昨年のジャパン・モビリティーショーだったか、初めて実車を目の前にして、「全然変わっとらんやん」というのが、第1印象だった。
日産モータースポーツ&カスタマイズが、日産『エクストレイル』の冒険仕様「ROCK CREEK」を一部仕様変更して発売したことが話題を呼んでいる。SNS上では「かっこよくない?!」「SUVらしさが存分に出てる」などそのデザインについて反響が広がっている。
BYDが日本市場専用に開発した軽EV『RACCO(ラッコ)』。海外メーカーが日本独自の軽自動車規格に合わせて専用モデルを開発しただけでも興味深いが、実車に触れてみると、BYDが重視したのは単なる「軽規格への対応」ではないことが見えてくる。
・ホンダアクセスが2026年9月26日・27日に神戸・メリケンパークで開催される「アウトドアデイジャパン神戸2026」にHondaキャンプとして出展する。
・展示車両はFREED CROSSTAR・N-VAN e: FUN・Super-ONEの3台で、車中泊やデイキャンプのシチュエーションを純正アクセサリーとともに紹介する。
・シートアレンジのデモンストレーション、クイズラリー、キッズ向けぬり絵コーナーなど参加型コンテンツも用意されている。
・フォロフライが軽トラックタイプ商用EV「FKT」の受注を9月7日から開始
・一充電走行距離225km(WLTC相当)と最大積載量350kgを両立する
・車室内にAC100V電源を標準装備し、普通充電(6kW)約5時間・急速充電(CHAdeMO)約1時間に対応する
FA(ファクトリーオートメーション)向けアルミプロファイルメーカー大手のSUS(エスユウエス)は、2026年9月8日から11日までの4日間、東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展する。出展ブースは東7ホール ZB04だ。
・テスラがロボタクシー専用車両「Cybercab」を日本初公開する
・2026年9月に東京・大阪・名古屋・新宿の4会場で「Cybercab Japan Tour」を実施する
・Cybercabは無人前提で設計された2人乗り、ハンドルとペダルがない
EV向け充電サービス「テラチャージ」を展開するTerra Chargeは、マンションに住むEVユーザーや、EV購入を検討する人を対象に、自宅マンションへのEV充電器導入を支援するプログラム「ウチテラ!」を開始した。
・トヨタがクラウンセダンを一部改良し、9月21日に発売。新グレード「G(HEV)」を649万9900円で設定し、上位のZグレードより約103万円安く購入しやすくした。
・ショーファーカー向けにZグレードへブラックパッケージを標準装備し、13.2型有機EL後席ディスプレイを販売店装着オプションとして追加した。
・HEVモデルはエンジンカバーを刷新し、静粛性・操縦安定性の向上とデザイン性の追求を両立させた。
・日産モータースポーツ&カスタマイズがエクストレイルベースのカスタムカー「ROCK CREEK」を一部仕様変更し発売、価格は475万7500円から
・後席ヒーター付シート、ステアリングヒーター、リモコンオートバックドアを新たに標準装備し、快適性・利便性を向上
・専用色「ラバレッド」アクセントや防水シートを採用し、アウトドア向けのタフギアイメージをさらに強化。ボディカラーは全7色