エコカーニュース記事一覧(18 ページ目)
高市首相、ガソリン補助金見直し示唆「必要に応じ、柔軟に検討」[新聞ウォッチ]
中東情勢の悪化に伴う原油価格高騰を受けて再開したガソリン代の補助金について、高市首相は「必要に応じ、単価を含めて支援のあり方を柔軟に検討する」と述べ、見直しを進めていく考えを明らかにしたそうだ。
4座のトヨタ『アルファード』「Spacious Lounge」一部改良、静粛性と快適性を向上…1276万9900円から
・トヨタ車体が「Spacious Lounge」を一部改良し、静粛性と快適性を高めた
・パフォーマンスダンパーの新設と専用チューニングのショックアブソーバーを採用した
・6月3日より全国のトヨタ販売店で発売。価格はプラグインハイブリッドが1485万円
ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
3日の日経平均株価は前日比1667円89銭高の6万8402円13銭と大幅反発。米国株高を背景に、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入り、初の6万8000円台に乗せた。
トヨタ『ヴェルファイア』一部改良、アルファードにない「2.4Lターボ」継続設定
・トヨタはヴェルファイアを一部改良し、6月3日に発売した。新ボディカラー「ニュートラルブラック」を全グレードに設定した。
・エグゼクティブラウンジグレードの内装加飾をブロンズスパッタリングに統一し、高級感をさらに高めた。
・2.4L直列4気筒ターボエンジン(T24A-FTS)はV6エンジンを上回る高トルクを発揮し、Direct Shift-8ATとの組み合わせでパワフルな走りを実現している。
トヨタ『アルファード』一部改良、PHEVにZグレード追加…新色ニュートラルブラックも設定
・ZグレードにPHEVモデルを追加し、急速充電・外部給電(V2H)機能付き充電インレットなどを標準装備
・HEVモデルに新たなGグレードを設定し、3眼LEDヘッドランプや14インチHDディスプレイオーディオなどを標準装備
・新ボディカラー「ニュートラルブラック」を全グレードに設定し、周波数感応型ショックアブソーバーも全グレードに標準装備
英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
コネクテッドカーサービスの大手プロバイダーで、英国に本拠を置くパーコペディア(Parkopedia)は、EV充電データの提供機能を強化した新しいAPIを発表した。
テラチャージ、EV充電インフラ緊急支援窓口を開設…他社で検討・進行中の案件引き継ぎへ
EV向け充電インフラサービス「テラチャージ」を展開しているTerra Chargeは、「EV充電インフラ導入緊急支援窓口」を開設したと発表した。
【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
3代目となったリーフは、「EVの実用性とともにクルマそのものの魅力をより向上させた」と開発責任者は語る。キーワードは“~始め”だというが、そのココロとは。
BMW『iX2』「xDrive30」の航続が507kmに、仕様変更でSiCインバーター採用…768万円から
・BMW iX2 xDrive30の仕様変更により、一充電での走行距離が約10%向上し507kmを達成した
・新たにSiCインバーターを採用し電力変換効率を向上、前輪ベアリング改良や空気圧見直しでエネルギーロスを低減した
・価格は768万円から。現行X2は2023年に第二世代へ進化しBMWカーブド・ディスプレイなど大幅なデジタル化を実施している
旭化成「Acetolyte」採用の超高出力LFP電池セル、独EAS Batteriesが販売開始
旭化成は6月2日、超イオン伝導性電解液技術「Acetolyte」を採用した超高出力リチウムイオンLFP電池セルについて、ドイツの電池メーカーEAS Batteriesが販売を開始したと発表した。
