エコカーニュース記事一覧(23 ページ目)
フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
・フェラーリ初の電動4輪駆動・5シーターEV「ルーチェ」をローマで発表。最高出力1050馬力、0-100km/hは2.5秒、航続距離は530km超を誇る。
・デザインはApple元CDOのジョニー・アイブとマーク・ニューソンが率いるデザイン集団「ラブフロム」が担当し、フェラーリ史上最低の空気抵抗係数を達成した。
・122kWhバッテリーや4輪独立電動モーター、後輪独立操舵など60以上の新特許を含む先進技術を搭載し、車重は2260kgとした。
韓国ポスコと米ReElement、レアアース合弁会社を米国に設立…永久磁石の製造体制構築へ
アメリカン・リソーシズ(American Resources)の関連会社で、レアアース・重要鉱物の精製を手がけるリエレメント・テクノロジーズ(ReElement)は、ポスコ・インターナショナルと合弁会社を設立したと発表した。
BMW「ノイエ・クラッセ」第一弾『iX3』新型、優先商談申し込み受付開始…982万円から
・新型BMW iX3はBMWの次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデルとなる電気自動車で、優先商談申し込みの受付を開始した。
・価格はBMW iX3 50 xDriveが982万円、BMW iX3 50 xDrive M Sportが1034万円(いずれも消費税込・メーカー希望小売価格予定)。
・一充電での航続可能距離は800km以上で、第6世代BMW eDriveテクノロジーや前後輪への電気モーターによる電動4輪駆動を採用している。
シトロエンの名車『2CV』、EVで復活へ…パリモーターショー2026で詳細発表
・シトロエンは伝説的モデル「2CV」の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式発表し、2026年10月のパリモーターショーで詳細が明らかになる予定だ。
・新型モデルは手頃な価格・軽量設計・実用性・多用途性を重視した小型電気自動車として、現代の都市規制や電動モビリティの課題に対応する。
・ステランティスの戦略計画「ファストレーン」の一環として開発され、新たな手頃な小型電気自動車カテゴリーの確立を目指す。
「クセが強すぎる」新型メルセデスAMG『GT 4ドアクーペ』、そのデザインと性能にSNSでは驚愕の声
メルセデスAMGは、新型『GT 4ドアクーペ』を発表した。革新的な電動モーターを3基搭載するBEV(バッテリー式電気自動車)となり、最大で1100馬力を超えるハイパフィーマンスを引き出す。
ヒョンデ、EV『アイオニック5』を大阪府河南町に寄贈…非常用電源として活用
Hyundai Mobility Japan(ヒョンデ)は大阪府河南町およびエムケイ観光バスとともに、災害時等における協力協定を締結したと発表した。
電動化・自動運転向けソリューション、TEコネクティビティが紹介へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
コネクティビティおよびセンサ分野の技術を手がけるTEコネクティビティは、5月27日(水)から29日(金)までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。
NOK、電磁波ノイズ対策などEV向け新製品5点を展示…人とくるまのテクノロジー展 2026
NOKは、5月27日(水)から29日(金)までパシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区)で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。
ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
・BluE Nexus・アイシン・デンソーが共同開発したeAxleが、ダイハツ初の量産BEVである軽商用車「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」に搭載された
・採用されたeAxleは電力損失低減技術と冷却技術により、荷物積載時の走行性能と航続距離を確保する電費を実現した
・3社は今後もあらゆる電動車への製品搭載を通じ、社会のカーボンニュートラル実現に貢献していく方針だ
スバル、「S:HEV」パワートレインを中心に出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
・SUBARUは「人とくるまのテクノロジー展 2026」に出展する
・S:HEVパワートレインの実物モデルやAWDへのこだわりを紹介する
・廃棄物抑制や再利用、グリーン電力活用など環境配慮を行う
