三菱自動車は2026年秋に新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初公開すると発表し、ティザーイメージを公開した。今回はその画像や情報をもとに、市販モデルのデザインをCGで予想した。
・改良新型GLE 63 S 4MATIC+は進化版V8ツインターボエンジン「M177 EVO」を搭載し、450kW(612hp)・最大トルク850Nmを発揮する。
・フラットプレーンクランクシャフトや48Vマイルドハイブリッドシステム(ISG 2.0)を採用し、性能と環境規制への対応を両立した。
・0-100km/h加速3.9秒・最高速度280km/hを実現し、内外装も大幅に刷新された。
東京理科大学の駒場慎一教授が代表を務める研究課題「ナトリウムイオン電池の技術開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業に採択された。
・日産サクラが発売から約4年で国内累計販売10万台を達成し、同期間の国内EV販売台数の約3割を占めた。
・2026年4月のマイナーチェンジでエクステリアデザインを刷新し、100V AC電源(1500W)を2か所に設定。
・災害時やBCP対策に対応する移動式給電車としての活用も可能となった。
アンリツは、7月15日から東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026 モータ技術展」に、アンリツグループのデウェトロン製品を出展する。
メルセデスベンツは新型『CLA』の日本導入を記念し、2モデルに日本だけの特別限定車「Launch Edition」を設定した。350台限定で価格は699万円だ。
Terra Chargeは、モビリティ領域における環境価値の発行・流通に向けた業界横断コンソーシアム「MASA(Mobility Alliance for Sustainable Abundance)」に初期メンバーとして参画したと発表した。
・ダイレクトカーズがキア PV5パッセンジャーをベースにしたEVキャンピングカー「DC EVLIFE」シリーズ第一弾を、東京キャンピングカーショーで発表した。
・「DC EVLIFE」は5人乗り・就寝2名対応で、USB・AC100Vコンセントや間接照明などを標準装備し、日常使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応する。
・ダイレクトカーズは神奈川・三重・福岡をはじめとする全店舗でキア PBVディーラーをオープンし、次世代モビリティの販売体制を強化する。
トヨタ自動車は7月6日、コンパクトカー『アクア』を一部改良するとともに、新たに「GR SPORT」グレードを追加して発売した。GR SPORTは、GRならではの走りとデザインを両立したグレードだ。
スバル『レヴォーグ』の現行型は2020年の発売以来、複数回の改良を重ね、完成度を高めてきた。