。
・三菱ふそうとフォックスコンが共同設立する新バスメーカーの社名が「FUSO BUS株式会社」に決定し、2026年後半の設立を予定している。
・新会社は神奈川県川崎市に本社を置き、富山県富山市を生産拠点とし、両社が50%ずつ出資する折半出資体制をとる。
・ICEバスとZEVバスの開発・製造・販売を手がけ、モビリティの脱炭素化と公共交通の高度化を目指す。
日東工業は、主力普通充電器「Pit-2G(ピット・ツー・ジー)」シリーズに、国内メーカー初となる9.6kW高出力タイプを追加したと発表した。
プレミアグループの連結子会社のプレミアは、カープレミアディーラーの会員向けに展開する「カープレミア故障保証」の商品改定を実施し、リニューアルしたサービスの提供を開始した。
・トヨタはアクアを一部改良し、GR SPORTグレードを追加して発売した。
・GR SPORTは専用内外装・チューニングサスペンション・ボディ剛性向上など走りとデザインを強化している。
・全グレードのE-Fourに寒冷地仕様を標準装備するなど、既存グレードの商品力も向上した。
・エイムは7月8日から10日まで「エコテクノ2026」に出展する
・超小型EV「AIM EVM」を実車展示し、北九州でモビリティ実証を紹介する
・全長2.5m/全幅1.3mのコンパクトボディながら、大人2名が快適に乗れる室内空間と荷物用スペースを確保